ちょっとアップが遅れましたが、一昨日の土曜日、神奈川県在住のブロ友、青野原運転所♪さんと熊本でオフ会を開催しました。

7月下旬、愛車日産グロリア(愛称タテグロ)を駆ってはるばる九州までいらっしゃるとの情報を知り、連絡を取り合ったところ、熊本で合流することとなりました。

青野原さんの旅の目的は、九州・中国地方の乗りつぶしとタテグロの「冒険」。
実はタテグロは車齢45年という旧型車。コンディションのいいうちに、九州まで一緒に行きたいというオーナー青野原さんの意向があったのです。

タテグロは走らせていると注目を浴びるほどの、今時のクルマとはかけ離れたデザインですが、足まわりは快調だそうで大きなトラブルなく九州に到達したそうです。







写真は九州鉄道記念館に最近仲間入りした展示車両、スハネフ14-11。側面のステンレス製表示。

寝台が4つ並ぶ開放型。車窓からレールや電車が見えるのがグーです。

おまけ。小倉駅にて415系九州色と883系青ソニックの並び。


門司港の九州鉄道記念館に来たらまず真っ先に向かう先は、キハ0741。
戦前製の流線型ボディに、小振りな木製ボックス席がずらりと並び、ニスの香りが郷愁を誘います。今は無き宮原(みやのはる)線のサボもいいアクセント♪

靴を脱いで車内に入り、固くて狭い腰掛けに座るところから私の九州鉄道記念館の旅が始まります(気取って失礼)
(^_^;)

しばらくして、今日のお目当てスハネフ14へ。
2009年まで「富士はやぶさ」として活躍した車両です。発電用ディーゼルエンジン搭載なので、ちょっとヘビーな「ス」ですね。
この車両のおかげでブルトレの連結・分割が可能になり、短編成化で生き残ってきたのですが、それでも乗客減と寄る年波には勝てなかったのですねぇ
(ノ△T)

アコモデーションはさすがに現役さながらでした。
懐かしさに浸りながら、来週からの旅に思いを馳せます。

そう、30日から4泊5日で、東北北海道寝台列車&583系&ローカル線満喫の旅に出掛けることとなりました
\(^ー^)/

多分最後になるであろう、走る開放ハネの乗り心地を楽しんで来ます!





写真は
めかりの保存車両、EF30-1。わが国発のステンレス製電気機関車。
九州鉄道記念館エントランス。
同記念館の至宝、キハ07-41。
展示車両クハネ581-8(クハ715-1)をスハネフ14の車内から。以前はこのアングルの撮影は不可能でした。