写真はトワイライトエクスプレスの牽引機、EF81。
青森~函館間の特急「白鳥」運用の485系3000番台。
同じく白鳥運用の789系。


夜の青森駅には
今や希少となった機関車牽引の列車や、ここでしか見られない特急電車が発着し、見る者を飽きさせません。

往年の大ターミナル駅だった頃の面影を色濃く残すプラットフォームとのコラボも、いいですね。






写真は秋田駅で食べた横手焼きそば。目玉焼きと紅しょうがは欠かせないそう。

青森駅に到着した583系「ねぶたまつり1号」。
折戸に広々ボックスシート。
力強い運転席周りのデザイン。


秋田までリゾートしらかみで向かったのは他でもなく、8月2日と3日に運転される583系臨時特急ねぶたまつり号に乗るため。
昭和40~50年代にかけ全国を走り回った電車寝台特急の、唯一の生き残りです。







写真は陸奥鶴田駅に入線するリゾートしらかみ青池編成。

津軽鉄道の津軽五所川原に停め置かれているキハ20系?もう廃車体かも。

リゾートしらかみの車内では、津軽三味線の生演奏が披露されます。

五能線の車窓から。
この日もまずまずのお天気、青い日本海と奇岩のコントラスト。

青森から秋田へは青春18利用のため、リゾートしらかみに乗車。五能線もリゾしらも3回目なので、ゆる~く乗りました。
深浦からは、秋田の県南から来たというご婦人三人が一緒のボックスに乗り合わせ。お互い持ち合わせの食糧を広げて、宴会です。

秋田の県南と県北の気質の違いや、大曲の花火競技会の話しなど、楽しく聞かせてもらいました。
やはり奥様方同士の会話は、方言のため理解不能な部分はありましたが、津軽弁よりは聞き取れますね。

リゾしらはゆる乗りを決めていましたので、ちょうど良かったです。私がこれから乗る583系を熱く語るのを聞いた彼女たち「それは一度乗ってみなきゃ」。
秋田支社の営業に貢献したかな!?
(^_^;)