「えーと、次の予約は19日?それとも25日?
いかがでしょうか?」
「あらまーッ 11月ももう半分過ぎちゃうのね・・すぐに
また歳をとるのねー」 てな会話が増えてまいりました。
なかなか、歳を重ねる楽しみに移行していく日々に
自分の身を置くこと・・いと難しや・・であるが
ネクトンさん自身も いと難しや・・である。
お客様との会話で「見ました?夕べのテレビで
認知症の事やってたでしょう?あんなには なりたく
ないわね、えっ 見てないの?」
「ネクトンさんはさ 色々知っているから心配ないわね」
「どうすれば いいのかしらね?私たちって?」
ネクトンさんは 「気をしっかり持って生きることです。」・・と
いうだけでは すまないので結局は 整体という職業・仕事
からのアドバイスや言葉のキャッチボールが無難で
あろう・・ということになる。
認知症は医学的画像からみれば 脳細胞の萎縮から
起こり 症状が進むと元にはもどらない。
脳細胞の萎縮に限らず 肝臓の・・腎臓の・・胸腺の・・萎縮
など 人体の各細胞は歳を重ねるごとに起きてくる。
なぜ「萎縮現象」なるものが起こるのか?
血管に 動脈に動脈硬化・・静脈に静脈瘤が毛細血管など
含めて進むこと・・悪化することにある
つまりは 大なり小なり 血流(血行)不良⇒老化現象⇒
病気⇒血液の質の低下⇒細胞の萎縮・・免疫力低下を招く
ことが・・遅かれ早かれ起こり得る宿命にある。
・・・次回に続く
** 粛々と思考 ねくとん **