【RT37】運命の人③
haru☆が持っていたロックンロールTシャツを
コテツが着こなすに至るまでの話をつらつらと綴る
金曜シリーズ
で 実際いま何曜日なわけょ;
前回まではコチラから→ ☆★☆
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コテツを初めて自宅に招き 2人でビデオ鑑賞会
途中から感動で涙するコテツに対し 気後れするharu☆は
感想を訊かれても てんでしょーもないことしか言えませんでした
これも恋する相手に気に入られたいがため゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
(コテツのことですよ↑)
作品を否定することは相手を否定することに繋がりますから
いくら変態趣味の高校生カップルが描かれてたとしても
いくら日中の忙しさで鑑賞中に眠気が襲ってきたとしても
いくら作品の示す意味がよく分かってなくても
いくら「なんでこんなもん見せられにゃならんのだ」と思ったとしても
そんなこと
微塵も悟られるわけにはいかなかったのです
少なくとも その時のharu☆としては ね
これが功を奏したのか コテツからは
「haru☆さんならこの作品の良さを分かってくれると思った!」
なんて 素直に喜ばれました しめしめ...バレてね~( ̄▽ ̄)=3
なんでも
この作品を女性と観るのは初めてだったらしく そりゃそーっしょ ←
「普通なら自分が変な目で見られたりドン引かれたりするはずで
なかなか理解を得るのが難しいだろうけども
haru☆なら偏見なく受け止めてくれると思った」
とのこと
いや~ こけ下ろさなくて
ホント良かったわぃ
〝言わぬが花〟ね
そして当時を振り返ってコテツはこう付け加えます
「その後 haru☆とどうこうなるつもりは一切なかったけど げふっ
男女の関係じゃなくてもこれから仲良くなる相手に
後から変な人と思われるより
先にありのままの自分を受け容れてもらいたくて
一緒に観る最初の作品に選んだんじゃないかな~」
ふむふむ じゃあ何ですか...
買われたのは俗にいう〝人間力〟ってやつですか…? 詐欺じゃないしっ
当時の恋する乙女(←まだ言う)としては複雑なところもありますが
広い意味で ひとまず第一関門を突破したわけですね
まぁでもこんなのまだ難易度低かったみたいです・・・
~【RT38】へ つづく~
