#1-#85までに登場する全キャラクターの総まとめです。
The Walking Dead Survivor's Guideを参考にしました。
*激しくネタバレしてますので、ご注意ください
今回は、Eugene(知事の手下)、Eugene、Father Gabrielです。
Eugene(知事の手下)
初登場:#28
最後の登場:#31
状態:死亡
前職:不明
現在の役割:知事のボディーガード、アリーナのファイター
他者との結びつき:知事の手下
出会い:Woodbury
別れ:アリーナでのMichonneとの戦いで、首を切られ死亡
知事のボディーガードの他、アリーナでのファイターも兼任していた。
周りを鎖でつながれたゾンビに囲まれたアリーナで、対戦相手と近接戦闘を繰り広げるというWoodburyにおける娯楽を提供する役割を担っていた。
ただの娯楽でしかないアリーナにおいて、歯のほとんどを失うという怪我を負い、対戦終了後、医務室にいた対戦相手を刺し殺すという気性の荒さを持っていた。
その後、戦闘能力に長けたMichonneをファイターとしてアリーナに出場させた際の相手を務める。
ただし、この試合は八百長であり、彼も知事でさえもMichonneがその八百長に従うものだと思っていた。
油断していたEugeneは、Michonneに首を切り落とされ瞬殺されるというあっけない最期を遂げる。
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Eugene 日本語表記:ユージン
初登場:#53
状態:生存
前職:高校の科学教師 *登場後しばらくは政府の仕事をしていた科学者と言っていた
現在の役割:コミュニティの住人
他者との結びつき: Ford、Rositaとは友人
出会い:Hershelの牧場にて遭遇
Ford、Rositaと共に、ワシントンへ向かっていたところ、刑務所から牧場へと落ち延びていたRickらと遭遇、以後行動を共にするようになる。
当初は政府による病原菌研究を行っていた科学者であると話していた。また、ワシントンと連絡を取り合い、現地に着きさえすれば事態を終息に導く事ができると大言壮語をしていた。
しかし、ワシントンへの道中により、嘘である事が露見。
ワシントンとの連絡をなかなか取りたがらないEugeneに業を煮やしたRickが、自ら無線機で連絡を試みようとするも、それを拒んだEugeneともみ合いになり、無線機が地面に転がり落ち、そもそもバッテリーすら入っていなかった事が明らかになる。
ただの一度もワシントンと連絡を取り合ったことなど無く、政府の仕事ではなく、一介の高校教師であることが判明。
Fordは、彼の存在が人類にとって極めて有用であると信じ、旅を続けてきていたため、その事実は彼を激昂させ、EugeneはFordに痛めつけられる事となる。
これにより、Fordとの友情は消えかけたものの、まだ一定の友情は保っているようである。
Eugeneいわく、彼がついた嘘は自らが生き残るためのものであり、勇気や体力が無い彼なりに考えた結果であった。
また、この嘘が結果として彼らの第二の家とでも呼ぶべきコミュニティへと導く事となった。
No Way Out篇では、ピンチに陥ったRick達を助けるため、自ら立てこもっていた教会を飛び出し助けに入るなど、本質は悪い人物ではない。
また、ゾンビに蹂躙された後、コミュニティ再興のための会議において有用な意見を提案するなど、徐々にではあるが、再び自らの有用さを証明している。
科学者と言うのは嘘であったものの、様々な知識を身につけており、足を撃たれたGlennに、その場にある道具で手際よく止血や防菌などの処置を行うなど、有用な知識を持っており、性格に多少難が有る事を除けば、コミュニティにとって有益な人物でもある。
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Father Gabriel *このブログ内では、神父と訳していました
初登場:#61
状態:生存
前職:神父
現在の役割:神父
他者との結びつき:特になし
出会い:ワシントンへの道中で遭遇
ゾンビが蔓延った際は、教会に立てこもり備蓄の食糧などを食べ過ごしていた。
その際、教会に信者達が助けを求めにやってくるも、自らが生き延びるためドアを開けず、結果信者たちはゾンビにより皆殺しにされた。
その後、食料がつき聖書片手に放浪していたところ、Rick達と遭遇する事になる。
放浪していたRick達に、食事の代わりに教会という安全な場所を提供するを約束し、Rick達と共に自らが立てこもっていた教会に向かう。
ちょうど同じ頃、狩人達から追跡を受けており、単なる偶然に過ぎなかったもののAndreaは彼に対し、疑問の目を向けることとなった。
その際、上記の過去を話し、自分が無関係である事を説明、Rickの理解を得ると、土地勘を利用して狩人達の居場所特定に貢献。
彼の手助けが無ければ、狩人達を手際よく倒すのは難しかったと思われる。
しかし、Rick達が狩人達を皆殺しにするのを見、それは後にコミュニティでのRick排斥のための行動につながることとなる。
コミュニティに合流後、しばらくは主だった行動をとってはいなかったが、拡張工事により教会を防護壁の中に取り込むと、以前のように神父として過ごす。
その後、神からの啓示を受けた彼は、Douglasに対し、Rickたちを追放すべきだと進言する。
狩人達を殺したRick達は非常に危険な存在であると主張するものの、Douglasからきっぱりと拒絶され、挙句そのような発言をする神父こそが、コミュニティにとって危険な存在であるという認識を与えてしまう。
No Way Out編において、ゾンビにコミュニティが蹂躙されると、再び教会に立てこもる。
Eugeneが教会にたどり着き、ドアを叩くが、しばしの逡巡の後今度はドアを開け、命を助けた。
その後、Rickらのピンチに飛び出すEugeneに同行し、ゾンビ掃討に協力している。
殺さなければ、自分達が殺されるという極限状態にあり、止むを得ない事情で狩人達を殺したRick達に対し、それでも殺すのは許されない行為だと非難。
自らも助けるものを見殺しにした過去を持ちながら、他人が人を殺した際は非難するという偽善者。
また、Rick達のおかげで狩人たちの食料にならずに済んだのにもかかわらず、狩人達を殺したという理由だけでコミュニティから排斥しようとする裏切り者でもある。