先週末の3連休に、無断駐車が発生しておりました。
RC築9年の物件ですが、その後防犯カメラの記録を何度か見ているうちに、違う事実がわかってきました。
これだけ、時間かけているので、かなり暇人かもしれません。(苦笑)
警告文の投函などで、この物件にいきました。
まずは、1台は、その時も停めていました。なので、ワイパーのところに、
無断駐車禁止
防犯カメラで確認しています。
と書いた紙を挟んでおきました。
この車は、その後、夕方に、車を移動させようとしてときに、この注意文がわかったようです。そのまま、出かけた後は、駐車することは、ここ数日はありません。
ただ、もともと大体この車を駐車しに来るときに、私が勘違いをして当事者と思っていた方が帰宅してエレベーターを使用するので、その人かと思っていましたが、時間をかけて、何度か、しっかり録画を確認したら、違う階の人のようでした。
ただ、この時は、車に注意文のの紙を挟んでいましたので、それで、認知していただけたと思っています。
一方で、もう1台に関しては、いつも夜中に、駐車をして、午前中に出かけているので、なかなかその車が駐車しているときに出会いません。 ただ、警告文を投函したのは、最初に想定していた少し前に入居した友達同士と考えていましたので、この二人だけの部屋のポストに投函しました。
掲示することが一番簡単ですが、掲示すると、空き部屋の内見に来た人にも見られてしまいます。その場合、ここの住人は、ルールを守らない人がいるということを教えることになりますので、あまり印象がよくありません。
なので、注意書き、お願い、警告文は、基本は、各戸への投函をすることにしています。
今回の場合には、ほかの入居者にも、無断で駐車している人がいるということを知らしめることで、自分もいいのかとなってしまいますので、想定した当事者だけに投函をしています。とりあえず、それで、様子を見ています。特に、この2部屋は、友達同士なので、お互いに警告文が入っていることで、全体に配られたということと思うことで、抑止効果はあるのではないかとおもっています。ただ、それがばれたときに、困らないように、”ほかの部屋にも投函しています。”と言い訳できるように、空き部屋にも投函しておきました。意味があるかはわかりませんが。。。
で、話は戻り、2台めの人は、こちらもよく防犯カメラの録画を確認したら、ある夜に、別のところに停めようとしていました。ここも契約をしている人の場所です。
なので、私が投函した人ではないので、どちらも想定をはずしたのかと思っていました。ただ、最終的に、いつも停めるところに駐車をして、部屋に戻られました。
想定した人の場合、2階なので、エントランスからではなく、非常階段から、部屋に戻るので、防犯カメラでの録画で、部屋の特定ができにくかったのです。ただ、3階以上ならば、深夜に、階段は使わないと思っていましたので、想定していました。
ところが、一度、停めようとしたと書きましたが、その場所は、同じく2階の入居者だったので、もしかして、想定違いかと思っていました。
ただ、別件があり、この部屋の方と連絡をしたときに、別の区画に駐車をしていないということだったのと、警告文を投函後、その車の無断駐車もなくなりました。
今後は、しばらく、防犯カメラの確認を定期的にして、無断駐車を監視します。
今回の課題は、1台は、業務用で借りている部屋の駐車場だったので、停めていても昼間だけなので、夜とか、お休みは、基本空いている状態であること。もう1台は、法人で社宅として契約してもらっているのですが、当初は停めていましたが、今は、まったく使っておりません。ただ、契約は、お部屋の駐車場代の分を込で、家賃として払ってもらっているので、空きのままです。
どちらも、空きの状態がある意味続くので、無断駐車をしやすいとことになります。本来駐車している車があれば、もっと、契約者からの騒ぎになると思うのですが、今回は、ちょっと放置していて気付くのが遅かったのかもしれません。
でも、これで、解決してもらえれば、助かります。

