昨年は、大きな融資を2本契約することになりました。一本は、RC築33年の物件の売買用とまだ、最終契約はしておりませんが、新築のマンションようになります。
このどちらも、かなり厳しい条件でしたが、メインバンクが頑張って融資をしていただけることになりました。本当にありがたいことです。
この2本で、ほぼほぼ私の不動産人生17年の借金と同じ金額を一気に借りることになりました。
一方、融資の条件がほかに比べて厳しいです。
一般的に言われる融資年数や金利は、頑張ってくれるのですが、それ以外の条件が、追加されます。これは、ほかの銀行でも同じなのかはわかりませんが。
それは、融資提案手数料と代表者保証です。
融資提案手数料は、金利を下げる分、先に、期間を通した金利分を提案手数料という形で、支払うものです。なので、かなりの金額になります。それを期間通しての金利が下げれると考えても、かなり安くになりますが、一時的に出ていく金額が、かなりになります。
今回の新築の場合は、ほぼほぼ建築コスト分を融資してもらえますので、フルローンということになると思いますので、ある意味、自己資金という意味合いになるのかもしれませんので、全体で見ても悪い話ではないですが、でも、やはり金額が大きいので、ちょっと厳しいかもしれません。
そうはいっても、自己資金で〇〇%という割合には、行かない程度ですので、考えようかもしれません。
もう一つか代表者保証です。 金融庁からも、お達しは出ているのでしょうが、いまだに、代表者保証を依頼されます。貸してもらわなければ、先に進めないので、受けていますが、ネットからは、最近は、付けないくてもいいとのことを聞きますので、今回、年末の時に、メインバンクの担当に連絡をしてみました。実際に、今回の新築の融資の検討上では、複数の銀行は、保証なしでの提案でしたが、その分条件が、合いませんでしたので、銀行にとっては、意味が大きいのかもしれません。
代表者保証は、事業がうまくいかなくなった場合には、代表取締役が、個人の財産をもって、保証するというものですが、不動産の金額レベルは、事業がうまくいかなくなった場合には、ほぼほぼ自己破産するしかないと思います。なので、家族としては、また、事業承継では、そのリスクを考えるといろいろ課題になる点ではあります。
中小企業の事業承継でも大きな問題になっているので、金融庁からのお達しが出ているのは、そんな背景があります。
今回、年末の支店長さんの挨拶に来られた時には、もし、代表保証なしになると、金利が少しあげされてもらうという話になりましたが、これも、銀行としての本音なのかもしれませんが、本来の意味とは違うのではと思っています。
でも、今回、この話をできたことで、数年後、自分の事業を子度たちが引き継ぐときには、はずしてもらうようにするための、くさびは打てたのかと思っています。
不動産賃貸業は、事業リスクが少ない事業だと思っていますが、それも、やる人によるのだとも思っていますので、子供たちがなんとか、継ぐことを考えてくれたら、はずしたいと思っています。
少し時間もあるので、自分ももう少し勉強して、検討していきたいと思っています。
正月2日目は、あまりやる気が出ずに、寝正月に近い状態でしたが、慌てて、ブログを書きました!