解体を決めた軽鉄46年のアパートの入居者から連絡がありました。この方は、1階に住まわれております。
内容は、室内洗濯置場の天井部分からポタポタと水漏れが前日から始まったということでした。
ここにきて、
水漏れか!!!!と思っておりました。
皆さんが無事退去して、解体まではトラブルがないことを願っておりましたが、嫌な連絡でした。
そこで、とりあえず、上の階の方に連絡取り、室内にて確認をさせてもらいたいとメッセージを送っておきました。
この方は、実は、1月末に退去予定で合意をいただけた方でした。
しばらくすると電話がかかってきて、
実は、
昨日、すでに引っ越しをした。
とのことでした。
なので、いつもで合鍵で入ってもらっていいですと連絡をいただきました。
その後もお電話をいただき、水道メーターの契約を本日付けで止めたということと、元栓の場所をおしえてもらったということでした。 また、その後のお電話をいただき、時間を見つけて部屋を見に行っていただけたようで、最後に残っていたゴミのかたずけと元栓を締めようとしたが、締めきれなかったということでした。 これだけの行動だけでもすごく助かりました。
15時半過ぎに、現地の部屋にいきました。
私も元栓を確認した見ましたが、部屋の水はまだ出ていました。
引っ越しをされた入居者の人からも、洗濯の蛇口からの水が垂れているということは聞いていました。
よく見ると、ハンドルはひねってありましたが、ポタポタと水滴が落ちる音がしました。最初は、蛇口からの漏れていると思っていましたので、とりあえず、受けを置くことを考えましたが、よくよく見るとハンドルの根本から漏れていました。
なので、その水滴は、洗濯パンと壁の隙間に落ちて、洗濯パンの下から、1階の天井裏に漏れていたと推測しました。
これを直すのは、ハンドルの元にある三角パッキンの交換が必要ですが、解体する予定なので、あまり交換をしたくありませんでした。
そこで、やはり元栓をしっかり閉めることがいいと考え、元栓のところに工具を持っていきました。
とりあえず、キッチンの水を流しながら、元栓の場所に行き、水道メーターのパイロットが回っていることを確認しておいて、できるだけ閉めたところ、パイロットが止まりました。
部屋に戻り、キッチンの水が止まっていることを確認しましたので、元栓が、この部屋の物であることの確認と、水道を止めれていることが確認できました。
とりあえず、放置されていた段ボールを洗濯パンと壁によりかけることで、仮に少し漏れても洗濯パン側に流れるようにしておきました。大量な水ではないので、段ボールがすってくれるかもしれません。
一応、対策はできたと思いますので、1階の入居者さんに帰宅後確認してもらうように連絡をしておきました。
原因は、もともとパッキンからの水漏れはあったと思いますが、引っ越しをした入居者が洗濯機を置いていたので、漏れていた水は、洗濯機を伝い、うまく洗濯パンに落ちていたではないかと思っています。
なぜならば、洗濯パンは、かなり濡れていましたので、洗濯機を移動するときに、漏れたのかもしれませんが、今まで、問題にならないのは、そんな理由からかもしれません。
2階の人が引っ越しをしたことで、問題は発覚したのではないと思っています。
昨年1月5日から、1万歩を始めて、気が付いたら1年たちました。もう少し、頑張るとこのブログも1年になりますので、引き続き頑張ります!
よろしくおねがいしますね!!!!


