写真は五能線のキハ40系とその内装。
陸奥鶴田駅舎。ツルが羽根を広げた様をイメージ!?
陸奥鶴田から徒歩10数分の、山田温泉。本物の温泉、共同浴場です。
飼い猫をいきなり撮影し、驚かれてしまった
f^_^;
青森駅ではまなすに別れを告げ、弘前の手前の川部から五能線に乗り換えです。
青いラインの五能線色を身にまとったキハ40系。狭いボックスシートも今や貴重です。
向かった先は陸奥鶴田。一旦降りて、近所の温泉に入ります。
実は寝台列車の連泊だったため、2日間入浴していないのです。一応寝台内で身体を拭いたりはしましたが、あまり気持ちのいいものではありません。
北斗星ならシャワーが付いていますが、はまなすにはそんな設備ありゃしません
(-.-;)
近年、夜行列車にもシャワーが装備されるようになりましたが、昔は九州ブルトレのような花形にもシャワー室はありませんでした。
安くない寝台料金払っても、シャワーにかかることすら出来ない…現在の常識からすると、サービス水準はかなり落ちますね。
風呂好きの日本人にとっては、致命的です。シャワーがなく汗を流せない、あっても共同シャワーで落ち着かないというのは、あまり言及されませんが、案外寝台列車が敬遠されるようになった原因のひとつではないかと感じました。
さすがに二日目で限界だろうと、最初から温泉入浴を組み込んでおいたのです。
まだ午前7時過ぎながら、温泉は営業していました。
ゆっくりお湯につかりながら、地元の人同士の会話を聞くと、ちょっと海外旅行気分♪
なぜならバリバリの津軽弁、ほとんど固有名詞しか聞き取れないからです
(^。^;)
2時間近く滞在し、すっかりリフレッシュ
もちろん風呂上がりの定番、瓶牛乳
も。
再び駅に戻り、五能線旅の続きです




