地獄の200丁目⑥ /花市場
はい 艶っぽい色味のアジサイが美しい季節ですね
道端に咲くアジサイを見て回ろうと浮遊感漂わせながら歩いてたら
車に轢かれそうになったharu☆のパート奮闘記
去年の夏に始めた とある花屋での仕事に関するあれこれ
**************************************************
インターネットで競り落とした花々は(前々々回参照 )
毎週月・水・金曜日に近くの花市場まで取りに行きます
この花市場
海上埋め立て地を利用した工業地帯の中にあるんですが
〝工業地帯〟って似てるんですよね~ どの建物も 同じ色で
直線的な道が多いけど 入り組んでるし
どこに出ても同じような景色に見えてしまう・・・
パートもちょ~っとずつ慣れ始めて
1人で花の仕入れに行くようになったharu☆は
とあるデータによると65%方向音痴でして
何度も道に迷いました
いや 初回は記憶をたどって問題なく往復できたんですが
それがいけなかった
油断したんでしょうね
初回でカーナビに頼らず行けたので たかをくくって挑んだ2回目
迷いました
その時の教訓をいかした3回目は無事クリア
4回目は 商品の配達先から直接行くことになり
いつもと違う道を使って埋立地に入ろうとしたら
迷いました
その後も迷ったり 危うく迷いかけたりで
花の仕入れに行くたびに寿命が縮んだ気がします ←
カーナビがありながら何故あんなに迷ってたのか 今となっては謎…
でもカーナビって目的地に近付くと終了しちゃうから あれがどうも ね~
もっとも 寿命が縮む原因は迷子だけじゃなかったんですが...
それはまた次回にでも
~『地獄の200丁目⑧』へ つづく~
