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写真は函館市電。上の写真の右側は低床車。
市電1日乗車券\600。折りたたみ式の案内図入り。
 
 
お目当ては、函館市電です。函館市企業局交通部による運営。100年の歴史を誇ります。
 
早くも外は薄暗くなってきました。とりあえず5系統函館どっぐ行きへ。
函館港を擁する歴史ある街並みが沿線に点在している
はずですが、天候が天候necotetsuさんのブログ-4008.gif
やはり散策しないと良さは分かりませんなnecotetsuさんのブログ-0190.gif
 
せっかくの1日乗車券、車窓は既に暗いですがこの際全線乗車しちゃいましょうnecotetsuさんのブログ-1043.gif
折り返し十字街乗り換えで、2系統の終点谷地頭へ。函館市街地の南端、温泉もあるそうです。
 
ここも折り返して、函館駅前を通り過ぎ、函館市街地を北上。
函館駅前から15分ほど走った五稜郭公園前電停付近は、商業地区になっていました。JRの五稜郭駅とはまるっきり離れています。
 
更に15分ほど電車に揺られると、2・5系統の起点湯の川到着。函館市街地の東端、函館空港はこの2㎞ほど先です。
ちなみに函館市電は現在2つの系統のみ。最盛期は12もの系統がありましたが、他は廃止されたんですねnecotetsuさんのブログ-0169.gif
 
湯の川と言えば温泉necotetsuさんのブログ-0071.gifnecotetsuさんのブログ-1047.gif
立ち寄り湯好きなneco、しかも今日はいつもと違い時間は有り余ってますので、ゆっくり温泉に浸かっていくことにしましょうnecotetsuさんのブログ-0091.gif
北斗星に乗れなかった分、湯の川の湯でゆったりしたひとときを過ごしました。
この位の"災い転じて"がないとね
(⌒~⌒)
 
 
 
 
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写真は函館駅。北斗星運休のお知らせ。
で、北斗星の特急券と寝台券はこんな切符に化けました。
 
 
私を乗せた木古内からの列車(キハ40単行ですが)はほぼ定刻で終点函館にしずしずと到着。しずしずなのは、ホームが頭端式だからでしょう。
 
20数年振りの函館駅は、ホームの構造を除いてすっかり様変わりしていました。
ガラス張りの通路からホームが一望できる構造は、粋ですねnecotetsuさんのブログ-0166.gif多分に寒さ対策もあるのでしょうが。
 
さて、念のため駅員さんに北斗星の運転状況を尋ねてみる…
「すいません、運休が決まりましてnecotetsuさんのブログ-36004.gif
 
やっぱり(≧ε≦)
 
さあどうするneconecotetsuさんのブログ-0177.gif
翌日の北斗星を狙うか。
そうすると、せっかくのレトロみなかみの乗車機会を逃すし、明日運転される確実な見通しは無い。
これから青森に戻っても、あけぼのには間に合わないnecotetsuさんのブログ-0056.gif
函館以北に足を伸ばそうにも、函館線のダイヤは乱れているし、第一「三連休きっぷ」の範囲外necotetsuさんのブログ-1073.gif
 
結局消去法的に編み出したのが
函館から青森まで「はまなす」
新青森から大宮まで「はやぶさ」
すると高崎発のレトみなに間に合うnecotetsuさんのブログ-0108.gif
 
別に新幹線necotetsuさんのブログ-6017.gifに乗りに来たんじゃないんやけどねnecotetsuさんのブログ-0190.gif
全ての条件を満たすのはこれしかない
( ̄3 ̄)
 
問題ははまなすの函館発車時間が、午前3時過ぎになること。
幸い、駅はそれに合わせてAM3:30まで開いているとのこと。外は本降りnecotetsuさんのブログ-4006.gif、待合室で長時間逗留を覚悟しますnecotetsuさんのブログ-0168.gif
 
とりあえずお土産など購入。思わぬ形での函館滞在、観光でも、と思いましたが雨天に加え、既に薄暗くなっています。
こうなると乗りテツ的に楽しめるのは、あれしかないnecotetsuさんのブログ-32009.gif
 
私は荷物をロッカーに預け、駅前に出ましたnecotetsuさんのブログ-0082.gif
 
 
 
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写真は江差線の車窓から、津軽海峡を望む。
渡島当別駅舎。トラピスト修道院を模した造り。
茂辺地で上り134Dと交換。
 
 
函館行きの125Dは本来なら江差発。木古内で57分も停車します。
時刻表だけではなぜこんなダイヤになっているか、よく判りませんが、現地で謎が解けました。
 
15時03分つまり発車7分前、ED79重連牽引の貨物列車が入線。
江差線は単線、これをやり過ごすためだったんですね。
函館~青森間の貨物列車通過量は、全国屈指なのでは!?
 
江差線の通る渡島半島南岸は切り立った地形で、所々海沿いの絶景が広がります。しかしこの日は雨necotetsuさんのブログ-4006.gif眼下はどんよりとした鉛色の海ですnecotetsuさんのブログ-0165.gif
ここでブロ友さんから「北斗星運休」の情報が舞い込んだnecotetsuさんのブログ-0056.gif
有り難い半面、信じたくない気持ちも半分…。
 
確かに台風は近づいていますが、なぜ目当ての列車がことごとくウヤなのか!?
 
木古内~五稜郭の江差線はダイヤ通りの運転。末端区間の木古内~江差は大赤字路線だから、リスクに弱いのでしょうね
(ノ△T)
 
それにしても、車窓から見る住宅は本州と雰囲気が異なります。なんとなくカラフルで洋風。煙突が突き出ている家も少なくありません。
トラピスト修道院の最寄り駅渡島当別を過ぎ、太平洋セメントの大工場を右手に見れば、北斗市の中心上磯着。
乗客がかなり増えます。
 
この先は函館郊外の住宅地といった風情。
 
青森から乗車した789系スーパー白鳥は確かに早くて快適でしたが、車窓を愛でるにはキハ40くらいがちょうどいいですねnecotetsuさんのブログ-32009.gif
伝統の青モケットのボックス席に腰掛け、適度な振動を受けながら時速4~50㎞で走る…
私の感覚に合っているみたいですnecotetsuさんのブログ-0166.gif
 
もっと古い気動車なら、更にフィットしているのですが
(^_^;)