北国では初雪到来 寒気団が日本全体を
冷やす時期がきた。
街では イルミネーション・・気の早いクリスマスソング
TVでは 冷え込みニュース・・猛威を振るうインフルエンザ
定番の情景と情報を目にすること多し。
さて 佐渡ヶ島の無明異なる土(赤褐色鉱物)が
江戸時代から明治初期には 薬・漢方薬として使用されていた
とのお話。
歴史の流れから 中国四千年のなかでの 先人・賢人の知恵
が 海を渡り本土に さらには北前船で富山を経由して 佐渡に
伝わり 佐渡金山採掘場に副産物として採れたものが
中国漢方薬と共通したものが あったのではないかと推測される。
その共通するものとは何か?
ネクトンさんは 25年程前に 動物が本能的に食べる
古代海洋石を 980℃で素焼き(セラミック)にして
某大学の細菌学教室に依頼して 大腸菌や黄色ブドウ球菌などに
対しての 抗菌効果試験行なったことがある。
更には 人体に有害な・・重金属 ・・アンモニウム・・殺菌剤である
次亜塩素酸・・農薬中の硫酸銅(銅成分)の吸着効果結果を入手した。
その結果は 大学教授も驚く・・こんなことが現実にあるのだね!!
という 数値を示したのである。
・・・次回に続く
** 数値化 ねくとん **