セルに引き続き、骨の袋における他作品との関連です。
ネタバレを含んでいますので、ご注意ください。
■「不眠症」のラルフ・ロバーツが登場し、不眠症について語り合うシーンあり。
■「ダーク・ハーフ」、「ニードフル・シングス」で登場した、キャッスルロック前保安官アラン・パングボーンのその後について言及あり。
■「ダーク・ハーフ」で登場したサド・ボーモント、及び「It」で登場したビル・デンブロウについて言及あり。
セルに比べると、別作品の主人公のその後が語られたり、ゲスト出演もあったりと他作品とのつながりは大きいです。
ただ、残念ながらこの作品を読んだ時点では、不眠症もダーク・ハーフもItも読んでおらずあとがきを読んで初めてその関連性がわかりました。
それら関連作品を全て読んだ上で、また改めて読んでみるのも面白いかなと思っています。