アメコミ読書第2弾
Batman Unseen 5/5
いよいよ完結!
Part 5:Vanished
ゴードン達警察が川を徹底的に捜索しますが、Glassは発見できません。
復讐に取り付かれているGlassは必ずまたブラックマスクと以前彼を解雇したウェインテックのボスを狙うと考え、罠にはめる事を思いつきます。
その罠とは、ウェインテックが透明化の薬を発表するというもの。
これにより、自分の研究を横取りされたと考えるGlassがウェインテックのオーナー、ブルース・ウェインの殺害を謀るというのが狙いです。
透明化の薬を発表する場としたのは、雪山にある施設。
雪のお陰で、Glassが狙い通りやってきたのを知るバットマン。
そのバットマンも、以前回収した注射器に残っていた薬品からサンプルを複製し、自らも透明になっていました。バットマンのケープ、グローブだけが舞っている描写はかなりシュールです(笑
さらに、前回より開発を行っていた特殊レンズをマスクに装着し、透明になったGlassを判別できるようになったバットマン
何も知らないGlassは警察が待ち構える施設に飛び込み、罠にかかったGlassとついに最後の対決が始まります。
ところで、この透明化の薬は自分の体のみを透明にする事ができる薬。つまり、この場には全裸のGlassと全裸にバットマンのケープを羽織っただけのブルースがいるということで・・・(笑
その場に居合わせた警察たちもかなり戸惑っていたのが印象的です。
・・・ちょっと脱線してしまいましたが、特殊レンズのお陰で有利に戦う事ができるバットマン。
自分の姿が見えていることに気がついたGlassはスキーのポールを使ってバットマンに襲い掛かりますが、姿が見えている今、全く太刀打ちが出来ません。
殴られた衝撃で暖炉に飛び込み、髪が燃え、慌てて外に飛び出し雪の中にダイブするGlass.
徐々に薬の効果がきれ、骨が見え始めてきたGlassを追跡するバットマン。
この薬は、睡眠薬などと同様使っているうちに免疫ができてしまいます。
どんどん効力が短くなり、今では二倍の量を投与しても一時間も姿を消していられません。
建物に侵入する際に脱ぎ捨てたコートの中に薬があるものの、バットマンの追撃のせいでコートに辿り着けず、いよいよ焦り始めるGlass。
マントを木に吊るし、囮にする事で、見事Glassを追い詰めます。
既にほとんど薬が切れ、皮膚しか透けていない状態のGlassと依然透明のバットマンでは勝負になるはずがありません。次から次に攻撃を叩き込みます。薬の副作用のせいで、攻撃性が増大しており、このままでは殺してしまうと言う直前に、ゴードンの声で我に返ります。
危うく、Glass同様殺人者となってしまうところだったバットマンは、薬の副作用の効果に恐れを抱きます。
Glassを警察に引き渡し、姿を消すバットマン。
バットケイブに戻ったバットマンは、透明化の薬の有用性を認めながらも、その狂気を生む副作用を恐れ、サンプルを破棄し、この薬の存在を闇に葬り、この事件は終わりを迎えます。
アメコミ読書第2弾
Batman Unseen 4/5
Part 4:Blur
見えないGlassに対抗する手段に取り掛かっている中、再びゴードンからの呼び出しがかかります。
着いてみると、そこにはGlassにより殺された新たな被害者の死体が。
第五の被害者の名前はHomolka。川下で発見され、使われた銃がGlassのものと一致しています。
手に握られていたマスクと死体があった場所から犯行現場を特定するバットマン。
犯行現場は衣装倉庫。
現場の状況から、Homolkaは撃たれた後、壁にかかっていたマスクを無意識に掴み、そのまま窓を突き破り、川へと転落し川下まで流されたと推測します。
さらに、現場を検証していくうちに隠し部屋を見つけ、中に入ってみると、椅子に縛り付けられたブラックマスクの姿がありました。
紐を解き、椅子から開放したブラックマスクから、Glassとの関わりを聞き出していると、どこからか聞いた声が・・・
Glassの存在に気がつかず、手酷い奇襲を受けるバットマン。
鎖で次から次に殴られ、さらには壁に繋ぎとめられ動きを封じられてしまいます。
銃を取って反撃を試みようとしたブラックマスクも、逆に銃を奪われ背中を撃たれますが、バットマンはGlassが気を散らしている間にベルトから道具を出し、鎖を溶かし反撃に打って出ます。
マントでGlassを包み殴りつけますが、先ほどのダメージで本調子が出せず、またしても痛めつけられてしまいます。
まだ息のあるブラックマスクを始末するべく、屋上から投げ捨てようとするGlassですが、死体を持ち上げ居場所がモロバレの所を紐でぐるぐる巻きにし、ついにGlassをとらえる事に成功します。
しかし、屋上から飛び出し、バットマンがその紐を支えている間に真下にあった川に飛び込み、またもや取り逃がしてしまいます。
次号完結。
Batman Unseen 4/5
Part 4:Blur
見えないGlassに対抗する手段に取り掛かっている中、再びゴードンからの呼び出しがかかります。
着いてみると、そこにはGlassにより殺された新たな被害者の死体が。
第五の被害者の名前はHomolka。川下で発見され、使われた銃がGlassのものと一致しています。
手に握られていたマスクと死体があった場所から犯行現場を特定するバットマン。
犯行現場は衣装倉庫。
現場の状況から、Homolkaは撃たれた後、壁にかかっていたマスクを無意識に掴み、そのまま窓を突き破り、川へと転落し川下まで流されたと推測します。
さらに、現場を検証していくうちに隠し部屋を見つけ、中に入ってみると、椅子に縛り付けられたブラックマスクの姿がありました。
紐を解き、椅子から開放したブラックマスクから、Glassとの関わりを聞き出していると、どこからか聞いた声が・・・
Glassの存在に気がつかず、手酷い奇襲を受けるバットマン。
鎖で次から次に殴られ、さらには壁に繋ぎとめられ動きを封じられてしまいます。
銃を取って反撃を試みようとしたブラックマスクも、逆に銃を奪われ背中を撃たれますが、バットマンはGlassが気を散らしている間にベルトから道具を出し、鎖を溶かし反撃に打って出ます。
マントでGlassを包み殴りつけますが、先ほどのダメージで本調子が出せず、またしても痛めつけられてしまいます。
まだ息のあるブラックマスクを始末するべく、屋上から投げ捨てようとするGlassですが、死体を持ち上げ居場所がモロバレの所を紐でぐるぐる巻きにし、ついにGlassをとらえる事に成功します。
しかし、屋上から飛び出し、バットマンがその紐を支えている間に真下にあった川に飛び込み、またもや取り逃がしてしまいます。
次号完結。
アメコミ読書第2弾
Batman Unseen 3/5
Part 3:Ghost-Killer
頭に銃を突きつけながらも、互いの共通点を見つけ出し、手を組む事を申し出るブラックマスク。
互いの共通点、それはブルースウェインを憎んでいる事でした。
会話の最中、徐々に透明では無くなり筋肉や内臓が再び見えてきてしまうGlass。
どうやら、定期的に投与しなければ透明化を維持できないようです。
ブラックマスクと手を組む事よりも、透明化の薬を独占したいGlassはブラックマスクを殴りつけると、闇に姿を消していきました。
隠れ家にて見つけた注射器を手がかりに、捜査を進めるバットマン。
一方、透明になり誰にも見つかる心配の無くなったGlassは個人的に恨みを持つものを次々に殺していきます。警察に寄せられる証言は、銃しか見えなかった、お化けが手袋を履いていたという突拍子も無いものばかり。誰も透明化の薬が存在しているとは知らず、ありえない証言に困惑する警察。
注射器に残っていた薬をデータベースで検索するも該当なし。
そこでウェインテックが関連しているのではと考え、ブルース・ウェインとして調査を開始。
調べてみるとかつてGlassはウェインテック生化学部門で働いており、性格面や行動に問題があり首になっていた事が判明。また、会社に黙って独自の研究を行なっていた事もわかり、着実に犯人に近づくブルース。
さらに、警察からの報告で殺された男性はGlassに強制退去を命じた家主である事、殺された女性は、かつてGlassを捨てていたと言う事も判明し、一層嫌疑が固まります。
Glassが行っている復讐から線をたどる事にするバットマン。
恨みのある人間に復讐するのであれば、かならずウェインテックで彼を首にしたボスを狙うはず。
見事その網にかかったGlass。一度は捕まえたものの、思いのほか激しい抵抗を見せ、残念ながら取り逃してしまいます。
次号に続く
Batman Unseen 3/5
Part 3:Ghost-Killer
頭に銃を突きつけながらも、互いの共通点を見つけ出し、手を組む事を申し出るブラックマスク。
互いの共通点、それはブルースウェインを憎んでいる事でした。
会話の最中、徐々に透明では無くなり筋肉や内臓が再び見えてきてしまうGlass。
どうやら、定期的に投与しなければ透明化を維持できないようです。
ブラックマスクと手を組む事よりも、透明化の薬を独占したいGlassはブラックマスクを殴りつけると、闇に姿を消していきました。
隠れ家にて見つけた注射器を手がかりに、捜査を進めるバットマン。
一方、透明になり誰にも見つかる心配の無くなったGlassは個人的に恨みを持つものを次々に殺していきます。警察に寄せられる証言は、銃しか見えなかった、お化けが手袋を履いていたという突拍子も無いものばかり。誰も透明化の薬が存在しているとは知らず、ありえない証言に困惑する警察。
注射器に残っていた薬をデータベースで検索するも該当なし。
そこでウェインテックが関連しているのではと考え、ブルース・ウェインとして調査を開始。
調べてみるとかつてGlassはウェインテック生化学部門で働いており、性格面や行動に問題があり首になっていた事が判明。また、会社に黙って独自の研究を行なっていた事もわかり、着実に犯人に近づくブルース。
さらに、警察からの報告で殺された男性はGlassに強制退去を命じた家主である事、殺された女性は、かつてGlassを捨てていたと言う事も判明し、一層嫌疑が固まります。
Glassが行っている復讐から線をたどる事にするバットマン。
恨みのある人間に復讐するのであれば、かならずウェインテックで彼を首にしたボスを狙うはず。
見事その網にかかったGlass。一度は捕まえたものの、思いのほか激しい抵抗を見せ、残念ながら取り逃してしまいます。
次号に続く
