いよいよ‥というか。
ついに‥というか。

梅雨明け、しそうな予感がする今日この頃。

‥というか、よく考えたらもう、8月じゃないですか‥!!

7月はもう、例のナニがナニしたもんで、
予定が大いに狂い、呆然としたまま、ひと月が過ぎ去ってしまった‥ような。

ホントに、転げ落ちるように1年が過ぎて行く‥


‥まぁとにかく、ここ二、三日でようやく?蝉も鳴き出したようだし、
そろそろ夏本番か‥

となると、ココの雨シリーズも、そろそろ終焉を迎えるのか‥
夏空に雨ソングも、似合わなくなるし‥

‥といいつつ、どうしても書いておきたい曲が、
まだ数曲残っているので、ラストスパート‥をかけると
どんどん下にいってしまうのだが(^^;

まぁ、真夏でも、梅雨明けても、夏ならではの夕立もあったりするし、
普通に雨の日だってあるだろうから、
気が済むまで紹介することにする。だって間に合わないもん。。。

(‥前置き長過ぎ。。)


さて、今日取り上げる曲は、『RSS』と言う曲‥

 

  

 ← RSSって‥これ‥?

 

ブログとかが更新されたら連絡がくる、っていう、あれ‥?

長いことブログをやってると、なんとなく、馴染みがある言葉だが、
でも使ったことないんだよね‥
別に連絡来なくったって気になるなら頻繁に見に行く主義でして。


‥じゃ、ないんだなぁ‥‥

 

 

 ← これ、なんだなぁ‥!!

 

えっ、なに‥?

今話題の、☆ンクシー‥。。。

 

‥じゃなくて、“風に傘を飛ばされるおっさん”なんだそうだ(^^;
うん、そうだね、飛ばされちゃってたいへ〜ん!!

笑‥

いや、ディスってませんよ!

‥風が、強かったんでしょうねぇ‥


86年にドラマ『セーラー服反逆同盟』の主題歌「SHADOW OF LOVE」で

デビューした、A-JARI(あじゃり)の最新作、である。

あぁあの!という人もいるだろう‥

残念ながら、私はバンド名に記憶がある、程度なのだが‥(>_<)

彼らは89年に解散をしているが、99年に1回限りの再結成ののち、
不定期でライブを開催している、という‥詳細は→Wikipedia

 

そしてコロナ時代となってしまった今年‥

STAY HOME企画第2弾として発表されたのが、
最新にして最古の、この曲なんである。

最古‥というのは、彼ら(メンバーは少し違うが)がまだ高校生だった頃、
バンド(当時は“あじゃり”名義)結成後、初のオリジナル作品だからである。

元のタイトルは「RAINY STREET しゃっふる」。
訳あって、このタイトルでの発表はできないということで、
頭文字をとって、タイトルとしたようである。

レイニーストリートシャッフル‥
それって、ロイヤルストレートフラッシュの捩り‥だったりするんだろか(^^;

これまで音源として発表されていなかったが、ライブではお馴染みの曲、とのこと。
新たにブラスを入れるなどのアレンジを加え、今回の発表に至った。

楽曲は、ビッグバンド風の味付けをした、
軽快なポップス‥と表現すればいいんだろうか‥
(あの「Take the 'A' Train」のフレーズも登場^^;)

高校生でこんな曲作っちゃうの!?と驚き‥

「雨に唄えば」よろしく、雨の街を陽気に‥
いや、カラ元気なのかもしれないが‥‥
ステップを踏む姿が目に浮かぶ‥

‥わかったから、早く曲を聴かせろ!?

失礼‥‥

では、こちらからどうぞ‥!


☆Apple
https://music.apple.com/jp/album/rss-single/1523604034?l=ja&ls=1&app=itunes

 

☆Spotify
https://open.spotify.com/album/3yASgSBYK5DEbi9Wu7x0Tp?si=NO_LYEziSwG0jPt6hljcIg

 

☆Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/B08CZZ38TZ/ref=ap_ws_tlw_alb7

 

☆Google Play Music

https://play.google.com/store/music/album/A_JARI_RSS?id=Be3vvgxzqlioynxuclq6tusun74&hl=ja

 

☆LINE MUSIC

https://music.line.me/album/mb0000000001d2b701

 

☆mora

https://mora.jp/package/43000092/4549276785014/

《同ハイレゾ》

https://mora.jp/package/43000092/4549276785014_F/

 

※他の配信サイトにも有り。
 試聴をするなら、moraGoogleがおすすめ☆

 

 

高校時代の発掘VTRはこちら‥

 

あのHOT WAVE(正式名「YOKOHAMA HIGH SCHOOL Hot Wave festival」)

での演奏風景である‥

抜群のパフォーマンス!
ステージ馴れしてるというか‥これでアマチュア!?高校生!?
傘を持ったダンスも、堂に入っている‥
そしてスペンサージャケットが、当時ですなぁ‥
私もその頃こういう白いの、着てた!(笑)

参加したバンドや高校生スタッフ、そして観客の、
青春時代に思いを馳せると、胸が熱くなるね‥‥(*T▽T*)
こんな高校生活を、私も送りたかったよ‥



若さほとばしる十代のPLAYと、
酸いも甘いも噛み分けたシブい親父達のPLAY‥
どちらも捨てがたい魅力。
存分に、お楽しみください‥♪

 

 


 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

4連休最終日、いかがお過ごしでしょうか‥

 

私メは当然のことながら、ステイホームキャンペーン、絶賛開催中。

食料買い出しも、なし。

だいたいこの天候ですしね。

 

“ごうとうとらぶる”キャンペーンなどご縁がない、

“こそどろあんぜん”キャンペーン実施中、といったところか。

 

略して こそあん。

 

こそあんより、こしあんの方がいいですがね‥

できればつぶあんのほうがなおいい‥

 

トートツですが、私なんかはハローワーク、

と言われてもピンと来ません。

やっぱり、職安、でないと。

ましてやハロワ、なんてヘンなところで切ったりなんかした日には、

もうキモチ悪くて‥

コーディネイトをコーデ、なんていうのもキモチ悪い。

なぜ、“デ”で切るのだ‥

 

ハローページ、じゃなくて、電話帳。

ジミーペイジ、ならわかるけど。

 

そして、タウンページじゃなくて、

職業別電話帳、である‥

 

 

‥と、どうでもいい話はここらでやめて‥‥

 

今年は雨の歌シリーズを展開するのにもってこいの天候であり、

とはいえ豪雨災害もあったりして、なんとも心苦しいのだが‥

 

そんな、連休最終日を飾るのはこの曲‥

 

 

 

雨の日は家にいて/山下久美子

 

(↑偶然だが、こうして見ると山下さんがマスクしてるようにも見える‥アベノマスクサイズの^^;)

 

たくさんある雨の歌を紹介するにあたって、

そのセレクトは単に“思いついたもの”だったりするのだが、

山下久美子のこの曲名をど忘れしてしまい、検索したのだった‥


‥・‥‥・‥‥・‥‥・‥‥・‥‥・‥‥・‥‥・‥‥・‥‥・‥‥・‥

 

“山下久美子 シトシトピッチャン” (ぽちっとな)

 

‥あれ、おかしいな‥‥

大ヒットはしてないけど、そこそこ知られてる曲のはずだけど‥?

出だしがシトシトピッチャン ナンチャラナンチャララ〜‥♪ってやつだよね?

 

ベストアルバムとかには入ってるんじゃないの‥

そうだwikiにシングル一覧とか載ってるか‥

 

(ぽちっとな‥)

 

‥あ、そうそう!

雨の日は家にいて、だった、そうだったー。

やだ、歌詞の最後に出て来たわ、そういえば(^^;

(↑タイトル見てメロディーが浮かんだ)

 

えぇと、歌詞、歌詞‥

 

(ぽちっとな‥)

 

‥あ、、、、、

 

シトシトピッチャン、じゃないじゃん‥!!

ティピディピタプタプ、じゃん‥!!!!!

 

どっちかってば、ピチピチチャプチャプランランラン♪に近い。。。

 

 

言われてみれば、そうだったんだが。。。((( ̄▽ ̄;;

 

シトシトピッチャンは、子連れ狼だったわ(^^;

(これも、雨の歌、と言って良いが‥)

 

 

‥本題の、ティピディピ、の方に戻ろう。

 

彼氏が出て行った部屋にぽつんとひとり‥

電話もなく、訪ねてくる人もおらず、ひとりぼっちの日曜日。

 

気持ちを切り替えて、部屋を模様替えしたりするのだが、

雨音が心にせつなく響く‥

 

が、雨音を聴いているうちになぜか気持ちが落ち着いてきて、

次第に前向きな気持ちになってくる‥

 

‥というような、心の変化?を歌っているような。

 

雨音って、そんな不思議な力があるような気がする‥

 

 

さて、曲の方に目を向けると、

ちょっとオールドポップスっぽい仕上がりになっている。

ドン・ドドン、チャン♪みたいなリズムも取り入れてあるし。

そして雨だけに、ザ・カスケーズの「悲しき雨音」をイメージしたか。

 

別れの曲だけど、軽やかで重くない。

雨でも長靴履いて、スキップしながらお散歩したくなるような‥

 

‥いや、雨の日は家にいて、だった(^^;

 

ステイホームを楽しみましょう、という、

いまの時代に相応しい曲、だったのだ‥‥??

 

 

今日は日曜日、ということで、日曜日にこの曲をあげるべく、

チャンスを狙っていた?のだった‥‥

 

来週の日曜はさすがに梅雨明けしてるかも‥!?

今日も雨模様で、良かった。。。

(実際は晴れたり急にザァッと降り出したり、変な天気だったが‥)

 

 


 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

※一部修正しました(7/26)

 

4連休、ですなぁ‥

 

ごーとーキャンペーン、なるものが絶賛開催中だが、

首都圏に住む私には無縁なものである。

 

‥だよね?(←強制)

 

幸か不幸か、天候もまだまだ雨模様なので、

こうして雨風呂で雨(の曲)シリーズを書けるのである‥

ありがたい、と言うべきか‥??

 

 

ということで、そんな休日に相応しい?

ユニークな雨の歌、を今夜はお届け。あるいはお見舞い。

 

 

 
オネショのラブ・ソング/キャロライン洋子
 

お兄ちゃんのウィリアム浩(黒沢浩)とのデュエット曲、『こいびと同志』、

ではなくて、B面の『オネショのラブ・ソング』が、

今回ご紹介する雨ソング、である。 

 

発売されたのは、今を去ること半世紀近く前だろうか‥

たしか72年か73年である。

このファッションが、当時を物語ってますな‥!

お兄ちゃんのいでたち、しましまズボンに縦2穴のぶっといベルト、

妹のいでたち、ホットパンツ‥!

スチール製のランチボックス、欲しかった〜こーゆーの‥

 

キャロライン洋子といえば、同世代の女の子の憧れの対象であった。

『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』を代表としたTVでの活躍はもちろん、

少女マンガ雑誌『なかよし』のイメージガールで、

グラビアや読者コーナーに登場し、人気を博していた。

 

彼女は大変頭の回転が早く、『お笑い頭の体操』などでは

大人顔負けの名回答を披露していたし、

『なかよし』の読者コーナーでは、元ザ・タイガースのシローこと

岸部シローを相手に、悩ましい!?バニーガール姿でその多才ぶりを発揮していた。

 

同世代(としておこう^^;)の私もヨッコ(愛称)の大ファンで、

東京に住んでいた頃はイベントに駆けつけたり、

レコードが発売されると聞いては買い求めたりしたものだ‥

 

ということで、このレコードも、持っているのであった(^^;

(‥但し、行方はわからず。。。)

 

いかんせん、マニアックすぎて?動画(音声)の発掘はならず‥

伊集院光のラジオで話題になったことぐらいしか情報は得られなかった。

 

そこで?、私の怪しげな記憶をたよりに、1番の歌詞と、

コードのみ、掲載してしまおうと思う。。。

 

 

‥いかにもシロートなコード付けでスンマセン‥(((^^ゞ

 

この曲のキーがコレで正しいのか、なんてそんなことは知らない(爆)

すべての曲をハ調にしないとわかんないよ、な、

中途半端に音楽をかじった人にありがちなパターンである(笑)

(逆にそれが災いして、ギターが上達しなかったのであった‥)

 

これだけで、どれほど曲のイメージが伝わるかわからないが、

とにかく最初はマイナーコードで、切なげに始まるのである‥

 

が、すぐにメジャーに転調して、コミカルな雰囲気に変わるのである(笑)

 

↑では、最後にまたマイナーに戻っているが、

これは間奏というか、2番の直前(?)である。

 

カッコ書きの(オヌシ マタダゾ‥)は、あやふやな記憶なので

間違っているかもしれないが、とにかく“オヌシなんとか”だったと思う‥

ここは男性の声(お兄ちゃん?)のセリフで、

呆れ声で叱っている‥という感じといえばなんとなくイメージできるだろうか。

その後に、ヨッコのゴメンナサイ的なセリフもあったような‥??

 

そのセリフの後に再び“雨が降る降る‥”部分を繰り返し、

2番へと繋がる。

 

曲のスピードは、『青春貴族』ぐらいだったかな‥(またマニアックな・笑)

もう少し遅いかな。

でも、ギターストロークはあぁいう、ジャンジャカ‥という感じだったかと。

 

 

音源がないばっかりに、メロディーの方の説明が長くなってしまったが。

 

オネショのどこが雨なんだ、というと‥‥

 

もう、とっくにお気づきと思うが、ズバリ出だしが雨、ですね(^^;

ふとんの上に大雨降っちゃって大洪水、なんである。。。

 

2番以降、どういう展開になったかよく覚えていないが、

たしかまたオネショをしてしまうんだったと思う‥

“??途端に またオネショ”という歌詞があったかと‥

(1番の“オネショぶとんの前でした”の部分)

 

まぁ、オネショのおかげで二人が出会えた、という、

めでたしめでたしな展開だったはずである。

 

人生、何が功を奏するかわからないのだ‥

 

 

雨関連のこの曲の音源の代わりに、

同じくヨッコの歌う、この曲をどうぞ。。。

 

 

 

ゲバゲバおじさんの歌/キャロライン洋子

 

‥えぇ、この歌は生で聞きました、デパートの屋上で(笑)

そしてレコードと、生写真入りサイン色紙もどこかに‥‥

 

 

 

それから半世紀‥

 

連日のオネショで叱られていた!?彼女も、

いまやアメリカの大企業で偉い人になってるそう‥

 

 


 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

梅雨期間中に、駆け込みでもういくつか紹介したい、この雨シリーズ。

(他所のブログで、他の音楽記事を書きたいと宣言?したが、

 いましばらくお待ちを‥^^;)

 

前回の「ごめんね」があまりにもジメジメ過ぎたので(苦笑)

今回は、雨ながらカラっとしたものをお届け。

 

 

 

燃えるブンブン/マギー・ミネンコ

 

 

マギー・ミネンコですよ、奥様〜。

 

なぜ奥様〜、なのか、他意はないが。

 

アの「金曜10時!うわさのチャンネル」で、

「チチモメーーーッ!!」ってやってた、“ヘンなガイジン”である(^^;

(実際は、ハーフなんだそうだが)

 

うわさのチャンネル、といえばホラ、

徳光サンがアッコに‥じゃなかった、デストロイヤーに技掛けられて‥

 

‥それぐらいしか、知らないのだが(^^;

 

番組については、あちこちで語られてるだろうから、

そちらを参照あれ‥

 

私自身は、放送当時話題になっているのは知っていたが、

まぁ‥このテの番組が見られるような環境に育っていなかったので(苦笑)

人から聞いたり、後に懐かし番組などで見たりして、

なんとなく、内容を知っている‥という程度である。

 

 

その話題沸騰番組でデビューしたマギー・ミネンコの、

歌手としてのデビュー一作目がこの作品である。

 

うわさのチャンネルは見ていなくても、歌番組は見ていたので

ヒットしたこの曲はよく覚えている。

 

東京からナナハンに二人乗りして、国道沿いを西へ行く、のだ‥

第一京浜から16号、というルートだろうか‥

生憎の雨模様だが、それが却って、気持ちを高揚させるのだろう‥

 

“雨のサタデーナイト”“ずぶ濡れ本牧”といったキーワードが出てくることから、

雨をイメージさせる曲としてチョイス。

 

本牧、横須賀といった地名も、アメリカの匂いがするし、

荒くれ男とバイクをかっ飛ばすちょっと蓮っ葉な女‥

アメリカの血も流れている彼女のイメージと、ピッタリハマっている。

 

彼女が登場する動画は、残念ながらワンコーラスのみ。

最後に二人乗りのシーンが登場するが‥

“荒くれ男”には見えないのだが、あれは誰。。。((((^^;

 

フルサイズはこちらにて‥

 

のちに、セクシーアイドルがカバーしたらしいが、

それは記憶にない。

 

近年では、「トゥナイト」でレポーターの乱一世が

楽しそうに歌っていたのが印象に残っている。

(近年‥といっても20年以上前なのね。。。^^;)

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の梅雨は、本当によく降る‥

九州の被災地にも、容赦なく。

いい加減、収まって欲しいものだ‥

 

ここで、雨シリーズを展開したのが災いしたか‥!?

というほど、まだ書いてはいないのだが。。。

 

 

記事にしないうちに梅雨が明けてしまう?のもなんなので、

雨シリーズ、再開したいと思う。

あくまでも、曲のイメージが雨だ、ってだけですからね!

なにも、雨乞いの歌、というわけではないので、念のため。

 

今回は、この曲‥

 

 

 

ごめんね/谷山浩子

 

'81年3月発表。

 

動画はコッキー・ポップだろうか‥

レコードとまたひと味違ったストリングスを従えたライブ映像。

TVでの露出は珍しいので、こちらをチョイス。

 

 

“雨が降ってる きょうは1日”で始まるこの歌。

まさに、最近の日本列島そのものである‥

 

この曲は、雨が降ってて憂鬱だなぁ、という曲ではない。

毎日毎日雨続きで、洗濯物が乾かないじゃないの‥

なんていう、生活感溢れる曲、ではない。

 

心の中に雨が降る‥という、心象風景を歌っているんである‥

まぁ、だいたい察しがつくと思うが。

 

どうやら、身勝手な男がセカンドの女を置いて

本命の女のところに戻る‥という内容のようだ。。。

(不倫、とみてもよい)

 

この曲が発表された当時、サクッと聞いて、

心の中に雨が降っているのは女で、

彼氏がそんなことを言っていた、という

女性側の歌なんだと思っていたが‥

 

よくよく聞くと、たしかに女性の心に雨が降るのは間違いないが、

男性側の気持ちを歌ったものであった。

 

結局本命のところに帰るんだけども、

心苦しく思っている。

少しでも、申し訳ないという気持ちがある‥

 

反省してるのか。

それだけでもマシじゃないか、とも思う。

 

普通ならそんなことをするヤツは、この後彼女がどんな気持ちになるか、

なんてひとつも考えないし、傷つきもしないと‥

 

なんだかんだいっても、自分勝手に傷つけて去ることには違いないのだが、

自分も傷ついているだけまだいい方、と考えるのは甘いのだろうか‥

 

‥いやぁ、どうなのかな。

却って腹立たしいヤツ、といえなくもないか。

自分だって傷ついてるんだから、そこまで悪くはないよね?

だから仕方ないよね?と言い訳するような気持ちもあるような。

 

このあとの彼女の気持ちを、冷静に歌っている、とも言える‥

 

“雨が降ってる きょうもあしたも

     降りつづく きっときみの 眠りの中まで‥”

 

それがわかっとるのになんで付き合ったんじゃゴルァ〜!!

 

‥それが正解ですかね(^^;

 

 

いつになく、ガラにもなく、珍しく歌詞に焦点を当ててしまった(^^;

 

実は、これを初めて聞いた当時は‥

 

“帰る ぼくは 帰る”の“帰る”を“カエル”に置き換えて、

“谷山浩子はカエルだった!”というネタを笑って聞いていた程度だったんだが(笑)

(中島みゆきのオールナイトニッポンより...)

 

“帰る”のイントネーションが“帰る”というより“カエル”だったんだもの‥

 

‥そうか、わかった!

 

彼女は親指姫だったんだね‥!?