団地のふたり(最終回) | N’import quoi!

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ドラマ、映画、読んだ本の感想。時々、ダイエット、子供達のことをあれこれ書き綴っています。
題名はフランス語で「ナンポルトクワ」と読みます。意味は「何でもいいよ」です。



こんにちは、こんにちは。今日の昼間はちょっと暑かったですね。湿気が少ないのは助かります。

気温が高めだったので、ぐらおさんに水浴び容器を差し出しましたが、容器に足を掛けて入る直前で「やっぱやーめた!」とUターンしてきました🦜
ぐらおさんの放鳥後、落ち着いてから「団地のふたり」最終回を拝見しました(以下🦑ネタバレあり)。

団地が建て替えられてしまうのかぁ、と寂寥感いっぱいで夕暮れ時のシーンを眺めていたのですが…建て替えないのかよ!😂と思わずツッコミを入れてしまいました。

佐久間のおばちゃんも戻ってきたし、なんだよー、ビックリさせるなよーと小学生の引っ越しだったら皆で体当りしに行くところですね😂
このドラマが最近の一番の楽しみになっていたので、心のオアシスがあの世界の中で続いて行くんだ〜とホッとしました。

YouTubeみたいな動画サービスで人気になっていたのも面白かったですね!今なら本当にありそうなお話ですね🤩

そうそう、今回もベンガルさんが良い味を出しておられましたね!昭和の頑固親父さんが うちのご近所さんにも居られますが、ゴミ捨て場の秩序は俺が守る!と皆の世話を焼いて下さってます。

もちろん怒鳴ったり暴力は駄目ですけれども、愛情を持って注意して下さる方がご近所さんに居るのは有難いことですね。この作品でその様な方々が肯定的に描かれていてホッとしました。

あと、自分は高校生くらいまでアニメおたくだったので、アイドルの名曲をよく知らないのですが、大晦日にテレビが壊れても、あんな風に楽しく過ごせる親友が居るって羨ましいなぁと思いました🥳

そうそう、以前、「もし5億円をもらったら(当たったら?)何をしますか?」というお題が ほぼ日の糸井会長さんから出されていたのですが、気の良い仲間が集まって住める団地みたいな老後の施設を作って、ちょっとした商店街みたいなところも一緒に作りたいなと思いました🤗

昭和の終盤、個人商店でお店番をしてるお年寄りは結構元気で長生きだった記憶があります。お店は自分のものでなくても良いから、お店番をさせてくれたら良いのになぁと思ってしまいます。

私のパート先は70歳定年なのですが、自分の祖父は87歳まで自営業の店番をして、毎日のように散歩がてらお墓参りもしていたので、ギリギリまで働きたいです。

あっ、施設と商店街を作ろうと思ったら、5億円じゃ全然足りないですね(みんなも5億円もらえる設定じゃダメかな😂)。のえちさんが「お店番はやらないよ」と断っていたけれど、料理上手なお友達のカフェで店番なんて羨ましいなぁ🫶

今回も話が逸れていってしまいましたが、ロウソクの火のような小さな、温かい希望を灯してもらえるドラマでした。作って下さった皆さん、ありがとうございました。

日々、ウンザリするようなニュースも流れてきますが、まだまだ身の回りには夢が転がっていそうですね✨️
コミックスの続編があるみたいなので、ドラマの続編もいつか作られたら良いのにな〜っと思っております🤗