雨風空色日記 -6ページ目

雨風空色日記

玉木宏を影ながら全力で応援しているブログです

金曜日、大学生活で一番といっても過言ではない大事な大事な教育実習が終わりました。
はい、わたくし教員を目指しております。

というわけで一か月以上ぶりのブログとなってしまいました。


実習中は本当に毎日が充実していて、一か月があっという間でした。
授業をするのはやっぱり難しかったし、すればするほど課題がどんどん見つかるわで、もともとなかった自信がさらに削られ、マイナスになる感覚がしました。
自分は教員にむいていないのではないかと何度も思いました。


でもそれ以上に児童とのやりとりが楽しくて楽しくて。
あんなに嫌で嫌でたまらなかった実習を、楽しかったという気持ちで終わることができたことに、今とても驚いています。


最終日は、全然泣きそうになることもなく、いつも通りに淡々と過ぎていきました。
自分って結構冷淡な人間なのかな?とおもっていたんですが、最後の時間に児童たちがプレゼントを用意してくれていて、そこで一気に涙腺が崩壊しました。
それからもう全然涙が止まらなくて。
人前で泣くなんて…!と自分でもびっくりです。


でもその涙って、別れが寂しいって思いもあるけどそれだけじゃなくて、実習中いつも全力だったからなんじゃないかと思うんです。

学校にいるときはもちろん、家に帰ってからもふと気が付くと児童のことや授業のことを考えてたし、3週目くらいになると夢の中でも授業してたし(笑。
研究授業でやろうとしていた内容にダメだしされたときは8時ごろまで残って指導案書き直したし(この日は帰ってから泣きました)、先生方となかなか仲良くなれなくてちょっと悩んだし。

実習中本当にいっぱいいっぱいでした。

だから人前でも関係なく泣いてしまったんだろうなと思います。
校長室での反省会でも涙が止まらなかったときはどうしようかと思いましたが。


家に帰ってからも部屋で泣きました。
楽しかったな~。
頑張ったな~って。


千秋楽で泣いてしまった玉木くんもこんな気持ちだったのでしょうか。
ここはこうすればよかったとか、あそこはどうしたらよかったんだろうとか、後悔も反省もたくさんある。
でも楽しかったな。
頑張ったな。
もう一度挑戦したいなって。


そんなことを思った一か月でした。



さて、玉木くんの映画情報が解禁されましたね。(←いつの話だよ)
11月22日のクリスマス前に公開のラブストーリー「すべては君に逢えたから」。

ラブストーリーなんて久しぶりじゃないですか!
しかも日本版「ラブ・アクチュアリー」を目指すって、ヒュー・グランドな玉木くんが観られるってことですよね?
たーのーしーみーー!!
出演者も豪華です。


玉木くんの役どころは心に傷を負った社長。
そこに現れる高梨臨ちゃん(名前あってるかな?)演じる劇団員の女性。

王道なにおいがプンプンしますね。
大歓迎です。
素敵なラブストーリーの仕上がることを楽しみにまっております。



そういえば、この情報が解禁されるちょっと前、とある夢を見ました。
なぜか家族でブロードウェイにヒュー・ジャックマンの舞台「ザ・ボーイ・フロム・オズ」を観に来ていて、それを観ながら私が「今度玉木くんがあの役やるんだよ!」と嬉しそうに報告するという夢でした。

で、映画の情報が解禁されて、ヒュー違い!と思ったんですが。


この夢はただの私の願望なのか…。

ピアノの上で歌って踊る玉木くん。
金ぴかの衣装着て歌って踊る玉木くん。
舞台上で生着替えをしながら歌って踊る玉木くん。


…どう考えても私の願望だな。


では、この辺でノシ





土曜日ってはっと気が付いたら夕方になってません?
何もしてないのにもう夕方!?って毎週同じこと思っているような…。(←起きるの遅いからだろ)



永谷園新CM始まりましたね!
久しぶりの新しい玉木くんだ~!
まだ観れていませんが、何やら「そばらーめん」なるものが新しく開発されたとか。
これじゃあ貢献できません。(そば食べられない)
ゲロルもまだムーミンだから買ってません。
シャンプーも玉木くんの素敵3セットは売ってません。

つまり、何もできていません。(←おい)


ロケの目撃情報がちらほらツイにあがっていますね!
なんだか新鮮な組み合わせっぽいけど他には誰がいるんでしょう?
どんな話かはまったくわからないのでうずうずしてしかたありません。
いろいろ情報が飛び交っててどれが本当なのかわからないし。
まさに生殺し状態であります!

清盛総集編DVDの義朝様でみなさん盛り上がっているようですが私は買っていないので盛り上がれません。
そーかそーか、そんなにかわいいのか。
昨晩財布の中身を確認する私がいましたが、朝起き上がると消えていました。
そのうち…!
いつか必ず…!



では、短いですがこの辺でノシ



なんだかいつにも増して中身のない日記を書いてしまったな…。





だいぶ間が空いてしまいました(汗
無理に書くものでもないし書きたくなったら書けばいいや~とか思ってたらもう5月も2週目。
毎日書いてる人ホントに尊敬します。


さて、今日は最近観た泣ける映画(DVD)のご紹介。
私は映画館ではめったに泣きませんが、なぜか家で観ると途端に涙腺がもろくなる傾向があります。
特に家族愛系にはめっきり弱いのであります。



「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
9.11で父親を亡くした男の子が父親の部屋で鍵を見つけ、その鍵穴を探すためいろいろな人のところへ会いに行くお話。
友達に薦められて借りました。

ちょーーーーーー泣きました!!
最後の方とか嗚咽が止まらなくて大変でしたよ。
主人公の男の子オスカー君の繊細で真っ直ぐすぎる心(アスペルガー症候群の疑いあり)はもちろん、それを影で支えていた家族や、旅先で出会うたくさんの温かい人たちに泣かされました。

オスカー君を演じていた男の子が本当に演技が上手でびっくりしました。
演技するの初めてとかとても信じられません。
あと“間借り人”役の声の出ないおじいさんもよかったな~。
ちょっとクスッと笑わせてもくれたし。

本当に本当にいい映画でした。



「タイタニック」
これは説明しなくてもみんな知ってそうですが、実際に起きた絶対に沈まないといわれた超豪華客船タイタニック号沈没事故を基にした、身分の違う男女の悲劇のラブストーリー。
レオ様じゃなくてケイト・ウィンスレット目当てで鑑賞。

まず、こんなに長いと思わなかった!(←おい)
195分てつまり3時間15分でっせ。
ぶっちゃけ最初の方のタイタニック号発見してうんぬんのくだりもっと短くできたんでないの?
午後10時半ごろに観だした私が悪かったのか…。

有名すぎる作品なので泣くことはないだろう、むしろこの作品で泣いてたまるか!というような意気込みで観たのですが(←ちょっと失礼)、夜中にひとりで観ていたせいもあってか、普通に泣いてしまいました。
主人公二人の悲恋にというより船長さんや設計した人、音楽隊の人たちに泣かされました。
船長さんとか最後の航海だったのに…。

さて、お目当てのケイト・ウィンスレットですが、思った通りめちゃめちゃ綺麗でした~!
加えてやっぱり演技が上手し。
観てて飽きない女優さんですね。
一方、今までいまいち魅力がわからなかったレオ様ことレオナルド・ディカプリオ。
この映画で一躍有名になり世界中の女性を魅了したとのことですが、納得です。
こーれは人気出ますね。
文句なくかっこいいし綺麗だし。

世界中で大ヒットしたと言われるだけあっていい映画でした。



「シザーハンズ」
とある博士が製作途中で亡くなったために手だけハサミのままになってしまった未完成の人造ロボットのお話。
ティム・バートン監督とジョニー・デップの初タッグ作品と言うことで有名ですが、なぜか今になって鑑賞。

「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」があまり好きではなかった私がなぜこれを観ようと思ったのかは自分でも謎ですが、この作品は好きです。
エドワードがかわいそうで愛おしい。
何も悪いことはしていないのにありえないほどの間の悪さで近所の非常に腹の立つおばさんたちに責められる姿に自然と涙が。
(感動で泣くと言うより不憫すぎて泣くというwそんなせめないでー!違うんだー!みたいな)

で、ウィノナ・ライダー演じるキムが美しすぎる。
この人こんなきれいだったのね。
最後の展開にはえ?となりましたがとてもいい作品でした。



「火垂るの墓」
スタジオジブリのこれまた有名すぎる作品。
戦争時に懸命に生きようとした兄と妹のお話。

かわいそうだから観ない方がいいといろんな人に言われ、避け続けていた作品。
しかし、これを観なければジブリ好きは語れないだろうと思い勇気を出して観ました。
案の定号泣でした。
多分もう二度と観ません(泣



さあ、そんなこんなで最近DVD紹介ブログと化していますが、あくまでも「玉木宏を陰ながら全力で応援しているブログ」です。
早く情報解禁してくれ~。


では、この辺でノシ


今日、今年初のツバメを見ました。
やっと暖かくなってきたのかな。


玉木くんのお仕事情報がなかなか解禁されないのでカラカラに干からびていますが、その間にジュードの作品紹介を終わらせねば。



ロード・トゥ・パーディション
アイルランド系のマフィアという裏の顔を持つ主人公(トム・ハンクス)が、ある事件をきっかけに自分が父のように慕う組織のボスの息子に妻と次男を殺され、生き残った長男と共に、追手から逃げつつも妻子の復讐を果たそうとするお話。

これは泣けます。
マジで泣けます。
ギャング映画か~と思いましたが、愛する息子が自分と同じ“地獄への道”を歩くことにならないように必死に守り続けた父親と、そんな父親の背中を見て父の想いを知る息子の、切ない親子の物語でした。

で、ジュードの役はというと主人公を追いかけ続ける殺し屋の役です。
これがほんとーーーに気持ち悪い!!
本気で画面に出てくるなと思ってしまった。(特に最後とか)
彼の新しい一面を観た気がします。
ジュードファンは必見です。
あ、でもこの映画でも髪の毛をさらに薄くするという技法(むしろ荒業)を使っているので覚悟が必要です。(笑
逆にこの映画観た人なら「アンナ・カレーニナ」を観ても驚かないだろう。



アルフィー
いわゆるプレイボーイの主人公がいろいろな女性のもとを渡り歩くうちに痛い目にあうお話。
(あらすじが雑すぎるな)

ジュード・ロウの全盛期に撮られたと言われる作品ともあってジュードの美貌が冴えわたっています。
しかもカメラ目線で話しかけてきてくれるというファンにはおいしい演出もあります。
出てくる女性もみなさんそれぞれに魅力的。
でもそれだけなんだよな~。
確かに最後の方は苦い気分になって切なくはなるんですが、全部自業自得だろと思ってしまって…。

アルフィーの性格はどうしようもないくらいペラくてチャラチャラしてますが、ジュードはとにかく美しいのでそれだけでも観る価値ありです。



ホリデイ
恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、行った先でそれぞれ素敵な出会いをするというお話。

これは大好きな作品!
何度も観たくなるあったかいお話です。

映画予告編編集会社社長のアマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、クリスマス直前に恋に破れ、ネットを介して知り合い、“ホーム・エクスチェンジ”をすることになります。
そしてアマンダがロンドン郊外のアイリスの家で休暇を過ごしているときに出会うのがアイリスの兄のグラハムです。
このグラハムがジュードの役。
で、この二人、合ったその日にベッドインしてしまうわけですが、実はグラハムには秘密が…。

この役はジュードの女性にだらしないイメージを上手く利用した役でしたね。
この役で惚れたから(正確に言うとこの役の最後の泣き顔)この作品は特別です。
玉木くんでいうのだめと一緒。

アマンダとグラハムの二人はもちろん美男美女で素敵な恋なんですが、もう一方のカップルであるアイリスとマイルズ(ジャック・ブラック)も良い!
そしてそしてアイリスとアーサー(イーライ・ウォラック)の関係も素敵!

恋愛物観たい人におすすめです。



スルース
初老の推理小説家と彼の妻の浮気相手による心理戦を描いたお話。
1972年のミステリー映画「探偵<スルース>」のリメイク版で、オリジナル版で浮気相手を演じていたマイケル・ケインが今度は小説家の方を演じた作品。
ジュードはもちろん浮気相手役。

登場人物はたった二人。
しかも舞台は小説家の広い家のみ。
まるで舞台劇でもみているような気分になる映画です。

どんなふうに話が転がっていくのか予想がつかない展開だったので最後まで集中して観ることができました。
二人の演技で無理やりもっていっている感もありましたがなかなか面白かったです。
ていうかこの映画観てたらだんだん二人が八代社長と奥寺に観えてきて一人でうけてました(笑
ぜひ石坂さんと玉木くんで演ってほしい。



シャーロック・ホームズシリーズ
これは説明するまでもない有名な作品が原作の映画ですね。
今までのシャーロック・ホームズ関連の作品では描かれなかった部分を重視して描かれた新しいホームズに違和感を感じた人もいるかと思いますが、私はこのホームズ大好きです。
原作を何作か読んだことありますがそれほど思い入れもなかったので全然すんなり入っていけました。
でもホームズというより、夢水清志郎っぽかったけど。(知ってますか?はやみねかおるの児童向けの青い鳥文庫のやつです)

ジュードはロバート・ダウニーJr.演じるホームズの相棒ジョン・ワトソン役でしたが、これがたまらんのですわ。
婚約者のメアリーと結婚して幸せな家庭を築きたいと思っているのにもかかわらず、心のどこかで冒険を求めてるんですね。
だからついホームズに協力してしまうんですね。
ホームズもそんなワトソンの複雑な心情を分かっていながらあの手この手でワトソンを引きずり込もうと必死なんですね。
こんな二人の微妙な関係性がかわいくて仕方がないっていう。

娯楽作品として、そしてバディものとしてかなり楽しめるおすすめ映画です。



レポゼッション・メン
人工臓器により長寿が可能になり、みんなが高額の人工臓器を購入するが、その高額のローンの返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人に強制的に人工臓器を回収されるという近未来、臓器回収人の主人公があるとき事故に遭い、今度は自分に人工の心臓が埋め込まれてしまうというお話。

予想のつかない展開に驚かされて観終わった後やられたー!と笑ってしまった作品です。
描写がリアルで、ちょっとうぇっとなるシーンが結構あるのでそういうのが苦手な人は絶対に見ない方がいい。
でもジュードはかっこいいです。
アクションが素敵。



絞りきれずたくさん紹介してしまいましたがこれ全部読んでくれた人いるんだろうか?(笑
私にはすがすがしい達成感がっ。

こうしてみるとジュードは哀れな役が多いな。
だいたい最後殺されるか裏切られるかしてますね。


長くなりましたがこの辺でノシ




玉木くん今なにしてるんですかね~?
次回作が気になって仕方ありません。
いつお知らせがくるんでしょうか?


で、すごいびっくりしたニュースがあるんですが、ヒュー・ジャックマンが「愛してる!」と叫びながら近づいてきたストーカーに電気カミソリ投げつけられたらしい。

こええええええ~~~!!
幸い怪我などはなかったみたいですが、この女性あぶなすぎるわ(笑
このストーカーの女性以前から娘さんの学校で待ち伏せしたり、奥さんに「あなたのご主人と結婚しますから」と宣言したりしていたそうです。
その日もヒューがジムに行くと「私たち結婚するのよね」とついてきたらしい。
つかまってからも「彼と結婚したいんです。違法じゃないでしょ? 妻が2人いるのは違法じゃないでしょ」と話しているそう。
マジでこええええ~~~!!

そんな人に対して「一番は家族の安全だが、この女性が必要としているのなら適切な処置をしてあげてほしい」とコメントするヒューはどんだけいい人なんですか。
本当に無事でよかったです。

玉木くんも気を付けて!!
マジで!
ホントに!!



さて、需要があるかはやはり謎ですがこの間の続きです。


A.I.
外見は人間そっくりだが感情は持っていないロボットが人々をサポートするために周りにあふれている時代。
そんな時代に愛をプログラムされた子供のロボット(デイビット)が作られ、実験的に子供が意識不明になってしまった夫婦に与えられ夫婦の愛情に包まれて生活を送りますが、子どもの意識が戻り結局そのロボットは捨てられてしまいます。
しかし、愛をプログラムされてしまったロボットはママに愛してもらいたくて必死にママを探すというお話。
ピノキオをモチーフに作られたと思われる作品です。

この映画はちょっとしたトラウマになります。
ホント人間てなんて勝手な生き物なんだろうって。
でも近い将来こんな世界が待っていても不思議ではないというか。
もうデイビットが怖いくらい一途で見てられません。

ジュードの役は、デイビットがロボットを残虐な方法で壊すところを見て楽しむ場に連れてこられてしまったときに出会ったセックスロボットの役です。
これがね、そういうメイクだからなんですけど本当にロボットっぽくてちょっと怖い。

なかなか言葉で言い表せられない複雑な気持ちになる映画です。
すごく考えさせられました。



コールドマウンテン
南北戦争の中、愛する女性の待つ故郷へ旅を続ける脱走兵と彼を待つ恋人の苦難を描いたお話。
ですが、あまりラブストーリーという感じはしませんでした。
ジュード演じるインマンは、何度も殺されそうになりながらもただひたすら女性のもとへ帰ろうとする中、いろいろな人と出会う。
一方で、ニコール・キッドマン演じるエイダは、世間知らずのお嬢様だったのが戦争によってたくましく成長する。
そんな二つのドラマが最後で交わり、切なくも美しいラストシーンに繋がる。

すごく長いのですが出演者も豪華なので結構おすすめです。



明日朝早いので今日はこの辺でノシ