続いて2日目。



この日は1人で参加した。



この日は物販に行く必要はないので、横アリに着いたらすぐに列に並んだ。



並んでいる間はずっとユニコーンのアルバムを聞いて予習をしてた。



そして入場して、友達がとっといてくれたロッカーに荷物を入れて会場へGO!!



会場では1人だったけど、見渡したら結構1人で参加してる人がいて安心した。



そして昨日と同じリズム隊の2人が出てきて挨拶&注意事項をした。



なんかこの日はキヨシさんがドラクエの話をずっと引っ張ってたな。笑



そしてライブが始まった。



この日のトップバッターはFARRAH。



この人達の演奏を見て、何でこの人達のCD聴いとかなかったんだろうってすごく後悔した。



この日はメンバー2人のアコースティック演奏だったんだけど、2人だけでこんだけよかったならバンドで出た時はやばいくらいかっこいいんだろうなって思った。



途中のみんなでやった横揺れダンスもおもしろかった。



お次は日本のバンドのサカナクション。



このバンドは若手バンドらしいけど、全然若手じゃないだろってぐらい存在感のあるライブだった。



曲もベテランバンドが作るような、深みのあるかっこいい曲ばかりだった。



いつかこのバンドのワンマンに行ってみたい。



続いては1日目に見逃したNada Surf。



Nada Surfは今年みたいバンドの1つで、アルバムも1枚だけ買っていて、そのアルバムの曲を結構やってくれたので、すごく楽しかった。



この日のお客さんはみんなあったかい人達ばっかで、変な気を使うことなくライブを楽しめた。



お次はTHE YUNG PUNX!。



1日目と曲はあまり変わらなかったけど、来ているお客さんが違うから、会場の雰囲気が1日目とまったく違って、違うライブを見ているようで、新鮮で楽しかった。



そしてついにこの日の大目玉バンド、ユニコーンの登場!!



まず人がやばい。ものすごく多い。



俺のいるフロアはほとんど人で埋め尽くされていて、少し後ろへ下がっても、前にいるかの様にぎゅうぎゅうだった。



生の奥田民生を見た時は、あまりの存在感に少しの間棒立ちしてしまった。



もうこのバンドはかっこいいとしか言いようがないね。



民生さんが「俺達こんな大きな場所でライブやんの初めてなんですごい緊張してます」て言ってて、いや嘘だろ(笑)って思ったけど、こんなでかいフェスでふざけられるっていうところがもうすごいと思う。



シャンブルの曲も結構やってくれて、この時間は本当に幸せな時間だった。



そしてお次はBen Folds。



この人のやった曲も1日目とあまり変わらない。だけどものすごくいいライブだった。



やっぱこの人のピアノの弾き姿はかっこいい。



1日目にもやったけど、みんなでやった合唱もすごくおもしろかったし、みんなが1つになってライブを楽しんでいる様に感じて、すごい幸せな気分になった。



続いてはもう1つの大目玉バンド、スピッツの登場!!



いやーもう感動の一言だね。



スピッツは俺が初めて影響を受けたバンドで、彼らが目の前にいたときは、これは夢かと思った。



しかもその影響を受けたアルバムの曲である、チェリーとスパイダーをやってくれて、本当に感激した。



草野さんの声は、昔と変わらないCDそのままの声で、もう何年もたっているのに歌い方が変わらないのはすごいと思う。



本当に贅沢な時間を過ごさせてもらった。



続いてはHard-Fi。



1日目は遠かったのであんまりメンバーが見えなかったけど、この日は結構近くで見ることが出来た。



このバンドも少し予習をしていたので、すごくライブを楽しめた。



このバンドも本当にかっこいい。



そしてこの日の大トリ、そしてこのフェスの主催者、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの登場!!



1日目はアジカンの後にストレイテナーのライブがあって、全力で盛り上がれなかったので、この日は持てる力を全て使い果たす勢いで、叫びまくり飛び跳ねまくった。



この日はサーフ ブンガク カマクラの曲も混ぜたライブだったが、1日目に負けないくらい素晴らしいライブだったと思う。



羅針盤や夏の日、残像などをやってくれた時は本当にテンションがあがった。



やっぱアジカンは最高だと思った。



そして全てのバンドの演奏が終わり、今年のナノフェスは終了しました。



残念ながら今年はManic Street Preachuresが出演できなかったけど、出来れば来年に是非とも出演してほしい。



本当にこのフェスは素晴らしいフェスだと思う。



さっきも少し書いたけど、このフェスはお客さんが本当にあたたかい人達ばかりだ。



たぶんお客さんのほとんどは出演する全てのバンドの曲は知らないと思う。



だけどどのバンドでも、ライブの時では、まるでそのバンドの曲を全て知っているかのように盛り上がっていた。



これはきっとみんながそのバンドの人達に応えようって気持ちがあるから出来ることだと思う。



みんながそうやって盛り上がってくれるから俺自身もすごく楽しめた。



いいライブってのはバンドが素晴らしいからっていうこともあるけど、その前にそのライブに来ている人達が素晴らしいから出来ることだと思う。



もしナノフェスに参加した人がこのブログを見ていてくれたら、その人にお礼を言います。



ありがとうございました。



このフェスはどんどん良くなってきているから、来年はもっと良くなると思う。



今から楽しみでしょうがないね!!

今日はこの前行ったNANO-MUGEN FES.について書こうと思います。



本当はナノフェスが終わった数日後に書こうと思ったんですが、いろいろあってなかなか書けなかったんで、ちょっと遅くなっちゃったけど書きたいと思います。



今年は2日間とも参加して、1日目は友達と参加した。



俺はナノフェスの1日前にホテルに泊まってたから、早めに横アリに行って自分のグッズやら友達のTシャツやらを買ってその場で待機。



んでその後すぐに友達と合流して早速列に並んだんだけど、列が去年より結構長くて驚いた。



やっぱこのフェスはよくなるにつれて参加者も増えていくんだなーと思ったり友達と駄弁ったりしてたらあっという間に入場開始。



俺らの入場色はわりと速かったのですぐに入場できた。そして荷物をクロークに預け会場へGO!!



会場に入って毎年思うことは、この会場のセットは本当に素晴らしい。



なんというか、あの素晴らしさは言葉にし難いので、是非とも会場に行って見てほしいね。



そんで会場で待機して少したった頃に、毎年恒例だけど、アジカンリズム隊のキヨシさん&ヤマさんが出てきて挨拶&注意事項を言って、さっそくライブが始まった。



まず今年の1日目のトップバッターはOGRE YOU ASSHOLE。



この人達の音楽は聴いててすごくおもしろかった。



演奏はすごく上手かったし、ボーカルさんの声もCDとまったく変わらなかった。まあしゃべってるときの声はすごい枯れてたけど。笑



本当にこのバンドはオルタナティブという名にふさわしいバンドだと思った。



OGREが終わった後に、会場を出て友達とご飯TIME。



このフェスは食事の屋台も充実してて、毎年何を食べようか迷う。



さんざん迷って俺は牛筋の入ったお好み焼きを食べた。



この時間に清竜人さんとNada Surfを見逃してしまったことが少し残念。



んで会場にまた戻ってHard-Fiのライブに途中から参加。



フロアが本人達から少し遠かったので、メンバーの様子はよくわからなかったけど、すごくかっこいいバンドだってのは見ててよくわかった。



そして待ちに待ったBen Folds!!



この人は今年本当に見たい人の1人だったから、始まった時からテンション上がりまくり!!



演奏した曲は全て知ってる曲で、中にはBen Folds Fiveの時の曲もやってくれて本当に感激した。



この人のピアノの弾き姿はヤバイくらいかっこいい。



この人にもっと早く出会っていれば、習ってたピアノもやめなかった気がする。笑



そしてお次は細美武士率いるthe HIATUS!!



このバンドはもう本当に感動の一言。



美しさと悲しさが入り交ざったメロディーと細美さんが出す美声によって、会場全体がHIATUSの世界に引き込まれている気がした。



やっぱ細美さんはすごかった。



そしてお次はTHE YOUNG PUNX!。



彼らは海外のアーティスト中ではナノフェス最多出場だと思う。



この人達は年々見るにつれて好きになっていく。すごくかっこよかった!



そしてついにこのフェスの主催者、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの登場!!



会場はもうものすごい人で大揺れ。



演奏した曲はほとんど昔の曲で、中にはほとんど演奏したことのない曲もあって、すごくレアなライブだったと思う。



まさか嘘とワンダーランドが聴けるとは思わなかった。



そして今年の1日目はまだ終わらない。



なんとこの日のトリはストレイテナー!!



最初にタイムテーブルにストレイテナーの名前が最後に書かれているのを見て目を疑った。



きっとこれには何か深い理由があるんだろうと思ってたけど、理由は去年のナノフェスの打ち上げで冗談まじりの話が本当になったといういたって軽いものだった。



聞いた時はなんだよそれーって思ったけど、彼らの演奏を見たら、それまでの不満はなくなった。



まず一曲一曲の存在感が半端なかった。ものすごくかっこいい曲もあれば、ものすごく感動する曲もあった。



彼らの演奏を聴いてて、なんかその場所とは違う、別の不思議な空間にいるように感じた。



そしてアンコールではアジカンの後藤さんがゴチレイテナーというDJとして登場。



そしてKiller Tune ゴチレイテナーmixを演奏した。



かっこよすぎでしょってくらいかっこよくて、2番は後藤さんが歌っていて、ものすごくレアなものを見せてもらった。



そして全ての演奏が終わり、会場から出ると、なんとTHE YOUNG PUNXのメンバーがファンサービスをしていた。



俺もすかさずタイムテーブルの紙を持ってサインプリーズって言ったら、こころよくサインをしてくれた。



今日は最高の日だなーと幸せな気分になりながらタクシーに乗ってホテルに帰り、1日目は終了しました。



2日目に続きます。