写真は江差線の車窓から、津軽海峡を望む。
渡島当別駅舎。トラピスト修道院を模した造り。
茂辺地で上り134Dと交換。
函館行きの125Dは本来なら江差発。木古内で57分も停車します。
時刻表だけではなぜこんなダイヤになっているか、よく判りませんが、現地で謎が解けました。
15時03分つまり発車7分前、ED79重連牽引の貨物列車が入線。
江差線は単線、これをやり過ごすためだったんですね。
函館~青森間の貨物列車通過量は、全国屈指なのでは!?
江差線の通る渡島半島南岸は切り立った地形で、所々海沿いの絶景が広がります。しかしこの日は雨
眼下はどんよりとした鉛色の海です
ここでブロ友さんから「北斗星運休」の情報が舞い込んだ
有り難い半面、信じたくない気持ちも半分…。
確かに台風は近づいていますが、なぜ目当ての列車がことごとくウヤなのか!?
木古内~五稜郭の江差線はダイヤ通りの運転。末端区間の木古内~江差は大赤字路線だから、リスクに弱いのでしょうね
(ノ△T)
それにしても、車窓から見る住宅は本州と雰囲気が異なります。なんとなくカラフルで洋風。煙突が突き出ている家も少なくありません。
トラピスト修道院の最寄り駅渡島当別を過ぎ、太平洋セメントの大工場を右手に見れば、北斗市の中心上磯着。
乗客がかなり増えます。
この先は函館郊外の住宅地といった風情。
青森から乗車した789系スーパー白鳥は確かに早くて快適でしたが、車窓を愛でるにはキハ40くらいがちょうどいいですね
伝統の青モケットのボックス席に腰掛け、適度な振動を受けながら時速4~50㎞で走る…
私の感覚に合っているみたいです
もっと古い気動車なら、更にフィットしているのですが
(^_^;)


