ネクトン書籍のさきがけ・・その11 | ネクトン整体のブログ

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 H 27・11/14~11/15 郷民新潟県人会の

親睦旅行があり 佐渡ヶ島を訪れた。

昨年は 〽 岩室甚句に出てくる 岩室温泉・

弥彦神社・良寛和尚の記念館に立ち寄り

感無量・印象深く 唄も少しばかり深くなったような

気がする

 

 今年は 佐渡へ行く前から 出遭うものは・・

出遭いたいものは 既に決まっていた

それは ”無明異(むみょうい)”であった。

”無明異”とは 江戸時代からの佐渡の金山・採掘場での

副産物として採れた 赤褐色(紅色に近い)した 

酸化鉄鉱物ある。

江戸時代から明治初期あたりまで 薬・漢方薬として

やけど・切り傷の止血剤・胃腸薬として使用されていた。


 今現在は この”無明異”の鉱物資源は 焼物(陶芸作品

としか使用・利用できない 持ち出し禁止物で 佐渡市が

管理していることは 地元の人でさえも あまり知られていない。

 

 ホテルのお土産販売店でも ”無明異焼き”として

売られている。赤褐色とその還元色の色模様は何かの

エネルギーみたいなものを感じさせてくれる。

 佐渡に行った方なら 知っている人もいれば 通り過ぎる人もいる。


 ネクトンさんが ”無明異の鉱物”を知ったのは だいぶ昔の話に

なるが 日本テレビ系番組 「ズームイン」という朝番で 

福留アナウンサーが 「金よりも貴重な土」と題して 現地映像を

流していたので 即座にビデオにスイッチを入れたことが

始まりである。

 江戸時代から明治初期にかけて 薬として使用され その効用は

脳卒中の予防・治療・・前述したしたように止血剤・・胃腸薬と説明され

和紙につつまれた 当時の現物商品が映し出された。

 ・・・次回に続く


         ** 佐渡のもみじ ねくとん **