One more please , ShootingSTAR -7ページ目

One more please , ShootingSTAR

日々流れるだけじゃダメなんだ。



幸せで頭はいかれてしまったのだろうか。
いや、これを正常と世は呼ぶのかもしれない。
少なくとも私からしたら異常だけど。

幸せを原動力にした創作は出来ないんだろうか。やっぱり。

ここで"やっぱり"と言ってしまう辺りが嫌なんだけど、
だってそう思わざるをえないじゃない、これは。
それとも私はエネルギーを使い果たしたのだろうか。
幸せのためにつぎ込むエネルギーの方がでかいのは事実だけど、
だからってこんなに何も持ってなかったっけか、私は。


ただ、今思っているのは、
幸せでつくれないなら、
もうつくれなくてもいいかなってこと。


何かの欲求を満たすためにつくっていたとして、
その欲求を満たしてくれる相手が現れたなら、
もうそれでいいじゃない。
わざわざ、ああでもないこうでもないって試行錯誤しなくてもいいじゃない、ねえ。


でもだけどだってだがしかしされどそれゆえむしろ、



生まれてはじめてなんじゃないかっていう孤独感と絶望感で、
むしろ気分はハイなわけ。

とりあえず、
飯を喰らうに値しない人間だな、という冷静な自己判断。
あー、終わっているな、しかし。




写真に写った見えないソレに恋をしました。

(掴めているようで何もつかめていないのです、あなたのことを。

これは実体があろうとなかろうと、触れることができようと出来なかろうと、有り得ることです。)


僕は毎日あなたを探し歩きます。

(それこそ亡霊みたいにね。)


写真は燃やされてしまいました。

(そう、なんとも情けないことに僕はあなたからのラブレターを守り切れなかったのです。)


それでも僕にはわかっています。

あなたに逢えば絶対僕は気付けます、あなたに。

(見えなくたってわかるんです。

皮膚が、感覚が、しっかりとあなたに反応するはず。)



その空気だけで、絶対に気付けるはずなんです。



結局のところオチとしては、

ずっとあなたに憑いてましたよってお話し。

それこそ実体があろうとなかろうと、

傍にいるのに気付けないことやすれ違うことはあるわけで、

だったら一番大事なことは見えるか見えないかではなくて、

第六感や、感性の問題なんじゃなかろうか。

どれだけ相手のことをとらえることができるか、

一人の人間に対して沈んでいくことができるのか、

そういう部分が大事になってくるんじゃなかろうか。


違う違う、そんなんわかりきってるのに。

それでもずれるこの感覚。

わかったフリでしかなくなってしまう悲しさ。

平行線の切なさといったら、もう。



ずっと傍にいるのに、それでも気付いてもらえなかった"あなた"はどう思っただろう。



ごめんなさい。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。



あの時結局手を離したのは怖かったからだし、

その恐怖に打ち勝てるようにならなくちゃいけないと思ってるし、

怖い怖いってそれだけじゃ、もう何も掴めないこともよくわかったんだよ。

尻尾まいて散々逃げてたのは私で、

怖い怖いって逃げようとするあなたのその尻尾を、

絶対に離してはならないとわかっているのに、

わかっていないのに、


じゃあどうしてこうなった。



むしろどうしてわかってくれないんだ。

こんなに大事にしてるのに。


そんなの傲慢過ぎる。我儘だ。

何も言わなくてもわかってくれなんて、気持ち悪い。

以心伝心なんて嘘なんだから。

そんな美徳は捨てちまえ。

伝えるために言葉があるんだ。



大事な物を、大事に出来るようになる。





久々のcali≠gariなう。

最近無性にがちゃがちゃした音が聴きたくて。



神様に見放されたような感覚。

どうしても、この手には何も残らないみたいで、

みんなして同じことをいう。

どうしてなんだろう。

自分のことが一番見えない。

一番見たいものをしっかりとこの目でとらえるには、

自分のことが見えてなかったら意味がないのに。


この目が黒い意味はなんだ。なんなんだ。



私はそんなにとち狂っていないだろうか。

とち狂える能力がせめて欲しかった。


力を手に入れるのも、

力を手放すのも、

全て私の判断だ。

つまりはこれが私の判断の結果だ。

そう考えると嫌気がさしてしまってどうにもこうにも、



結局帰ってくるのは、ここなんだ。



才能の問題ではなく、

自身が必要としているか否かで、

私にはまだ、

必要みたいです。



この手は、夢しか生んできませんでした。



それは私のみたい夢だったり、誰かのみたい夢だったり。

でもみんな、見たいでしょ、夢くらい。

いつまでも、ピーターパンでいたい。



頭、ふっ飛ばしてきます。

久々に。