ネクトン書籍のさきがけ・・その13 | ネクトン整体のブログ

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バスガイドさんに 伝えたいお話・・・音譜 

無明異焼き(陶芸作品) と 無明異の土(原料)には

江戸時代からの物語があるとは 70歳過ぎて

「 初めて聞く話だなー 」という 佐渡ヶ島出身の方が 今回の

新潟県人会の旅行におられまして 地元のお土産品の見方が

変わり 故郷の自慢の一ページになったようです。


 しかし、無明異は 何で・・どうして・・赤色しているの?

それは 鉄分が酸化(980~1000℃位で)したもので

これ以上の高温になると 鉱物はガラス化して ただの

赤い石か・・グリーン系の石か・・茶褐色の石になってしまい

 多孔質で・・素焼きの状態 ・・あざやかな赤褐色は(鉄分の

量) と 海底火山のある温度で・・偶然の出来事が・・

創り出した貴重な資源と言えると思います。


 どうして 止血剤・胃腸薬として 江戸時代から明治初期に

かけて 薬・漢方薬として 活躍したの?


 それはね・・・次回に続く!?


       ** ケミカル(化学)・・探訪・・ねくとん **