前回の続きで 無明異の土(酸化鉄鉱物)で
焼き物を作る陶芸家は 現地アナウンサーのいくつかの
質問の中で 「 佐渡の陶芸家は おお酒け呑みが多いが
呑み過ぎても 二日酔いにならないし 病人がいない 」
映像を見ていると 筆を なめては作品の表面を・・また、
なめては作品の形を・・整えていく・・つまりは 毎日
無明異の土を 口にしているのである。
一年間を考えれば 結構な量を食べていることは
間違いなく・・これは 健康面への大きな影響を与え・・
大きな役割を果たしていると 思う人がいるかと思えば・・
思わない人もいる。
もう一つの映像で 後期高齢者の寄り合い場所で
無明異の湯呑みで お湯を・・お茶を・・毎日、飲んでいると
美味しいのと 頭がハッキリしてきた とか 健康になったとの
おばあちゃん達の お話である。
江戸時代より・薬・漢方薬にまでなったものが なぜ・今現在は
姿を消したのか・・複雑な事情があるのか ないのか 知りたい
ものである。・・・次回に続く
** 地球食 ねくとん **