怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -461ページ目

崩壊道中猫尻毛 八編

 ※タイトル読み : ほうかいどうちゅうねこしりげ


旅行にね

行ってきたゆーてもね

小出しでアップし過ぎたねbenkyou☆☆ ホント




怪猫コテツ観察日記 -旅8


ついにきた

第八編

≪一体なんだったんだ?!≫7days

眩しかったねバービーボーイズ  ※記事とは一切無関係







衝撃のマッサージタイムを終え まったりした後 寝る

 この間にひと騒動あるが それはまた別の機会にて


コテツは Tシャツ + パンツ + 浴衣姿で先に夢の中へ

寝る時用に【ナイティー】なるもの(要はパジャマ)も用意されていたけれど

完全無視である


haru☆はというと 勿論ナイティーに着替え

寝る支度を済ませてから


戸締り確認 & 部屋中の明かりを消し切るのに一苦労

結局 クローゼットのライトだけ見つからず 消さずに放置し


ようやく床に就いたのは夜11時半

普段では考えられない早さだ





目を閉じて

コテツの寝息に耳を傾けながら

1日の出来事を思い返す間もなく

まどろみ始めたころ(とにかく寝入るのが早いのが自慢ぺこ















カシャン!




部屋とテラスを繋ぐガラス戸が閉まる音?がして



それから ゆっくりと















ひた・・・






ひた・・・・






ひた・・・・・












なんか足音っぽいのが聞こえる・・・?











(;´ー`) なんだろう

ちょっと怖いんだけど



コテツは隣りのベッドで

イビキ直前の寝息をたててクークー寝ている














ひた・・・






ひた・・・・















もしだ

もし万が一  人間だとして

そんだけ歩けばもうベッドの近くまで来てるんじゃないか??



恐る恐る目を開き

微かに見える暗闇の部屋の中を

目だけ動かして見渡すも



人影はない




しかしまた等間隔で












ひた・・・





ひた・・・・










もうこれ以上我慢できな

「コテツ! コテツーーーッ!!!!!」(>△<;)!!!!!!!!!




恐怖感が頂点に達し

心の声に被さる形で

寝ているコテツを

大声で呼び起こすや否や

枕元のライトを点けて

明るい中で確かめるも



やはり何もいない



この時点で

足音らしきものもピタリと止む



再度 戸締りを確認し


何事かと寝ぼけ眼でキョロキョロしているコテツ

怖がらせないよう「何でもない猫村2」とだけ告げて

再び明かりを消し 横になる



音は止んだまま  ヤンママではない



就寝






なんといってもharu☆には何も見えないし何も感じない

霊の類は信じていないし

前世も来世もないと思っている


先祖の墓参りに行ったことはなく 墓の場所も知らない  それはどうかと;


死んだら人は〝無〟になると 頭ではなく感覚的に思っている


自分の墓は要らず

骨は沖縄の海に撒いて欲しいと本気で考えている

(調べてみると これは不法投棄にあたるらしいので 対処法を思案中)




例え


小学校時代のある夏に 宿泊先のホテルから

双眼鏡で目の前の湖のほとりを見下ろしていたら

白い日傘を持った白いロングスカートの若い母親と

白い服を着た4歳くらいの男の子がいるのを見た気がして

双眼鏡から目を離すといなくなっていたので

そばにいた母親に「誰かいなかった?」と聞くも

「いなかったよ」と返事が来たことはあるにせよ

これも完全に気のせいとして処理済みである




今のは一体なんだったんだ


夏の夜の不思議な出来事