血液型の話。
あなたは自分の血液型を知ってますか?
日本人ならほとんどの人が答えられるこの質問。信憑性には懐疑的ですが、「あの人は○型だからこうだ」みたいな見方が存在しているのも事実。
しかしグローバルな見地で計るとこれはかなり異様な事らしい。
欧米の国のほとんどの人が自分の血液型を知らないのが普通でましてや、血液型で性格が決まってくるなんて、想像すらしたことない話なんですって。
例えば何らかの事故で大量失血した場合、血液型を把握してるか否かで輸血に至る時間が短縮できるのは日本人として生まれて義務教育を経てれば周知の事実。
海外の医療事情に明るいわけではないので一概には言えませんが、欧米の先進国で己れの血液型の把握という命に関わり得る事が軽視されてるのが実に意外でした。
文化や国民性の違いもあるとは思いますが、日本は保守に関してやはりスペシャリストだなと思いますよ。まあそれも一長一短なんですがね。
とB型の僕は思いました。という話。
日本人ならほとんどの人が答えられるこの質問。信憑性には懐疑的ですが、「あの人は○型だからこうだ」みたいな見方が存在しているのも事実。
しかしグローバルな見地で計るとこれはかなり異様な事らしい。
欧米の国のほとんどの人が自分の血液型を知らないのが普通でましてや、血液型で性格が決まってくるなんて、想像すらしたことない話なんですって。
例えば何らかの事故で大量失血した場合、血液型を把握してるか否かで輸血に至る時間が短縮できるのは日本人として生まれて義務教育を経てれば周知の事実。
海外の医療事情に明るいわけではないので一概には言えませんが、欧米の先進国で己れの血液型の把握という命に関わり得る事が軽視されてるのが実に意外でした。
文化や国民性の違いもあるとは思いますが、日本は保守に関してやはりスペシャリストだなと思いますよ。まあそれも一長一短なんですがね。
とB型の僕は思いました。という話。
偏頭痛の話。
基本健康体の僕が唯一持ってるのが
偏頭痛である。
長年で蓄積された首と肩の凝りが原因だろうと思われ、頻繁ではないけれどもふと思い出したように痛くなるんですよね。
たいてい一晩寝れば治るので基本は常備してる頭痛薬で乗り切るのですが、困るのがお酒を飲む予定がある時ですね。
お酒と薬を同時に服用しても良いことはないですので、薬を飲んでお酒を我慢するか、お酒を飲んで頭痛を我慢するかの選択になるんですが、
僕は後者を取る事が多いです。最初はお酒で血行が良くなって痛さも増すのですが、酔いが回るとたいてい痛みが飛ぶのでなんとかなりますよ(笑)
まあ若い内は平気だったとしてもこれからはしんどい場面も出てくるかもしれませんね。
健康は何にも代えられない宝ですからね。気を付けて頑張ります。
偏頭痛である。
長年で蓄積された首と肩の凝りが原因だろうと思われ、頻繁ではないけれどもふと思い出したように痛くなるんですよね。
たいてい一晩寝れば治るので基本は常備してる頭痛薬で乗り切るのですが、困るのがお酒を飲む予定がある時ですね。
お酒と薬を同時に服用しても良いことはないですので、薬を飲んでお酒を我慢するか、お酒を飲んで頭痛を我慢するかの選択になるんですが、
僕は後者を取る事が多いです。最初はお酒で血行が良くなって痛さも増すのですが、酔いが回るとたいてい痛みが飛ぶのでなんとかなりますよ(笑)
まあ若い内は平気だったとしてもこれからはしんどい場面も出てくるかもしれませんね。
健康は何にも代えられない宝ですからね。気を付けて頑張ります。
上巻・下巻の話。
ハードカバーの本を文庫本サイズにする際、上・下巻、上・中・下巻と分けられる事が多々あります。
たいていの場合は物語の核心は下巻に偏るのでそれまで(上巻や中巻)は消化試合になることが多いのですが、巧い作家さんだと上巻から抜群に面白かったりしますよね。
そんな中、異色を放つ作品がある。
梅原克文氏の「二重螺旋の悪魔」である。
この作品も1000頁超の長編のため文庫版は上・下巻に分けられているわけですが、上巻を読み終わり下巻を手に取り読み始ると、なぜか物凄い違和感があるんですよ。
一瞬、これ違う作品じゃね?と思うのですが主人公の名前は同じだし、何だろうなーと煮えきらぬまま読んでいくと、少しずつ気づき始めるんです、、
世界観が全然別物やんけ!
東北生まれの僕が思わず関西弁を使ってしまうくらい急激な世界観の変化があるんです。
上巻は、人間のDNAに隠されていた世界を滅ぼしかねない力を秘めた生物の封印を解いてしまった研究所に単身乗り込んだ主人公が、その脅威と対決する現代を舞台にしたスリリングなサスペンスホラー。
で下巻は、上巻に登場した生物を秘密裡に研究してた機関のミスで、世界に脅威がばらまかれ、人間軍とその進化した生物軍との地球の覇権を巡る争いを描く、近未来を舞台にした壮大なSF。
なんですよ。数年という時間の経過はあれど急に全く別の世界(実際は同じ世界)に変わってしまって、正直最初は頭がついていかなかったわけですが、読み終わってみたら面白かったですね。
無理矢理一つの作品にせず、別々の作品にした方がよかったんじゃないかなと個人的には思いましたが。
同氏の同じく上・下巻からなる、「カムナビ」は不自然さのない超傑作長編ですのでこちらはほんとにお薦めです。
前置きが長くなりましたが、そんな上・下巻でがらりと趣が変わる作品を現在読んでまして、恩田陸さんの「上と外」という作品。初めて読む作家さんなので楽しみ方はまだわかってませんが、下巻になってから相当面白いです。
言葉って紡ぐ人それぞれに形があるから素晴らしいですよね。それも日本語なればこそだったりするんですが。
ふぅー久しぶりの長文でした。最後まで読んでくれた皆様、ありがとうございました!
たいていの場合は物語の核心は下巻に偏るのでそれまで(上巻や中巻)は消化試合になることが多いのですが、巧い作家さんだと上巻から抜群に面白かったりしますよね。
そんな中、異色を放つ作品がある。
梅原克文氏の「二重螺旋の悪魔」である。
この作品も1000頁超の長編のため文庫版は上・下巻に分けられているわけですが、上巻を読み終わり下巻を手に取り読み始ると、なぜか物凄い違和感があるんですよ。
一瞬、これ違う作品じゃね?と思うのですが主人公の名前は同じだし、何だろうなーと煮えきらぬまま読んでいくと、少しずつ気づき始めるんです、、
世界観が全然別物やんけ!
東北生まれの僕が思わず関西弁を使ってしまうくらい急激な世界観の変化があるんです。
上巻は、人間のDNAに隠されていた世界を滅ぼしかねない力を秘めた生物の封印を解いてしまった研究所に単身乗り込んだ主人公が、その脅威と対決する現代を舞台にしたスリリングなサスペンスホラー。
で下巻は、上巻に登場した生物を秘密裡に研究してた機関のミスで、世界に脅威がばらまかれ、人間軍とその進化した生物軍との地球の覇権を巡る争いを描く、近未来を舞台にした壮大なSF。
なんですよ。数年という時間の経過はあれど急に全く別の世界(実際は同じ世界)に変わってしまって、正直最初は頭がついていかなかったわけですが、読み終わってみたら面白かったですね。
無理矢理一つの作品にせず、別々の作品にした方がよかったんじゃないかなと個人的には思いましたが。
同氏の同じく上・下巻からなる、「カムナビ」は不自然さのない超傑作長編ですのでこちらはほんとにお薦めです。
前置きが長くなりましたが、そんな上・下巻でがらりと趣が変わる作品を現在読んでまして、恩田陸さんの「上と外」という作品。初めて読む作家さんなので楽しみ方はまだわかってませんが、下巻になってから相当面白いです。
言葉って紡ぐ人それぞれに形があるから素晴らしいですよね。それも日本語なればこそだったりするんですが。
ふぅー久しぶりの長文でした。最後まで読んでくれた皆様、ありがとうございました!