感想とあらすじ *ネタバレあり!
- ウォーキング・デッド3/ロバート・カークマン
- ¥3,150
そこに足を噛まれたDaleが担ぎ込まれてきます。Aliceに感染が広がる前に足を切断するよう頼むAndrea。前回Allenの時は上手くいきませんでしたが、果たして今回はどうなるのでしょうか?
経験の無いAliceの代わりに、Rickが切断を行い、即座に止血作業に取り掛かるAlice。
子供も無事に生まれ、Daleの容態も安定しています。
酷いことが3つもありましたが、今回も何とか乗り切ることが出来ました。
Carlも生まれたばかりの妹Judithと対面します。
Rick、Lori、Carlに、娘Judithを加え四人家族となりました。
いよいよ作物の収穫を始めるHershel達。
Billyの他に、Axelも手伝い、バケツいっぱいに収穫していきます。
早くも2週間が経過し、Daleの様子を見る限りもう変異する心配はなさそうです。
以前感染してしまったJimは即日変異が始まったので、2週間という期間を考えれば、もう大丈夫と思います。初期メンバーなだけに、やはり思いいれもあるので、生き残ってくれて嬉しいです。
Andrea主導の下、Glenn、Tyreese、Machonneらがライフルの練習を行なっています。
相変わらず、銃の腕前は残念なTyreese。
命中率の悪さに、銃を的に向かって投げた方が当たるんじゃない?とからかわれる始末です(笑
練習の最中、DaleがRickに話しかけます。
フェンスに囲まれて生活するうちに、何が外にいるのか、どれほど危険なのか忘れてしまった。
それを忘れてしまったばかりに、もう少しで殺されるところだった、と。
確かに、安全を手に入れたお陰で危険に対して鈍感になってきているのかもしれません。
Daleは続けます。
Woodburyの脅威は残っているが、それでも我々は素晴らしい生活を送っている。
Glennは撃たれても生き残ったし、銃弾や必需品も集め、子供も生まれ、自分はゾンビに噛まれても生き残った。全てが上手くいっている。今はこれがどれだけ続くか見てみようじゃないか。
#041へ続く
嵐の前の静けさかもしれませんが、今回は非常に穏やかなエピソードでした。
こういう日が続けばいいのですが、Woodburyある限りそれも難しいでしょう。