N’import quoi!

N’import quoi!

ドラマ、映画、読んだ本の感想。時々、ダイエット、子供達のことをあれこれ書き綴っています。
題名はフランス語で「ナンポルトクワ」と読みます。意味は「何でもいいよ」です。


↑あんバターサンドを食べました。たっぷりバターが使ってあって、美味しかったです。ちょっとバターが多過ぎた為か食後に胃もたれしました。

こんにちは、こんにちは。いやいや暑くなってきましたねぇ。
掃除機を掛けるだけで顔が汗でペタペタしてきますよ、おっかさん。午後からの用事がある日には出掛ける直前にお化粧するのが正解ですな。

さて、大河ドラマの感想ですが(以下🦑ネタバレあり)、血まみれの回でしたね。テレビで放送できるギリギリの範囲で戦の現実を描いていたと思うのですが、今回も観ていて辛かったです🥲(宮部殿の悔しがるシーンには吹きました)。

しかし、出演されている方々の去り際にちゃんと華を持たせるところが良かったですね!それぞれの死が印象的に描かれていました。
柴田勝家殿は ちゃんと敵の最期を尊重されていて、「かっちゃん、推せるー!」と短いシーンでしたが感動しました。

武田信玄(高嶋政伸)さん、鳥を愛でてる〜!餅好き〜!(信玄餅って美味しいよね)。ちょっと可愛い感じがありましたね。
突然亡くなられたので驚きました。いかつい役者さんが演じられることが多い中、ちょっと可愛い信玄さんで和みました。

それから、珍しく嫌な敵役演じておられた鶴見辰吾さんですが、朝倉義景さんの最期を演じられた時はもしかしたら楽しかったのでは?と思いました。観ているこちらも大変興味深く拝見しました。

そして、一番辛かった小谷城落城のシーンについてですが、お市様の人生は史実でも知っていたけれど、本当に大変でしたね。
大河ドラマ「篤姫」の時にも「おなごの一生は一本道。後戻りはできない」というお話が出てきましたが、こんな辛い一本道はあるでしょうか。
武士の情けというか、本当の愛情というか、こんな介錯シーンを観られて今回の大河ドラマの役者さんやスタッフの方々に感謝します🙏

↑外出時に出会ったお市様の肖像画です。

今回の最後のほうのシーンで小一郎が「生きて下され!」と叫ぶ場面がありましたが、制作陣が観ている方々に一番伝えたい言葉でもあるのかなと思いながら拝見していました。命を大切にしなくては。自分のも、他の人のも。