今日はこの前行ったNANO-MUGEN FES.について書こうと思います。
本当はナノフェスが終わった数日後に書こうと思ったんですが、いろいろあってなかなか書けなかったんで、ちょっと遅くなっちゃったけど書きたいと思います。
今年は2日間とも参加して、1日目は友達と参加した。
俺はナノフェスの1日前にホテルに泊まってたから、早めに横アリに行って自分のグッズやら友達のTシャツやらを買ってその場で待機。
んでその後すぐに友達と合流して早速列に並んだんだけど、列が去年より結構長くて驚いた。
やっぱこのフェスはよくなるにつれて参加者も増えていくんだなーと思ったり友達と駄弁ったりしてたらあっという間に入場開始。
俺らの入場色はわりと速かったのですぐに入場できた。そして荷物をクロークに預け会場へGO!!
会場に入って毎年思うことは、この会場のセットは本当に素晴らしい。
なんというか、あの素晴らしさは言葉にし難いので、是非とも会場に行って見てほしいね。
そんで会場で待機して少したった頃に、毎年恒例だけど、アジカンリズム隊のキヨシさん&ヤマさんが出てきて挨拶&注意事項を言って、さっそくライブが始まった。
まず今年の1日目のトップバッターはOGRE YOU ASSHOLE。
この人達の音楽は聴いててすごくおもしろかった。
演奏はすごく上手かったし、ボーカルさんの声もCDとまったく変わらなかった。まあしゃべってるときの声はすごい枯れてたけど。笑
本当にこのバンドはオルタナティブという名にふさわしいバンドだと思った。
OGREが終わった後に、会場を出て友達とご飯TIME。
このフェスは食事の屋台も充実してて、毎年何を食べようか迷う。
さんざん迷って俺は牛筋の入ったお好み焼きを食べた。
この時間に清竜人さんとNada Surfを見逃してしまったことが少し残念。
んで会場にまた戻ってHard-Fiのライブに途中から参加。
フロアが本人達から少し遠かったので、メンバーの様子はよくわからなかったけど、すごくかっこいいバンドだってのは見ててよくわかった。
そして待ちに待ったBen Folds!!
この人は今年本当に見たい人の1人だったから、始まった時からテンション上がりまくり!!
演奏した曲は全て知ってる曲で、中にはBen Folds Fiveの時の曲もやってくれて本当に感激した。
この人のピアノの弾き姿はヤバイくらいかっこいい。
この人にもっと早く出会っていれば、習ってたピアノもやめなかった気がする。笑
そしてお次は細美武士率いるthe HIATUS!!
このバンドはもう本当に感動の一言。
美しさと悲しさが入り交ざったメロディーと細美さんが出す美声によって、会場全体がHIATUSの世界に引き込まれている気がした。
やっぱ細美さんはすごかった。
そしてお次はTHE YOUNG PUNX!。
彼らは海外のアーティスト中ではナノフェス最多出場だと思う。
この人達は年々見るにつれて好きになっていく。すごくかっこよかった!
そしてついにこのフェスの主催者、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの登場!!
会場はもうものすごい人で大揺れ。
演奏した曲はほとんど昔の曲で、中にはほとんど演奏したことのない曲もあって、すごくレアなライブだったと思う。
まさか嘘とワンダーランドが聴けるとは思わなかった。
そして今年の1日目はまだ終わらない。
なんとこの日のトリはストレイテナー!!
最初にタイムテーブルにストレイテナーの名前が最後に書かれているのを見て目を疑った。
きっとこれには何か深い理由があるんだろうと思ってたけど、理由は去年のナノフェスの打ち上げで冗談まじりの話が本当になったといういたって軽いものだった。
聞いた時はなんだよそれーって思ったけど、彼らの演奏を見たら、それまでの不満はなくなった。
まず一曲一曲の存在感が半端なかった。ものすごくかっこいい曲もあれば、ものすごく感動する曲もあった。
彼らの演奏を聴いてて、なんかその場所とは違う、別の不思議な空間にいるように感じた。
そしてアンコールではアジカンの後藤さんがゴチレイテナーというDJとして登場。
そしてKiller Tune ゴチレイテナーmixを演奏した。
かっこよすぎでしょってくらいかっこよくて、2番は後藤さんが歌っていて、ものすごくレアなものを見せてもらった。
そして全ての演奏が終わり、会場から出ると、なんとTHE YOUNG PUNXのメンバーがファンサービスをしていた。
俺もすかさずタイムテーブルの紙を持ってサインプリーズって言ったら、こころよくサインをしてくれた。
今日は最高の日だなーと幸せな気分になりながらタクシーに乗ってホテルに帰り、1日目は終了しました。
2日目に続きます。