‥えっ、そんなレースあったっけ‥?

それを言うなら七夕賞、でしょ‥

 

‥という話ではない。

 

 

今日は七夕でしたな‥

 

だいたい、七夕があるのは梅雨真っ只中で、

そんなこと(レースではない)を気に留めていた子供のころ、

晴れた‥という記憶はほとんどないのだが。。。

 

そして今年も特に九州地方、大変なことになってますな‥

被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます‥

そして、もうこれ以上の被害がでませんよう‥

 

 

関東のこちらでは、今大丈夫でも、他人事ではない。

去年だって、千葉が大変な目に遭ったではないか‥

 

日頃から、できる限りの備えはしましょう‥

なにかあっても、最小限で済むように。

 

 

ということで、せっかくの七夕でも、

織姫と彦星はなかなか会えないのではないか‥

 

それを、子供のころ気にしていたんだな。

 

年に一度しか会えないのに、その日が悪天候だなんて‥

なんてかわいそう。

 

‥他人事だと思えなかったんでしょうな‥(苦笑)

 

自分の願い事が叶うかどうかは別問題として(?)、

二人を会わせてやってよ、と優しい私は心から願っていた。

 

‥と、思いたい。。。((((^^;;

 

 

そんなわけで?、雨シリーズ‥はお休みして、

今日は前回の記事で言っていた、

"アッコのYouTubeを見ていて気づいたこと"

これについて書いてみたい。

 

 

前回紹介した「どしゃぶりの雨の中で」を見ていた時、

目に入ったのがこれ‥

 

 

 

和田アキ子「星空の孤独」

 

アッコの、デビュー曲である。

 

この次に発表された曲が「どしゃぶり〜」で、よく知られているのだが、

デビュー曲であるこの曲、馴染みのある人は少ないのではないか。

 

かくいう私も、ずっと聴く機会はなく、

だいぶ経ってから‥それこそ20年ぐらい経ってからだろうか‥

たまたま観ていたトーク番組か何かで流れて、初めて知ったのだった。

 

え‥?

エェやん‥エェ曲やん‥!!

なんで聴く機会なかったんやろ。。。

 

一度で気に入ってしまった。

むしろ、その後のヒット曲より好きかもしれない‥

 

メッチャR&B色が濃い、逸品。

どうしてこの路線で突き進まなかったのか‥

やはり、一般ウケ、レコードセールスを考えると、

もっと歌謡曲よりの方が売れると考えたのだろう‥

 

B面の曲や、LPではR&B色の濃いものもあったかもしれない。

あるいは、リサイタル(当時なら、この表現が適切だろう)では

洋楽カバーを歌ったりする、そんなコーナーがあったかも‥

 

近年の、抜群の歌唱力を生かしたバラード中心の曲も悪くはないのだが、

実はちょっと食傷気味‥

この当時の、洋楽‥特にR&Bを意識した曲が埋もれていないか、

今後、ちょっと探っていきたいと思う。

 

 

さて‥

 

“気づいたこと”は、もうひとつある。

 

実は、曲を聴くより前に、まずこのジャケットに既視感を感じていた。

どこかで見覚えが‥‥?

 

 

 

しばらく考えて、閃いた。

コレだ‥!!

 

 

 

アレサ・フランクリン「LADY SOUL」
↑クリックで聴けます

 

コレですよ、コレ‥!!

ソウルの女王、アレサ・フランクリンの名盤、LADY SOUL‥!!

 

実は大・大‥大好きな、愛聴盤なんである。

特に、「Ain't No Way」と「A Natural Woman」がお気に入り‥

 

‥このアルバムの収録曲、についてはここではさておくとして、

そう、注目すべきはこのジャケットである。

 

この、濃いブルー地に、オレンジ色の文字、

黒い背景にアーティストのアップ写真‥

記念すべき、文字通り“大型新人”アッコのデビュー曲を彩るジャケットデザイン、

もしかして、このジャケットをイメージして作られたのではないか‥?

 

発売された年も、同じ'68年。

調べたところ、アレサは同年1月に発表、

アッコのそれは10月、である‥

 

オレンジの色合いが、アッコの方が薄く、

さしずめ みかん色、といったところか。

 

きっと、アレサのような“日本版ソウルの女王”になるべく、

あやかる気持ちで、まずはジャケットの雰囲気だけでも‥と、

このようなデザインにしたに違いない。

 

 

‥もしかしたら、この話はとっくに話題になっていたりして、

私がモグリなだけ、なのかもしれないが‥((((^^ゞ

 

まぁ、自分で発見できた、というだけでも良しとするか(苦笑)

 

 

 

すっかり後になってしまったが、なぜ雨シリーズをお休みして、

今日のこの日にアッコさん、なのか‥

 

タイトルに、七夕にちなんだ“星空”がついていたから、である‥

 

でも“孤独”って‥!!

 

結局、織姫と彦星は会えない‥のか!?

"一夜限りの恋"だった、とでもいうのか‥!?

 

いえ、決してそれを、人の不幸を、望んでいるわけではないので、念のため。

 

 

(むしろ身につまされるだけなんだよ‥ョョョ‥‥(;_;))

 

 


 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

7月にはいったけど、まだ梅雨なのでこの企画?でもいいかな、ってことで‥

 

雨特集。

 

いや、雨の歌特集‥をする時間なんてないな、と思っていたが、

どうやらありそうなので(苦笑)一応試してみる。←行き当たりばったり

 

 

今日も、結構な雨が降ってますが。

 

今の気分に相応しい曲を一発お見舞い‥

 

 

 

和田アキ子「どしゃぶりの雨の中で」

 

‥例によって、あんまり歌詞は深く追求しない。

 

ただ、今の気分が“どしゃぶり”なだけなんでね(^^;

 

だったら、春日八郎センセイの「あん時ゃどしゃ降り」でもいいか、

と書きながら思ったが、まず最初にコッチが浮かんだもんで‥

 

それと、アッコのこの曲の方が馴染みがある。

(からこそ、まず浮かんだんである)

歌詞を追求しない、といいつつ、一応、出だしの

“とても悲しいわぁ‥”は、今の気分にドンピシャリ、だし。

 

とても悲しい、とくれば、この曲が浮かぶ、ともいえるわけで、

ニワトリが先かたまごが先か知らんけど、

とにかく悲しくってどしゃぶりな感じなのでこの曲なんである。

 

 

‥で、改めて聴いてみる‥

 

この曲は当然、リアタイで知っている。

 

‥え、'69年4月リリース‥?

あ、そうですか。。。

 

当時はまだ子供なので(‥もう子供なので、と変換して読んでも可)、

夜遅い時間帯の歌番組‥というのは見てなかったはずなので、

たぶん聴くとしたら、なんといっても8時だョ!でしょうな‥

 

よく出演していた、と思う。

 

ちなみに、一度だけ抽選に当たって夏休みに公開生放送を見に行ったんだが、

その時のゲストが和田アキ子、都はるみ、小川知子、という、

超ゴーカな顔ぶれだったんである。

 

‥えっ?もちろん、まだ注さん時代ですが、何か‥?

オープニング・テーマは「ドリフのほんとにほんとにご苦労さん」ね。

 

ついでに、アッコさんはその18年後ぐらいに、

西新宿の高層ビル群でロケしているところを見かけたことがある‥

 

 

‥ま、そんなことはどうでもいい(^^;。

 

そう、だから当時は、レコード音源を聴く機会はほとんどなく、

オーケストラをバックに、そのオーケストラのアレンジで

この曲を何度も聴いていた‥んである。

 

このあたり、若い人は「?」と思われると思うが、

当時はその時々で、オーケストラによって、

結構アレンジが違っていたんである。

 

後でレコードバージョンを聴いて、素人でも

「えっ!?全然違うじゃん‥?」

とびっくりすることも、多々あった。

 

といっても、全然テンポが違うとか、

例えばアンプラグトとフルオーケストラの違いとか、

そんな大きな違いではないが。

シロートが、同じ曲だけどなんか感じが違う、とわかる‥

良くも悪くも?その程度の違い、である。

 

 

だから、ここでレコードバージョンをじっくり聴いてみると‥

 

ほぉ‥こんなカッコ良かったんだ。。。

いや、この曲の場合も?TVと全然違う、かどうかは、

正直わからないのだが‥

 

オルガンの音が、実にいい!

ブラスも、当時っぽいニオイがプンプンする‥

 

メロは完全にヨナ抜きで、アレンジが違ければ、

演歌じゃんか、と思うが。

 

でも当時の歌謡曲ってそうだったんだよね‥!

 

当時はポップス志向の歌手でも、

こういったヨナ抜きの曲を歌わされて?いたのだ‥

もうちょっと洋楽よりのメロの曲を歌いたかったんじゃないか?

とも思うが、今にしてみれば、日本なりのオリジナリティを感じられて、

却って良かったんじゃないか、なんて思う‥

 

 

この曲をYouTubeで見ていたら、

アッコさんの曲についてちょっと気づいたことがあったのだが‥

 

それはまた、別の機会で。

 

 

=追記=

 

“8時だョ!でよく聴いた”との記述があったが、気になって調べてみたら、

この曲のリリース時点ではまだ放送開始されていなかった‥( ̄▽ ̄;

‥てことは、他の番組で聴いた確率の方が高そう‥?

 

当時は、新曲が発売されてもまだ古い曲を披露する、

ということも結構多かったが(なぜ新曲が出たのを知っていたのかは不明^^;)

後になってから聴く機会が何度もあったのか‥

 

歌番組はたくさんあったけど、そんなに見ていた(見せてもらえていた)とも

思えず、いろいろ疑問は残りますな。。。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑かったり寒かったりで体がついていかん!
やる気が出ん!! ←ナゼか力強い宣言‥

そうこうするうち、6月も終わりに近づいてしまったではないか‥!!


‥これはマズい。
実にマズい。

ここは手っ取り早く、まずは気分転換から‥

 

ということで、お約束、テンプレ・チェーンジ!!
‥で、ある。。

現在、PCは一足先に季節に合わせたアンブレラ柄に変わってるので、
それに合わせてガラケーも‥

‥と思いきや!

そのテは見当たらず‥

それでは、ということで、
ジメジメ気分をさり気なく抑え、
スマートにこの季節を乗り越えるべく!
 

“Olive Linen”と名のついた、

オシャレな大人柄のテンプレをチョイスしてみた‥♪

 

オリーブ‥リネン‥

 

お馴染みのアメコミ、ほうれん草でパワーアップする、

あのポパイの彼女、オリーブが、

ベッドメーキングするの図‥

 

‥を思い浮かべてはイケナイ。

ブログタイトル欄の、少しスモーキーなオリーブ色のハチドリがポイント。

リネン、と名が付いているので、地紋が麻生地みたいな感じなんでしょう‥
ガラケーで小さくてわかりづらいけど(^^;

スモーキーなオリーブ色、というところが、大人ですな。

 

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 

 

そしてまた、"テンプレ替えたお知らせ"だけでは芸がないので、

この記事のタイトル『気分を変えて』‥

 

これは、'78年発表の尾崎亜美『PRISMY(プリズミイ)』に

収録された曲のタイトルでもある。

 

 

 

尾崎亜美『気分を変えて』/アルバム『PRISMY』より

 

ジャケット、懐かしい!

この出で立ちは、もしやKENZOか‥

当時のKENZO(高田賢三)のデザインって、

太いベルトでウェストマークした

バルーン型シルエットの裾絞ったパンツ‥のイメージ。

資生堂「君のひとみは10000ポルト」のモデルさんも、

そんな格好をしていたかと‥

そんなファッションのイラストもよく描いたっけ。

 

発売は11月だったか‥

なるほど、この年のクリスマスに、

クリスマスちっくなデコレーションに囲まれながら

 ひとり淋しく 聴いた鮮明な記憶がある‥

 

 

マジに、ひとり淋しく、ではなく、

クリスマス気分を独り占めしながら聴いた、

という表現をしたほうが相応しい。

 

お手頃価格で買ってきた‥

そう、今だったら百円ショップで売ってるような

チープなライトだとかすぐ割れる金銀のガラス玉(笑)とか

そういったものをステレオの前に飾り立て、

部屋を暗くして悦に入っていたのである(笑)

 

クリスマスなんてね、大勢集まって三角帽被って

どんちゃん騒ぎするもんじゃなくてね!

ひとりこうして、グラスを燻らして

アーバンなひと時を過ごすのがオツなのよ‥

(‥えっ、グラス、って‥?^^;)→コッチの動画もどぞ

 

 

このアルバムの、余計な音のないキーボードを中心としたアレンジが、

都会の夜を想起させてとても気に入っていた。

 

当時、新宿野村ビルの地下にあった『SUMIYA』で購入。

歌詞カードが封入されておらず、不審に思ったが、

そういう仕様なのかとさほど気にしなかったが‥

 

どうやら、本来は封入されてたはず、ということが

近年になって判明。

 

今だったら購入後でも、店頭に確認(もしくは苦情申し立て)

しに行くのにな‥(^^;

 

 

昔は、陳列してある商品から歌詞カードやレコード盤そのものを取り出して

自由に確認することができたから、

何者かが抜き取ってしまった‥ということも考えられる。

 

そう、買わないのに、盗みこそしないが、歌詞を知りたくて

歌詞カードを取り出す‥というぐらいならしたことがあるな。

 

そういえば、支払い時に、店員が中身を確認していたような気もする‥

レコード盤にキズなどの不具合がないか取り出して見ていたような。

その際、一旦取り出した歌詞カードを戻し忘れた、のかもしれない‥

 

レコードに収録されている曲そのものも、自分が欲しているものか確認するために

店頭でかけてもらう、ということも、その昔は普通にあった。

もし違っていたら買わない、という選択肢もできたのである。

 

CDに取って代わった現在では、開封した時点で返品交換不可、となってしまい、

欲しいものかどうか、なんて一か八か、ですがね。。。

 

 

話が逸れたが。

 

そんなこともあって、歌詞はほとんど気にしてはいなかったんだが、

よくよく聴いてみると別れの曲ですね。。。((((^^;;

 

別れようと決めて、気分転換、という内容。

ちょっと、「彼からの」みたいな。

 

そのどこがクリスマスなんだか、都会のムーディーな夜、なんだか‥苦笑

 

‥いや、当時も今も、作者には申し訳ないが、

基本的に歌詞や、その意味はほとんど気にしていないのだ‥

 

歌詞がいいから好き、みたいなことではなく、

サウンドの感覚だけで好きかそうでないか、なんだな‥

 

 

まぁ、この曲が、イコールクリスマスとか都会の夜、というわけではなく、

アルバム全体のイメージ、なので(^^;

 

そして、作者である尾崎亜美サンが、そういうイメージで作ったのかは‥

甚だ疑問であるが(^^;

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

5月の爽やかな風も、まばゆいばかりの新緑も‥

 

ろくろく感じることもなく、過ぎてしまってもう6月。

 

そうこうするうち、梅雨入りしてしまった‥‥

 

それに蒸し暑いし、もう外を歩くにはもうひとつ気がすすまない‥

そんな季節になってしまったのだった(>_<)

 

 

ということで(?)、大して記事を書かないうちに、例のアレである‥

 

自分以外誰も気づかないかもという、“テンプレ替えた”ネタ。

 

 

ついこの間、ガラケーの方のテンプレを替えたばかりで、

両方とも"緑の葉っぱ"に揃えたところだったんだが‥

 

もう緑よりも、雨傘なイメージの季節になってしまったので、

とりあえずPCの方だけでも、梅雨に相応しいものに‥

 

私としては、若干面白味のない?セレクトではあるが、

まぁたまにはそういうのもいいか、と。。。

 

 

ということで、その告知だけではあまりにもつまらないので、

6月と言えばこの曲!というのをあげてみたいと思う‥

 

 

 

ウィッシュ「六月の子守唄」

 

“六月の‥”と入っていてベタな感じがするが、

これがなかなかの名曲なんですよ‥

 

叙情派フォークの名曲、というか、

まぁ、コッキーポップを聴いてた人ならお馴染みですな。

 

六月になると聴きたくなる曲。

しとしと降る雨に、ピッタリだと思う‥

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月になっちまいましたなぁ‥

春ネタ、もう一つ書こうと思いつつ、
季節は早くも初夏、そして梅雨へと移ろうとしています。。


ということで、例によって、ですよ。

お待ちかね?、今どきの若い人が言うところの“誰得”ネタ、
恒例テンプレの変更のお知らせでございます☆

ガラケー版のテンプレを、蔦の絡まるチャペル‥ならぬ、
蔦の這う白壁柄、に変更いたしました。

その名も“wall”という名前がついています‥
て、まんまやん(^^;


ガラケー民な皆様、しばし爽やかな白壁蔦柄(?)を
お楽しみください。