ダーク・ハーフと関連する他作品について書きますが、全部が既出です。
一応一つ一つの作品ごとに書こうと思っているので、重複はご容赦ください。
*ネタバレがありますので、ご注意ください。
■主人公サド・ボーモントについて、「ニードフル・シングス」と「骨の袋」で言及あり。
■「ニードフル・シングス」に主役として登場する、保安官のアラン・パングボーンはこの作品が初出です。
ただ、訳者が異なるため、口調が若干異なります。
「ダーク・ハーフ」の直後に「ニードフル・シングス」の事件を経験し、その後の話は「骨の袋」にも言及があります。「ジェラルドのゲーム」でも触れられています。
■アラン同様にキャッスルロック保安官事務所に勤めている面々やオクスフォード警察署のヘンリー・ペイトンは「ニードフル・シングス」にも登場。また保安官のノリス・リッジウィックは「ジェラルドのゲーム」にて、殺人犯逮捕に尽力。
あまり他の作品との関連はありません。
しかし、アランについては主要登場人物というだけあって、「ニードフル・シングス」と繋がっており、
上にも書きましたが、この作品の直後に「ニードフル・シングス」の大事件に巻き込まれてしまいます。
「ニードフル・シングス」を読む上で、アランがどういう人物なのか、どのような事件を体験したのかを知ることが出来るので、できれば先に読んでおいた方が深く作品を楽しめるかと思います。