文章を書くお仕事が面白くて、
ずっと寝ていたいこのわたしが、
毎朝の早起きもつらくないの。
お弁当作って、水筒を持って、
噓みたいに空いてる下りの電車に乗り込む。
ピクニックみたいだ。
文章書いて、休憩中に小説読んで、家に帰ってからもネットで活字を読んでると、
生活が文字だらけで、
現実感がうすくなる気がする。
動いている映像を観たくて、
YouTubeでさんまさんの動画を観ると、
いろいろすごすぎてさらに現実感がない。
あぁ
今のわたしは、人生の衣がえの時期だ。
心がゆらゆらする。
それは生物としての発情期で、ホルモンの仕業だから仕方ないよって教えてくれた人がいて、
なるほどそうか。
わたしは人間であったり、女であったりということに胡座をかいていて、
その前に生物だ、という自覚が足りなかった。
そう。わたしは生物だ。
脳髄とホルモンの奴隷。
衣がえがすんで、40代になると楽になるらしい。
それって素晴らしい。
ホルモンから解放されても尚しんどいなら、
生物としての自分をよく見直したほうがよいよね。
できうる限り、楽に生きるのだ。
我慢やら辛抱やらはよくない。
生物として当然のことだよ。
上海蟹。
食べたことないけど、
素敵な語感。
最近聴いた曲の中では、
くるりの上海蟹の歌が好き。
マムアンちゃんも好き。
家の中がごちゃごちゃしてると、
すごく不快な気持ちになる。
全部!全部捨てたい!
昔は違ったのに、
ある時期から物に執着心がなくなった。
何でも捨てる。
いいの。
物がなくなっても、思い出は心の中にあるもん。
片付けても片付けても、
片付けない人がいると部屋はすぐにぐちゃぐちゃ。
整然とした場所じゃないと落ち着かない。
ひとりで暮らそうかな。
好きなものに囲まれて、ひっそり。
そして、好きな人を部屋に連れこむのだ。
いいな。
ひとり。