バスガイドさんに 伝えたいお話・・・
無明異焼き(陶芸作品) と 無明異の土(原料)には
江戸時代からの物語があるとは 70歳過ぎて
「 初めて聞く話だなー 」という 佐渡ヶ島出身の方が 今回の
新潟県人会の旅行におられまして 地元のお土産品の見方が
変わり 故郷の自慢の一ページになったようです。
しかし、無明異は 何で・・どうして・・赤色しているの?
それは 鉄分が酸化(980~1000℃位で)したもので
これ以上の高温になると 鉱物はガラス化して ただの
赤い石か・・グリーン系の石か・・茶褐色の石になってしまい
多孔質で・・素焼きの状態 ・・あざやかな赤褐色は(鉄分の
量) と 海底火山のある温度で・・偶然の出来事が・・
創り出した貴重な資源と言えると思います。
どうして 止血剤・胃腸薬として 江戸時代から明治初期に
かけて 薬・漢方薬として 活躍したの?
それはね・・・次回に続く![]()
** ケミカル(化学)・・探訪・・ねくとん **