気まぐれですみません。
最近の原因は多分にマブヤーにあった気がします。
感想を書く前にチビ達が見ているマブヤーに色々かき消されるレベルで何度も見てやがった・・・

そして、GWはG◎Oがレンタルの新作5枚で1,000円とか、旧作80円とか色々やるんだよね。
吹上ホールのこの時期の定番イベント、骨董市に出かけたノッチャンとkyo君がちっとも帰ってこないと思ったら、ついでにGE○に立ち寄っていたらしい・・・

5枚で1,000円で、色々借りてきました。
ノッチャン用・・・「13人の刺客」(平成版ではなく、昭和の白黒版の奴)
kyo君用・・・「斬撃」(自分の予想を超えるダメ映画が見たいというチョイスらしい
)とも嬢さん用・・・「プリキュアオールスターズDX3」(まあ、順当)
オイラ用・・・「仮面ライダーオーズ 将軍と21のコアメダル」
そして何故か「天と地と」・・・・・・懐かしい。
そんなこんなで、今更ながらにようやく見ることができました

以下、その他4つの映画は置いておき、オーズの感想です。
久しぶりに映司君やアンクちゃんに会えて嬉しい

そして、なんつっても伊達さんの勇姿だよね

(や、丁髷姿の想像に一番ウケたとかでわ決してないです)
まだ伊達さんのサポートな後藤ちゃんもかわゆす

鴻上会長は相変わらずです。
この映画も会長のせいで皆が振り回されて苦労する話なんだ・・・・・。
そうだよね、そもそも鴻上会長が余計な事しなければ、アンクちゃんもそれ以外のグリードさんも復活しないし、映司君は鴻上さんトコのミュージアムの警備員を数日こなした後にまた、どっかその辺でフラフラとしがないフリーターして日々が過ぎてしまっていたんだろうな。
そう考えると会長って・・・・諸悪の根源?
悪の組織のボス並?
ま、ベタな探検隊ルックに丁髷姿が愉快だったので、それを存分に眺める事ができたので・・・

んでもって、この映画はなんていっても将軍様です。
太秦のセットとマツケンさんに出演していただく為だけの無茶なストーリー展開ですが、うまくまとめてるなぁ・・・さすが。
久々の将軍様(CMで何回も見たけど)ちょっと老けてますが、やっぱり若侍の格好しちゃうんだ。
でも許されちゃうんだ、シンさんだから。上様だから。
上様が出てるってだけで、何だか嬉しくなってしまう。
そして「暴れん坊将軍」のテーマをバックに怪物と戦っちゃうんだ。
上様が刀を振るうと、それまで西洋風に構えていた化物の皆さんが日本刀のチャンバラ風構え方になっちゃうんだ。
つか、映司は半蔵の替わりですか?
いいなぁ・・・。
上様だから、アリだコレ。
小難しい理屈抜きにとにかく、痛快でテンポよく・・・って、映画ですね。
その意味ではかなり成功していると思います。
グリードの皆さんやDr.マッキーが影薄いのが残念ですが、映画のボリュームを考えると致し方ない配分かと思われます。
フォーゼの登場の仕方も上手いなぁ・・・。
ストーリー的にはいらないんだけど、大人的事情で出さざる得ないならば、このくらいの時間配分と登場の仕方は不自然感が少なくてよいです。
短い時間で弦ちゃんのキャラもよく伝わってくるしね。
ぃやぁ~、楽しかった

いいねぇ。
こういう娯楽エンターテインメント。
ま、オーズ本編を見ていない人にはいささかわかりにくいので、壮大な同人映画と言えなくもないんだけど

- 劇場版 仮面ライダーOOO(オーズ) WONDERFUL 将軍と21のコアメダル コレクターズ.../渡部秀,三浦涼介,高田里穂

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