久しぶりにブログを書いてみようと思う。
ブログを書いていてこういうことを言うのはおかしいが、俺は日記を書くのはどうも苦手だ。
普段の何気ないことを文章にして何の意味があるのだろうといつも思ってしまい、いざ書こうと思うときはいつも誰かのライブに行った時や、なんか大きなイベントがあった時だ。
だからブログの更新が半年あととかになる時がよくある。
今日は特に大きなイベントに行ったわけでもないが、自分の中でいろいろ思っていることを書いてみようと思う。
まず俺は二ヶ月前から東京で一人暮らしを始めた。
場所は姉の紹介で決めた。都心に近いのにもかかわらず、田舎臭さがある落ち着いたところに住んでいる。
ここは本当に治安がいいらしく、週末は深夜でも人が結構道を歩いている。
生活は今のところ特に不自由もなく充実していると思う。
それもこれも母親のおかげである。
一人暮らしを承諾してくれた母親には本当に感謝している。
家は俺が高三の時に父親をがんで亡くして、姉はもう一人暮らしを始めていたので、俺と母の二人で暮らしていた。
もし俺が一人暮らしを始めたら母は家に一人になるという心配や、金の心配などから、俺はなかなか話を切り出せなかった。
実際俺は母を一人にさせるのは嫌だった。高三の時、父親を亡くして、家族を失うということがどれほどつらいことかと知って、もうこんな思いをするのは嫌だと思った。だから母が一人になって、もし母に何かがあったらどうしようという心配が強かったからだ。
俺が一人暮らしの話を切り出し、そしてそのことも言ったとき母は、そんなことは心配しなくていい。自分の人生なんだから自分の好きなようにしなきゃだめだ。と文句ひとつ言わずに一人暮らしを承諾してくれた。
東京に来てからは親孝行しなきゃいけないと本当に思うようになった。
母が一人になったということは、逆に言えば、自分の時間が増えたということにもなる。
実際この頃よく友達と遊びに行ったりしているらしい。
これからは自分の時間を楽しんでもらいたいと思う。
最初にいろいろ書くとか言ってたのに結局母親のことで結構書いてしまった。
やっぱり俺は文章書くのが下手だ。
このブログ読んだ人には俺はマザコンだと思われるのかな。笑
まあブログで母親のことを書くのはもうないだろうな。
皆さんも家族は大事にしてください。
じゃあそろそろ終わるか。
次ブログ書くのは来年かな。笑