写真はキハ261系。キハ283系。北斗星牽引機DD51。そのどアップ。
 
 
早めに駅に戻って、撮影タイムです。どの車両も北海道特有なので目移りしますね
JR九州でも独特の車両が走り回っています。いつも見ていると当たり前の風景ですが、島外からのファンにとっては斬新に見えるでしょうね。
しきりに883系青ソニや885系白かもめにカメラを向ける、ファンの心境が分かります
o(^-^)o
 
しかし今日の主役は何と言っても北斗星。
外観の写真は到着時に撮りまくったので、アイドリング中のDD51やカニに近寄ってサウンドを楽しみました
また16時間以上乗れるなんて、夢のようです♪心なしか、出発を待つ他の乗客の表情も上気しているように見えます。
文字通り夢を載せて走る特別な列車ですよね、ブルートレイン
o(`▽´)o
 
 
 



写真は札幌の市内電車。新旧ツータイプ。旧北海道庁。


スープカレーを堪能したあと、腹ごなしに札幌の街を散策します。
準環状線の札幌市内電車。始発と終点の電停は500mくらいしか離れていません。運良く両側の電停に止まっている電車を撮影できました。

残念ながら時間の関係で乗車はならず。またの機会ですね。

札幌駅に戻る道すがら、左手遠方に風格ある建物を発見♪旧北海道庁です。
外側からカメラに収めてきました。これが唯一観光らしき行為かな
f^_^;

気が付けばもう16時を回っています。上り北斗星の発車は17:13と早めなので、駅に戻ることとします。
写真はスープカレーDX。
食べたお店の外観。スープカレー専門店「柊(ひいらぎ)」。
商店街で見かけたファイターズ応援フラッグ。ホークスファンとしては、こういうところに札幌らしさを感じる。
 
 
整然と高層ビルが立ち並ぶ札幌の駅前通りですが、お目当てのスープカレーが食べられそうなお店は見当たりません。
札幌はグルメの街。食材の宝庫、北海道中の美味いものが食べられます
 
今回敢えてスープカレーを狙ったのは、寿司や魚介類なら地元で十分美味いし、札幌ラーメンなら八幡浜どさん子さんのが私にとっての決定版、だからです。
それにピリ辛大好きですから
 
そこで札幌を代表する商店街、狸小路へ。何軒かそれらしきお店がありますね。
途中、「北斗星」と言う名のハンバーグ屋さんを発見思わずカメラを向けてしまいました。
かなり長いアーケード街ですが、シャッター下ろした店舗がほとんどない辺り、さすが大都市です。タヌキのマスコットが、ファイターズを応援するフラッグに収まっていました。
ファイターズもホークス同様、地域密着でしっかりファンを集めていますからね。昔のパリーグを知る昭和生まれとしては、隔世の感があります
( ̄∀ ̄)
 
さて、スープカレーのお店を品定めする間にアーケード街を抜け出してしまいました。その先に専門店を発見
「柊」と言う名の、半地下にあるお店でした。
 
すでに14時を回っています。半端な時間でしたが、幸い営業中でした。
専門店だけあって、スープの種類は4種類も。ガーリックの効いたブラックスープに惹かれましたが、これから乗り合わせる北斗星の乗客に迷惑をかけないよう!?一番オーソドックスなタイプを選択。辛さが7段階から自由に選べるのが嬉しいですね
私は上から2番目の6辛をチョイスします。その上は「クレージー(責任持てません)」だと
まあ初めての本場スープカレーだから、このくらいで…。
 
せっかくですから、具が色々入っているデラックスを注文しましょう。
三角形の大振りな器に、実だくさんのシチューのようなカレースープ。ターメリックライスが添えられています。
初めて見るスタイルに期待が高まります
 
ライスを掬い、スープの中にIN。そしてパクリ。
ダシとスパイスが効いていて、美味~い
o(^-^)o
具の野菜や肉類も食べ応えあります。
 
夢中になって食べるうち、完食です
食後はラッシー(インド風乳酸菌飲料)で締め
 
お会計の際、福岡から来た観光客を名乗ると、女将さんとしばし談笑になりました。
聞けば、6辛を注文する客はまず居ないそう。普通は4辛止まりで、注文された時は驚かれたそうです。しかも平然と平らげてしまいましたから
(^_^;)
 
しばしお話し出来て、短い札幌滞在のよい思い出になりました。ごちそうさま