写真は九州鉄道記念館に最近仲間入りした展示車両、スハネフ14-11。側面のステンレス製表示。

寝台が4つ並ぶ開放型。車窓からレールや電車が見えるのがグーです。

おまけ。小倉駅にて415系九州色と883系青ソニックの並び。


門司港の九州鉄道記念館に来たらまず真っ先に向かう先は、キハ0741。
戦前製の流線型ボディに、小振りな木製ボックス席がずらりと並び、ニスの香りが郷愁を誘います。今は無き宮原(みやのはる)線のサボもいいアクセント♪

靴を脱いで車内に入り、固くて狭い腰掛けに座るところから私の九州鉄道記念館の旅が始まります(気取って失礼)
(^_^;)

しばらくして、今日のお目当てスハネフ14へ。
2009年まで「富士はやぶさ」として活躍した車両です。発電用ディーゼルエンジン搭載なので、ちょっとヘビーな「ス」ですね。
この車両のおかげでブルトレの連結・分割が可能になり、短編成化で生き残ってきたのですが、それでも乗客減と寄る年波には勝てなかったのですねぇ
(ノ△T)

アコモデーションはさすがに現役さながらでした。
懐かしさに浸りながら、来週からの旅に思いを馳せます。

そう、30日から4泊5日で、東北北海道寝台列車&583系&ローカル線満喫の旅に出掛けることとなりました
\(^ー^)/

多分最後になるであろう、走る開放ハネの乗り心地を楽しんで来ます!