OTAKU
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古本屋と同じく
時間さえあれば赴くのが中古CD屋
掘り出し物が見つかることも多々ある
以前住んでいた街に
結構マニアックなものまで置いてる中古CD屋があって(LP・ビデオ含む)
店員は いかにも音楽好きそうな30代男性が交代で3人ほどいたんだけど
うち1人が(多分 店長)
それはもうねっちょりした粘りのある関西弁を話し
ま~ぁ客によく絡みつくこと
客が購入する物を見ては
この音楽はあーでこーで
これ好きならああいうのはどうなん?
他にはどんなん聴くん?
これ持ってるぅ?
って根掘り葉掘り色んな触手を伸ばして
職質か!ってくらい絡んでくる
良く言えば親しげに 悪く言えば極めて慣れ慣れしく
相手が相手なら
「うるせー
余計な御世話だ
ほっときやがれ
」だけど
訪れる度に客と話し込んでるところを見ると
やはり音楽好き&話好きなら すぐ打ち解けて音楽談義に花が咲くんだろう
コテツはというと
そういうのをめんどくさがるタチなので
苦手意識を垣間見せつつ 返事をするが愛想は悪い
しかし選ぶ音楽は
ザ・濃厚ソース(関西弁こてこての店員)の心をわしづかみ
絡まれること必至である
ところで店内に流れる曲は
店番をしている店員が選んだCDを思うままに掛けてるんだけど
ある時
コテツが店に入った途端 ガツンとやられた曲がコチラ↓
昭和初期に出されたレコードの復刻版CD
(詳細: http://www.jah.ne.jp/~ishikawa/Burton.html )
即買い
店番だったザ・濃厚ソースからもニヤつきながら一言
「あんたも好きやな~(`∀´)」と称賛(?)されたらしい
ちなみにこの店
のちに勢力を拡大して2号店を展開
店長らしきザ・濃厚ソースは後継者にポストを譲り
サイケデリック・ミュージックに関する本の編者の1人に名を連ねていた
(※サイケといえばコテツも大好きなジャンル
)
こちら完全にプロの人!!! 間違いない
