写真は北九州市戸畑区最高峰!?の金比羅山。
山頂にある金比羅神社。
神社から小倉市街地を見る。遠く関門海峡が見えます。
 
 
今年に入って初めての休日となった今日、遅めの初詣に出掛けました。
熱心な信者とか言うわけではないですが、行かないと一年が始まらない感じなので
 
近所の神社でまず手を合わせ、次に向かったのが金比羅山。周辺には金比羅池や総合体育館、交通公園や到津の森動物園などがあり市民の憩いの場になっています。
 
金比羅山は標高125メートルの小さな山ですが、街中に突き出ているのでよく目立ちます。
行きは階段状の登山道をひたすら上り、20分ほどで山頂に到着。
今年一年の健康と旅の安全を祈ってきました
( ̄人 ̄)
 
 
写真は肥薩線一勝地駅舎。
一勝地を出発する、しろくま一号さんを乗せたキハ40。
一勝地~那良口間の球磨川の風景。
那良口駅舎。
 
 
博多から快速で鹿児島線を南下、荒尾でロングシート車の815系に乗り換えます。
2連ということもあり、ずっと立ちっぱなしでした。
その間も話しは尽きません
 
11時05分、八代着。小倉から5時間掛かりました。
それでも予讃線の普通より速いそうです。予讃線はほとんど単線の上特急が全線で運転されるので、行き違いや通過の待ち合わせ停車が長くなるからです。
 
その点鹿児島線は八代まで複線だし、今や特急の走行する区間は一部のみ。
時刻表で計算すると、なるほど鹿児島線の普通の方が速いです
 
しろくまさんは八代から肥薩線経由で鹿児島に向かわれるそう。元日から仕事だったのですが、途中まで勢いでお供することにしました
 
人吉行きは乗ってびっくり
満席で立ち客も大勢
大荷物の人も多く、明らかに旅行者が大半の様子です。皆考えることは同じだな
(¬з¬)
 
八代の次、段駅から球磨川が傍らに。
あとはひたすら球磨川が刻むV字谷の底を、川の流れに忠実に進んでゆきます。
 
坂本付近を除いて、少しばかりの平地もなく、途中の乗降客はほとんどありません。
レンガ積のポータルの短いトンネルが続くあたりに、敷設された時代を感じさせます。
 
上り列車はこの列車の折り返しなので、人吉までご一緒しても良かったのですが、普段なかなか降りる機会のない途中駅に降りてみるのも一興と、縁起担ぎ!?で一勝地で下車することにしました。
 
しろくま一号さんとはここでお別れです。
一勝地の古いホームに降り立って、しろくまさんをお見送りしました
(´∇`)/~~
 
一勝地は委託駅ですが、この日は大晦日のためあいにく無人状態。縁起物の入場券は買えず
 
で、次の那良口まで歩いて駅舎をパチリ
駅前は小さな道(一車線の県道)と廃屋があるきり、すぐ崖が迫っています。秘境駅認定、ですな
( ̄○ ̄;)
駅舎はコンクリ製で風情に欠けますが、なかなかのロケーションでした
(`∇´ゞ
 
 
 
 
 
 
あけましておめでとうございます。

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