SELF_LINER_NOTES -3ページ目

未来のパッケージ

部屋の中を整理した

思えば2年近く
部屋のフォーマットは
変わっていなかった
忙しさにかまけて?
ひたすら、無意味に
物は寄せられ、
積み重ねられていた
場所、狭っ

「とりあえず」の結果。

大事なことは
今の価値観と未来の価値観で
取捨選択。

未来を想定、内包したパッケージをすること。

コンパクトと
スマートと
スピーディーを目標に

気になっている
未来のキーワードの一つは、
「移動」

いかにして
移動しやすい状態をつくれるか
自分の持ち物とか
環境とか
思考とかも含めて

部屋、だいぶ
まとまったぞ
めっちゃ時間かかったけど

それにしても
脳みそは
ホコリだらけ

何のホコリだよ?

表現は自己救済 その資格

今に始まったことではない

自分がいいと思ったものを
薦める人がいない

こんな自分でも
誰かのネガを聞いてあげることが
できるかもしれない
でも、
そんな人はいない

いつか
本当に人を好きになることが
できるのだろうか

色んなものに対する
自分の感情が
風化してしまわないだろうか

将来
誰かのために
泣いてしまうことが
あるのだろうか


もう
自分の人生に
期待はしていない

なぜだか分からないけど

ただ、
表現の中でなら、
過去の自分を少しずつ
救ってあげれるよな気がした

よもすれば
表現の中にしか
救いはないという
このモチベーションは
不健全だろうか

何と言われようが
これは
自分が自分であるため、
強く生きるための
原動力になりえる発想

孤独感、無力感、絶望感、、、
これらに打ちひしがれる日々は
もうたくさんだ


目の前の救いは
まずは
表現の中にこそ
ある。

チョコレート工場2008

ちょっと遅いが
チャーリーとチョコレート工場を観た

アート性が高い。想像力、色彩感覚がすごい。

子供たちは「欲」の象徴で
食欲、物欲、名誉欲、知識欲、を表していて
行き過ぎる欲望は自分を滅ぼす
親子関係のあり方、
自分と欲望との付き合い方
を考えさせらる作品だ

チャーリーの
「理屈抜きで楽しいのがチョコなんだ」
っていうセリフが印象的


観ることで
自分の感性が刺激されたことが分かる
2005年公開の映画だから
3年近くのずれがあることになる
このズレは、きっとマイナス。
こういうレベルの作品に代わりは無いから。
良質な作品は
リアルタイムで楽しむのがベター。

そうなるよう自分を仕向けよう
豊かな自分でいたいから