写真は、安芸川尻駅駅舎。
呉線の105系電車。
呉線の観光列車「瀬戸内マリンビュー」安芸川尻駅に入線。
 
 
山陽線の電車は月曜日だと言うのに比較的混んでいました。
青春18キッパーも少なからず居る模様です。
 
広島地区通過の折、可部線の運行状況を見ると、現在緑井~可部間が運休。バス代行運転とのこと。
線路まで泥水に浸かった映像を見ていましたから。
運休は当然ですね
(ノ△T)
 
今回の安佐北、安佐南区の土砂崩れは死者・行方不明者合わせて100名近い大災害となってしまいました。
お亡くなりになった方々の、ご冥福をお祈りします
m(_ _)m
 
他の広島地区の各路線は可部線と一部併走している芸備線含め、通常通りの運行でした。
ただ、山陽線の岩国~和木間で徐行運転がありました。山陽線沿線も、山が迫っている住宅地が多く見受けられ、警戒が必要な箇所もありそうです。
 
広島からは呉線に乗り換えました。約30年振りの乗車です
(^_^;)
呉市内の広までは広島都市圏、比較的運転本数の多い区間です。
間は山が海沿いまで迫っており、沿線人口が少ないことから、快速「安芸路ライナー」「通勤ライナー」が半数近くを占めています。
 
江田島が横たわる瀬戸内の風景はなかなかですが、車両は通勤型のオールドタイマー103系。しかも広島お得意の末期色、もとい真っ黄色です
 
せっかくの車窓を生かそうと、週末に一往復、キハ47系改造の観光列車「瀬戸内マリンビュー」が運転されています。
8月中は毎日運行、私の乗った105系と安芸川尻駅で交換しました。
 
 
写真は新山口駅にて、117系とキハ47系の並び。
117系の内装。オリジナルのままです。
呉線の103系。
 
 
現在、8月上旬の東北北海道旅で使用した青春18きっぷのあまり2日分を利用して、小倉から岡山に向かっています。
中国地方西部は国鉄型車両の牙城。今回の乗り継ぎも
 
小倉~下関=415系
下関~新山口=117系
新山口~岩国~広島=115系
広島~広(呉線)=103系
広~三原=105系
 
と、見事に国鉄型電車ばかりとなりました
o(^-^)o
 
特に117系は1980年代、関西圏で一世を風靡した当時の、オリジナルアコモ
木目調の側壁が時代を感じさせます。
 
 
北海道旅の記事はお休み
 
写真は本物の東筑軒かしわめし弁当と、ストラップです。
 
ストラップを拡大。
4㎝四方とかなり大判タイプ。ご覧の通り弁当の中身がリアルに再現されています
 
このストラップ、お値段は
「1080円」(*_*)ゝ
 
ちなみに本物は770円です
 
「買い」に出るか否かで、かしわめしに対する思い入れ度が判るというものです。
 
率直に、普通の人はまず買わないですね。
駅弁売り場で売っていたのですが、店員さんは「よくぞお買い上げいただきましたっ」て雰囲気でした。
会社の同僚に話したら「300円くらいなら買うかも知れないけど…高過ぎですよ
常識的な反応だと思います
”(ノ><)ノ
 
私がテツに目覚めた少年時代、いやもっと前から頑ななまでに変わらない、このスタイルと味。
まさに東筑軒かしわめしの真骨頂であり、そこにブランド価値を認める人のみの一品と言えます。平たく言えばマニア向けですな
f^_^;
 
まんまと嵌められたような…
(-.-;)
 
でも心地よくはまりました
 
かしわめしストラップ欲しい
という方が、も~し万が一いらっしゃれば下記へアクセスしてみて下さい。
 
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