続猫尻毛 初編
※タイトル読み : ぞく・ねこしりげ
旅行からね
帰ってきた後のことをね
小出しでアップしようかな
なんて
と言いながら さっそく旅行中の話なんだけど
前々回 『崩壊道中猫尻毛 八編』 に於いて
長くなったので省略した部分をひとつ
初編
≪もう無いってば≫
衝撃のマッサージ を終え
テレビを見ながらまったりしていると
コテツ 夕食のアユの食いっぱぐれ から空腹感に陥る
部屋にある冷蔵庫の中身は基本的に飲食自由で
飲み物多数の他に ウェルカムデザートとして
【夏蜜柑ゼリー】と【トリュフチョコレート】が用意されていた
うち夏蜜柑ゼリーは
本物の夏蜜柑の中身をくり抜き ゼリーを流し込んで冷やし固めたもので
トリュフチョコとは別の小皿に でんと置かれている ラップもなし YO!
これについては因縁があって
去年 haru☆が
夕食後のデザートとして食べるのを非常に楽しみにしていながら
黒糖焼酎で酔っぱらった挙句 爆睡してしまい
その隙にコテツが1個丸ごと完食しやがった
朝起きて その残骸を目にし 一時立ち直れないほどの
大ショック・・・・・
←どんだけ↓
もし今年もあれば必ずや!とリベンジに燃えていたのだ
今回 部屋に通されて早々に冷蔵庫を確認すると
あった
ここにあったが100年目
正確には1年目
念願のゼリー 1/3をたいらげ
(大きいし また後で食べるため)
トリュフチョコにも危機感を感じたので
ついでに 4個中1個は食べておいた
その残りのゼリーの半分(つまり全体の1/3)と
チョコレート3個を胃に納めたコテツは
それでも
「足りない」と言って
そうデカくもない冷蔵庫を何度も開けたり閉めたりして隅々まで
食糧を探すが
もう飲み物しか残っていないと悟ると(1回で悟れ)
ようやく諦め
寝る前に最後の行水を済ませて 寝る
※行水の模様は もはや特筆すべき点がないほど早かったので省略
その後 haru☆を襲ったのが
『八編』の不思議な出来事だったという次第
