日々読書。 -49ページ目

日々読書。

アメコミと、スティーブン・キングの小説や映画など、気になったことを書いています。

アメコミ読書第2弾
Batman Unseen 2/5
Batman: Unseen/DC Comics
Part 2:Translux
ついに完全な透明化に成功したGlass。
本屋の客を脅かしたり、店先のりんごを食べるなど存分に透明になった体を堪能しています。
透明になったことで、どんどん自我が膨張し、何でも出来ると思い込み、
ついには、資金援助をしてくれたブラックマスクから金を奪い取る事を思いつきます。

掌紋を手がかりに追っていたバットマンはチンピラを脅し、Mossの家に辿り着くもそこはもぬけの殻。
犯人への繋がりが消え、振り出しに戻ってしまい、とりあえずはバットケイブに戻ります。
Mossに関して調べてくれていたアルフレッドから、銀行口座に金が振り込まれていたことを聞くと、
それを手がかりに、バットマンとしてではなく、変装して情報を集めるブルース。
Mossを乗せたタクシーの運転手から情報を得、再びバットマンとして捜査を開始。
隠れ家も見つけ、着々と捜査を進めていきます。

追加の金を持ってきたMossとHomolka。
透明化の薬が完成したのを知らない二人は、姿の見えないGlassに驚きます。
金を受け取ると、用済みとばかりにMossを射殺してしまうGlass。
Homolkaに道案内をさせ、自分の突出した才能を利用しようとしたブラックマスクに復讐しにいきます。

一足遅く、現場に到着したバットマン。
Mossの死体を発見し、これが肉男の第二の殺人と判断。
Mossの死体は透けてはおらず、目撃証言とは一致しないため犯人はMossでは無く他にいることをゴードンに告げると、再び闇に姿を消します。

Homolkaの道案内で隠れ家に辿り着き、ブラックマスクの頭に銃をつきつけるGlass。

次号に続く
アメコミ読書第2弾 ・・・って言ってもまだ第一弾読み終わってないですけど(笑
Batman Unseen DC 2009年 全5話のミニシリーズ、今日はその第一話です。

Unseen、見えないというのが意味するとおり、今回の敵は姿の見えない男みたいです。
英語の難易度は比較的高めです。
Extravagantly、Translucence等と言った難しい単語が出てきますし、会話自体の難易度も高いです。
これに比べたら、ウォーキングデッドは非常に簡単ですね。まだまだ精進せねば・・・!

残酷な殺人がゴッサムで巻き起こる。
犯行現場では、不気味な皮膚の無い男が目撃されていた。
姿の見えない犯罪者に、バットマンが挑む。
Batman: Unseen/Doug Moench
Part 1:Meat-Man
仕事を首になり酒場で飲んだくれているNigel Glass。そこに現れた、二人の男Jerry MossとHomolkaと名乗る男達。彼らはブラックマスク(初めて知りましたが、無数にいるバットマンの敵の一人)の使いでした。
彼の研究分野に目をつけたブラックマスクが、彼の研究の援助を申し出ます。
彼の研究は、色素を透明にすると言うもの。俗に言う透明化の薬です。
全面的な援助を受け、研究を行い、その研究開発の第一段階としてまずは皮膚組織の透明化に成功します。見た目は皮膚が剥がれたかの様で、その姿はまるで人体模型のようでかなり不気味です。
副作用か徐々に傲慢になってきたGlassは追加の金を要求します。

研究を重ね、筋肉等も透けるようになり、内臓がある骸骨のような見た目にまでなってしまったGlass。
その副作用で、強烈な空腹を抱える様になり、しまいには店を襲い人を殺してまで食料を強奪します。
食べ物を貪り食う姿は、既に狂人です。
徐々に狂気がGlassの精神を蝕んできている事に感づいたMossは、ひそかに監視を行っていましたが、
食料店で死体を発見すると、自分の勘が正しかった事を確かめます。

警察が現場に到着しますが、目撃者の証言から犯人は「肉と骨の男」もしくは単に肉男と呼称されます。不可解な事件のため、バットシグナルでゴードンに呼ばれるバットマン。
早速現場に残されたMossの掌紋を手がかりに捜査を開始。

一方Glassは着々と研究を進め、ついに完全な透明化に成功します。

次号に続く
以前、キャッスルロックが登場する作品について挙げましたが、今回はデリーという街が登場する作品をまとめてみました。

デリーと言う町は、キャッスルロック同様メイン州にあるとされるキングが作り出した架空の街です。
他にもいくつか街や島などを作り出していますが、キャッスルロックとデリーの2つはよく登場します。

・長編
ペットセマタリー
ドリームキャッチャー
ダークタワーVII
リーシーの物語
アンダー・ザ・ドーム
It
トミーノッカーズ
ニードフル・シングス
不眠症
骨の袋
11/22/63  今春発売予定

・短編 *収録されている本のタイトルもあわせて記します
オットーおじさんのトラック (収録:神々のワードプロセッサ)
トッド婦人の近道  (収録:ミルクマン)
バトルランナー (収録:バトルランナー)
ナイトフライヤー (収録:ドランのキャデラック)
秘密の窓、秘密の庭 (収録:Four Past Midnight ランゴリアーズ )
第四解剖室 (収録:第四解剖室)
道路ウイルスは北にむかう (収録:何もかもが究極的)
公正な取引 (収録:1922)
  "Mute" プレイボーイにて掲載。小説への収録有無は不明