崩壊道中猫尻毛 八編
※タイトル読み : ほうかいどうちゅうねこしりげ
旅行にね
行ってきたゆーてもね
小出しでアップし過ぎたね
ホント
ついにきた
第八編
≪一体なんだったんだ?!≫7days♪
眩しかったねバービーボーイズ ※記事とは一切無関係
衝撃のマッサージタイムを終え まったりした後 寝る
この間にひと騒動あるが それはまた別の機会にて
コテツは Tシャツ + パンツ + 浴衣姿で先に夢の中へ
寝る時用に【ナイティー】なるもの(要はパジャマ)も用意されていたけれど
完全無視である
haru☆はというと 勿論ナイティーに着替え
寝る支度を済ませてから
戸締り確認 & 部屋中の明かりを消し切るのに一苦労
結局 クローゼットのライトだけ見つからず 消さずに放置し
ようやく床に就いたのは夜11時半
普段では考えられない早さだ
目を閉じて
コテツの寝息に耳を傾けながら
1日の出来事を思い返す間もなく
まどろみ始めたころ(とにかく寝入るのが早いのが自慢
)
カシャン
部屋とテラスを繋ぐガラス戸が閉まる音?がして
それから ゆっくりと
ひた・・・
ひた・・・・
ひた・・・・・
なんか足音っぽいのが聞こえる・・・?
(;´ー`) なんだろう
ちょっと怖いんだけど
コテツは隣りのベッドで
イビキ直前の寝息をたててクークー寝ている
ひた・・・
ひた・・・・
もしだ
もし万が一 人間だとして
そんだけ歩けばもうベッドの近くまで来てるんじゃないか??
恐る恐る目を開き
微かに見える暗闇の部屋の中を
目だけ動かして見渡すも
人影はない
しかしまた等間隔で
ひた・・・
ひた・・・・
もうこれ以上我慢できな
い「コテツ! コテツーーーッ!!!!!」(>△<;)!!!!!!!!!
恐怖感が頂点に達し
心の声に被さる形で
寝ているコテツを
大声で呼び起こすや否や
枕元のライトを点けて
明るい中で確かめるも
やはり何もいない
この時点で
足音らしきものもピタリと止む
再度 戸締りを確認し
何事かと寝ぼけ眼でキョロキョロしているコテツを
怖がらせないよう「何でもない
」とだけ告げて
再び明かりを消し 横になる
音は止んだまま ヤンママではない
就寝
なんといってもharu☆には何も見えないし何も感じない
霊の類は信じていないし
前世も来世もないと思っている
先祖の墓参りに行ったことはなく 墓の場所も知らない それはどうかと;
死んだら人は〝無〟になると 頭ではなく感覚的に思っている
自分の墓は要らず
骨は沖縄の海に撒いて欲しいと本気で考えている
(調べてみると これは不法投棄にあたるらしいので 対処法を思案中)
例え
小学校時代のある夏に 宿泊先のホテルから
双眼鏡で目の前の湖のほとりを見下ろしていたら
白い日傘を持った白いロングスカートの若い母親と
白い服を着た4歳くらいの男の子がいるのを見た気がして
双眼鏡から目を離すといなくなっていたので
そばにいた母親に「誰かいなかった?」と聞くも
「いなかったよ」と返事が来たことはあるにせよ
これも完全に気のせいとして処理済みである
今のは一体なんだったんだ
夏の夜の不思議な出来事
