やった~、NPB2014年シーズンはホークスが日本一に
\(^ー^)/
 
最後はヘンテコな幕切れでしたが、本拠地福岡で決められて良かったです。秋山監督の、地元ラストゲームだったから
映像は優勝を決めた選手たちの歓喜のシーンなのに、アナウンサーが「3フィートラインを超えて走塁すると…」とか野球ルールの解説をするのが、不思議な感じでした。しかしルール説明してもらわないと、テレビ観戦してる人は何が起こったかよく判りませんでしたね。
ファーストへの送球がそれたように見えましたから
(@_@)
 
最後のバッターとなったタイガース西岡は、打ち取られた以上に決定的な守備妨害を犯したとして、顰蹙買いそう
f^_^;
 
仕事の都合で残念ながら日本シリーズはヤフドまで観にいけませんでしたが、20日のCS優勝の試合を生観戦して、胴上げを生で見れたので悔いはありません
 
9月イーグルスに4タテ食らった(うち1試合観に行ったのに…)り、負け続きのときはどうなるかと思ったけど、最後は最高の結果で締めくくってくれました。
昨夜も背信のピッチングを続けてきた摂津が素晴らしい投球。チャンスで打てなかった選手会長松田が、8回に値千金のタイムリー。
 
MVPの内川が言っていたように、勇退する監督に最後の花道を、という思いで全員が力を出し切った結果だと思います。
本当に感動をありがとう、そしてお疲れ様、ホークスナイン
o(^-^)o
 
ちなみにホークスが日本一に輝いた場合の経済効果は、約400億円だそう。間違いなく、福岡県さらに九州の活性化につながりますね。
私も個人的に50万分の一くらいはそこに絡んでそうです
(゜∇゜)ゞ
 
 
 
 
 
 
 
写真は五能線のキハ40系とその内装。
陸奥鶴田駅舎。ツルが羽根を広げた様をイメージ!?
陸奥鶴田から徒歩10数分の、山田温泉。本物の温泉、共同浴場です。
飼い猫をいきなり撮影し、驚かれてしまった
f^_^;
 
 
青森駅ではまなすに別れを告げ、弘前の手前の川部から五能線に乗り換えです。
青いラインの五能線色を身にまとったキハ40系。狭いボックスシートも今や貴重です。
 
向かった先は陸奥鶴田。一旦降りて、近所の温泉に入ります。
実は寝台列車の連泊だったため、2日間入浴していないのです。一応寝台内で身体を拭いたりはしましたが、あまり気持ちのいいものではありません。
 
北斗星ならシャワーが付いていますが、はまなすにはそんな設備ありゃしません
(-.-;)
 
近年、夜行列車にもシャワーが装備されるようになりましたが、昔は九州ブルトレのような花形にもシャワー室はありませんでした。
安くない寝台料金払っても、シャワーにかかることすら出来ない…現在の常識からすると、サービス水準はかなり落ちますね。
風呂好きの日本人にとっては、致命的です。シャワーがなく汗を流せない、あっても共同シャワーで落ち着かないというのは、あまり言及されませんが、案外寝台列車が敬遠されるようになった原因のひとつではないかと感じました。
 
さすがに二日目で限界だろうと、最初から温泉入浴を組み込んでおいたのです。
 
まだ午前7時過ぎながら、温泉は営業していました。
ゆっくりお湯につかりながら、地元の人同士の会話を聞くと、ちょっと海外旅行気分♪
なぜならバリバリの津軽弁、ほとんど固有名詞しか聞き取れないからです
(^。^;)
 
2時間近く滞在し、すっかりリフレッシュもちろん風呂上がりの定番、瓶牛乳も。
 
再び駅に戻り、五能線旅の続きです
 
 
写真は早朝の津軽半島をひた走る急行はまなすの車窓。
 
終点青森到着直前、北斗星用機関車、通称星釜に遭遇♪
 
早朝の青森駅ホームにて。金帯と白帯が入り混じる寄せ集め編成。
 
青森駅跨線橋から。ブルートレインの隣には701系がちょこんと。
 
青森駅駅名標と青い客車。国鉄時代はごく日常の光景が、過去のものになろうとしています
p(´⌒`q)
 
今年8月上旬の東北北海道旅の記録、途中で長い運転停車となってしまいました。
写真の解説形式(要は手抜き)中心に、そろそろ再開します
 
 
8月1日の夜、札幌で駆け込み乗車した「はまなす」では爆睡。目覚めれば朝の5時、津軽半島を南下中でした。
名残を惜しむ暇もなく、身支度を整えると青森到着。ちょっとあっけない(多分)最後のはまなす乗車でした。
 
幸いホームにしばらく止まっていてくれたので、様々な角度から撮影することができました。
 
この後、五能線周りで秋田に向かいます。