※一部修正しました(7/26)
4連休、ですなぁ‥
ごーとーキャンペーン、なるものが絶賛開催中だが、
首都圏に住む私には無縁なものである。
‥だよね?(←強制)
幸か不幸か、天候もまだまだ雨模様なので、
こうして雨風呂で雨(の曲)シリーズを書けるのである‥
ありがたい、と言うべきか‥??
ということで、そんな休日に相応しい?
ユニークな雨の歌、を今夜はお届け。あるいはお見舞い。

お兄ちゃんのウィリアム浩(黒沢浩)とのデュエット曲、『こいびと同志』、
ではなくて、B面の『オネショのラブ・ソング』が、
今回ご紹介する雨ソング、である。
発売されたのは、今を去ること半世紀近く前だろうか‥
たしか72年か73年である。
このファッションが、当時を物語ってますな‥!
お兄ちゃんのいでたち、しましまズボンに縦2穴のぶっといベルト、
妹のいでたち、ホットパンツ‥!
スチール製のランチボックス、欲しかった〜こーゆーの‥
キャロライン洋子といえば、同世代の女の子の憧れの対象であった。
『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』を代表としたTVでの活躍はもちろん、
少女マンガ雑誌『なかよし』のイメージガールで、
グラビアや読者コーナーに登場し、人気を博していた。
彼女は大変頭の回転が早く、『お笑い頭の体操』などでは
大人顔負けの名回答を披露していたし、
『なかよし』の読者コーナーでは、元ザ・タイガースのシローこと
岸部シローを相手に、悩ましい!?バニーガール姿でその多才ぶりを発揮していた。
同世代(としておこう^^;)の私もヨッコ(愛称)の大ファンで、
東京に住んでいた頃はイベントに駆けつけたり、
レコードが発売されると聞いては買い求めたりしたものだ‥
ということで、このレコードも、持っているのであった(^^;
(‥但し、行方はわからず。。。)
いかんせん、マニアックすぎて?動画(音声)の発掘はならず‥
伊集院光のラジオで話題になったことぐらいしか情報は得られなかった。
そこで?、私の怪しげな記憶をたよりに、1番の歌詞と、
コードのみ、掲載してしまおうと思う。。。
‥いかにもシロートなコード付けでスンマセン‥(((^^ゞ
この曲のキーがコレで正しいのか、なんてそんなことは知らない(爆)
すべての曲をハ調にしないとわかんないよ、な、
中途半端に音楽をかじった人にありがちなパターンである(笑)
(逆にそれが災いして、ギターが上達しなかったのであった‥)
これだけで、どれほど曲のイメージが伝わるかわからないが、
とにかく最初はマイナーコードで、切なげに始まるのである‥
が、すぐにメジャーに転調して、コミカルな雰囲気に変わるのである(笑)
↑では、最後にまたマイナーに戻っているが、
これは間奏というか、2番の直前(?)である。
カッコ書きの(オヌシ マタダゾ‥)は、あやふやな記憶なので
間違っているかもしれないが、とにかく“オヌシなんとか”だったと思う‥
ここは男性の声(お兄ちゃん?)のセリフで、
呆れ声で叱っている‥という感じといえばなんとなくイメージできるだろうか。
その後に、ヨッコのゴメンナサイ的なセリフもあったような‥??
そのセリフの後に再び“雨が降る降る‥”部分を繰り返し、
2番へと繋がる。
曲のスピードは、『青春貴族』ぐらいだったかな‥(またマニアックな・笑)
もう少し遅いかな。
でも、ギターストロークはあぁいう、ジャンジャカ‥という感じだったかと。
音源がないばっかりに、メロディーの方の説明が長くなってしまったが。
オネショのどこが雨なんだ、というと‥‥
もう、とっくにお気づきと思うが、ズバリ出だしが雨、ですね(^^;
ふとんの上に大雨降っちゃって大洪水、なんである。。。
2番以降、どういう展開になったかよく覚えていないが、
たしかまたオネショをしてしまうんだったと思う‥
“??途端に またオネショ”という歌詞があったかと‥
(1番の“オネショぶとんの前でした”の部分)
まぁ、オネショのおかげで二人が出会えた、という、
めでたしめでたしな展開だったはずである。
人生、何が功を奏するかわからないのだ‥
雨関連のこの曲の音源の代わりに、
同じくヨッコの歌う、この曲をどうぞ。。。
ゲバゲバおじさんの歌/キャロライン洋子
‥えぇ、この歌は生で聞きました、デパートの屋上で(笑)
そしてレコードと、生写真入りサイン色紙もどこかに‥‥
それから半世紀‥
連日のオネショで叱られていた!?彼女も、
いまやアメリカの大企業で偉い人になってるそう‥