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ヲタク



怪猫コテツ観察日記 -ヲタク



【おたくの定義は人それぞれ違うけれど

大体においてharu☆

広義の意味で使っている


つまり


趣味に著しく傾倒している人 = おたく


マニアもプロも知識人もなんもかんもひっくるめて おたく






自分がある人物(以下人(オレンジ))を見た時

人(オレンジ)のことを許容(理解)しにくければしにくいほど

自分から見た人(オレンジ)おたく度合いは高いと言える


人(オレンジ)に対して自分と同じように「許容しにくい」と思った人が多いほど

人(オレンジ)おたくと認識する人口が増えるわけで

人(オレンジ)は一層おたくとしての高い地位を獲得し

その人口分だけおたくとして認知されたことになる






さっきから【おたく】を連呼してるけれど

そもそも【おたく】って【御宅】と書いて 【あなた】(二人称)のこと


おたくが会話する相手に呼び掛ける際

「あなた」でも「きみ」でもなく「おたく」と言ったのが語源で

後に人間分類上はわかりやすくするためカタカナ表記【オタク】

用いられるようになったらしい


そして更に その呼び名と一線を画したい一部のオタク達が

【ヲタク】・【ヲタ】を使い始める・・・




どーでもいいわ!!!!!

【おたく】の歴史について知りたい人はWikipedia






とりあえず学生時代のharu☆

それまでドラマ版を見たことが無かったにも関わらず

友人に連れられて観に行った

『踊る大捜査線 THE MOVIE』(劇場版1作目)で


開始早々から盛り込まれる ドラマ延長線上の小ネタに

ファンが場内のあちこちでクスクス笑いを起こす中

わけがわからずポカンと困惑気味に1人悶々としていたのが忘れられない




「なんのこっちゃ???」の連続   解せぬ



これはいかにも

おたくムービーである (え?!)



初めてこの世界に足を踏み入れる者のことなど

びた一文考えていない (っつーか予習してから行け)



波のように次から次に襲いかかる小ネタのオンパレード



どうしようもない〝内輪ネタの押しつけ〟

どや感がヒドイ



そのうち嫌悪感に変わり



あ~ この友だちのことも

前からあんまり好きじゃなかったし!



とか関係ない話にまで思考が派生して

えらい思いをした



まぁそれから暫く後に

再放送でドラマを制覇して受け入れ

今となっては

『踊る~ THE MOVIE も早く観に行かねばな~・・・



と何となく思うほどになっているわけで



多くの需要があるモノでさえ 人によっては受け入れ難く

〝オタク扱い〟に成り得るということ







さてそれはさておき

とりあえずharu☆「目指せコテツヲタwww」








一番どーでもいいか 猫村2