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雨風空色日記

玉木宏を影ながら全力で応援しているブログです

昨日のスマスマのビストロはヒュー・ジャックマンがゲストだったんですが、もう本当に最高でした!!
おもいがけずちょっとだけ歌声も聴けたし(あの歌はあっちの番組でもトラボルタと歌ってたなw)、ヨーヨーするとこも観れたし、演技論についても少し聴けたし。
なにより本人がとっても楽しそうで、みてるこちらも幸せでした。

いやー、まじでかっこいい。
今度はスマップと歌ったり踊ったりしてくんないかな(笑


で、問題は次ですよ。
観た後にすぐに編集したんですが、間違えて最後の結果発表のとこ消しちゃったんです。

・・・アホすぎる(泣

あれ?
消しちゃった?
とちょっと呆然としてしまいました。
(これが玉木くんだったら泣き叫んでいたに違いない)


あ、そういえばあの素晴らしい通訳の人、ジュードが食わず嫌い出たときも通訳してたな。(←どうでもいい情報)



さて、今日は玉木くん表紙の「女性自身」が発売みたいですね。
新聞の広告欄に玉木くんいましたよ!
ネットではカラーで拝めます。

なんか堂々としたかっこよさですよね~。
余裕そうなんだけど隙がない感じ。


・・・しかし、買うかどうかは神のみぞ知る。(明日から旅行なんだよ~)


では、短いですがこの辺でノシ


親が車を最初の一台は買ってあげると言ってくれて、今とてつもなく悩んでます。
まず、普通車か軽自動車か。
そして、車種はどれにするのか。
でもって、色は何色か。
ナビは?
オーディオは?
ドアは?
エトセトラエトセトラ…


うーーん。
優柔不断な自分にうんざりするなぁ。



さて、玉木くんの雑誌情報がいくつか出ましたね。

9月18日
「週刊ザ・テレビジョン」
創刊31周年プレゼント特集コーナー(これは記事とかじゃないのかな?)


9月25日
「TV LIFE」
事件救命医~IMATの奇跡~インタビュー

「TV station」
事件救命医~IMATの奇跡~インタビュー(この2つはきっと内容同じかな)

「+act」
すべては君に逢えたからインタビュー(写真次第かな~)


で、ハトラン情報にはなかったんですが、10月発売の「LOADED」の表紙を飾るとかなんとか。
これはうれしい!
前回のレザー特集めちゃめちゃよかったですからね!
玉木宏六変化!!
まず表紙でやられて、ページめくるたびに違う人が現れるというすごい写真の数々。

あれいつごろだっけ?
純平君より前だよね?
義朝が現代にいたらこんな感じとか言ってたような気がするからアレックスのときくらいかな。

男性雑誌はとてもいい仕事をするので今回も期待大です!!



話は変わりますが、昨日はジュードのために電車を乗り継ぎ観てきました!
「サイド・エフェクト」!
ネタバレも含む感想をちょろちょろ書いていきます。


まず、あらすじはざっとこんな感じ↓

エミリー(ルーニー・マーラ)は夫マーティン(チャニング・テイタム)をインサイダー取引の罪で収監され、幸福の絶頂から絶望のどん底に突き落とされる。
そんな絶望もマーティンの出所により好転するかと思われたが、うつ病によりエミリーは自殺未遂をしてしまう。
そのときに担当医になった精神科医のバンクス(ジュード・ロウ)は彼女に新薬を処方するが、今度は薬の副作用で夢遊病を発症してしまった。
しかし、その薬のおかげで夫との関係も回復したと言い張り、エミリーは服用をやめない。
そんなある日、マーティンが殺害される。
当然一緒にいたエミリーは逮捕されるが、何も覚えていないという。
主治医の責任を問われ、仕事も家庭も失ったバンクスは独自の調査に乗り出し、衝撃の真実に迫っていく…。


というお話です。


で、この映画、かなりの良作だと私は思います。
全編ずっとピンと糸が張ったままというか、緊張感がものすごくて、2時間ずっといすに縛られたような状態で食い入るように観てました。

特にバンクスが事件を調べ始めてからは、どういうこと?どういうこと?と頭の整理が追い付かない、というよりそう考えると背筋が凍る。
予想通りが怖いみたいな。

真実を知ったバンクスが復讐にかかる展開は今はやりの倍返し(笑)ですっきりするんですが、最後のカットのせいですっきり終わってはいけないような気になってしまう。

それもこれもすべてはエミリー役のルーニー・マーラの演技が素晴らしいからかな。
この人何考えてるのか全くわからんのです。
眼がこわい。
しゃべりかたもさらさらしてるのが逆に恐ろしい。
最後のカットとか本当何考えてるのかわかりません。


ジュードに関しては珍しく、最後に死んだり不幸になったりしません(笑
途中まではうわーいつものジュードの展開だ~となりますが、最後はちゃんと復讐してくれます。

演技を観てて一番感じたのは、すごく人間らしくなったなぁということです。
昔はその顔のせいからか、現実には絶対いないだろうなと感じさせられる役が多かったような気がします。(ろくでもない男も含めてね)
このあたりの浮世離れした感じはちょっと玉木くんと似てると勝手に思ってます。
その浮世離れした感じはジュードと玉木くんでは逆のほうに向かって働いていたけど。


でも最近は年齢があの頭に追いついてきたこともあり(←おい)、人間らしい渋さがにじみ出るようになったこともあり、やっと普通の男を演じることができるようになったのかなと。
玉木くんの場合は地に足ついた感じが出て、これまでとはまた違う印象になったし。

その浮世離れした感じがなくなっていくのはやはりさみしいと思うこともあるけれど(そこに惹かれていた部分もあるので)、一人の俳優が年と共に変化していく様を観れるのはすばらしいと思います。
ずっと同じ演技では飽きちゃうし、限界もあるし。
だからファンでいられるんだよね。


って、だいぶ話がそれてしまった。
とにかくこの「サイド・エフェクト」は、緻密なストーリー、キャストの迫真の演技、緊張感ある音楽と映像、これらすべてのバランスがそれぞれを一層重厚にさせる良質のサスペンスです。
スティーブン・ソダーバーグ監督の最後の劇場作品、ぜひ劇場でご覧ください。


では、この辺でノシ


今日の金曜ロードショーは「紅の豚」ですね。
実は、本当は新作映画公開のため「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」を放送する予定だったのですが、宮崎監督引退ということで急きょ変更されたみたいです。

ジブリファンとしては万歳したくなるほどうれしいことなんですが、ヒュー・ジャックマンファンとしてはとっても複雑。
でも20日には放送してくれるみたいなのでよかったです。


で、その新作映画のジャパンプレミアのために、先月末ヒューが来日しました!
車校に通ってて時間もお金もなかった私は遠い田舎の地からその様子を温かく見守っていたわけですが、相変わらず紳士の塊のようなお方だったみたいですね。


とあるツイで、空港の出待ちでツーショットを撮るときに緊張でなかなかシャッターが押せないでいたら震える手を上から包んで一緒にシャッターを押してくれた紳士通り越してまるで聖人だった、みたいなのがありました。

なにそれめちゃめちゃうらやましい。
想像しただけで鼻血出そう。


「スッキリ」にも生出演されてました。
くまだまさしのサングラスを気に入ってずっと遊んでるのがかわいかったな。
あと、日本人の中にいるとそのスタイルの良さが尋常じゃないことがよーーくわかりました(笑
その身長でその顔の大きさでその足の長さでいいの?
腰の位置おかしいよ。



そして、肝心の「ウルヴァリン:SAMURAI」ですが、日本が舞台なので若干不安もありますが、向こうでの評判はなかなかみたいです。
ヒューと真田さんのバトルシーンはすっごく面白そう!

X-MENシリーズ観てなくても、「遺伝子の突然変異で様々な能力を持った人をミュータントといって、ヒュー演じるウルヴァリンは手の指と指の間から何でも切れる爪を出すことができ、かつ自然治癒能力を持った不死身のミュータントである。」ということさえわかっていればきっと大丈夫!
なのでみなさんぜひ劇場へ(笑



さあ、そんなこんなでヒューが日本にいる間なんだかそわそわしていた私ですが、勝手に来日記念と称しまして、今までまあいっかと思って観ていなかった「X-MEN:ファーストジェネレーション」を鑑賞しました。


・・・うそです(笑
最近観た「ペネロピ」という映画でジェームズ・マカヴォイが気になったので観ました。


めちゃくちゃいい映画でした!!
X-MENシリーズで一番好きかも!(←ヒューごめんよw)

あらためてこのシリーズはチャールズ(プロフェッサーX)とエリック(マグニートー)の物語だったんだなぁと実感しました。

このファーストジェネレーションは初期の三作で敵同士にいるチャールズとエリックがなぜ対立するに至ったかを描いた物語で、わかりやすく言うと「スターウォーズ」のエピソード1みたいなやつです。

そしてこの映画を観るとまたX-MENシリーズを観直したくなります。
もっと早く観ておけばよかったなぁ。

で、ジェームズ・マカヴォイが気になる。
めっちゃかっこいいとかじゃないんだけどすごく気になる。


というか私はイギリス人が好きなんだろうか?
ジュード・ロウにはじまり、ユアン・マクレガー、トム・ハーディ、そしてジェームズ・マカヴォイ。
(ヒューはオージーだけど)


とりあえず、もっと英語ができるようになりたい。(←英語大の苦手)



で、今日はジュード主演の「サイド・エフェクト」の公開日です!
もちろん観てきました~!
感想はまた今度。



では、この辺でノシ



と、聞けば愛知県民ならどういうことかわかりますよね?

はい。
やーーっと運転免許を取り終えました。
スーパー短期のはずなのに全然スーパーじゃなかったな~。。
お盆をはさんだおかげで一か月近くかかってしまいましたが、とりあえず無事に合格してよかったです。


というわけで、ブログをずっと放置してましたが、玉木くんは無事日本に戻ってきたようですね!
だからって会えるわけじゃないけど、やっぱり日本にいるってだけでうれしい。



そんな中、「すべては君に逢えたから」のトレイラーがいつの間にか公式サイトに!!

うーーん!!
王道ラブストリーです!!
ゆずとJUJUの歌も良い!!

ほっこりできそうなクリスマスにぴったりの映画ですね。
ドキドキしつつ、クスッとしつつ、泣きそうになりつつ、でも最後はハッピーになり、良い気分で映画館を後にできそう。(ひとりで観るのはちょっとさみしいかも?)


どのエピソードも素敵だといいな~。
「ラブアクチュアリー」や「バレンタインデー」「ニュー・イヤーズ・イブ」では全然関係ないと思ってた人たちが意外なところで繋がってるっていう展開があったけど、この映画もそうかな?
そういうのあると面白そうです。
玉木くんと時任さん繋がってないかな~?(←ただの個人的希望)


社長はちょっと渋めなキャラっぽい?(笑
思ったより低音でびっくりしました。
最後の表情がステキすぎてリピートが止まりません。
笑顔が優しすぎる~!!


恋愛映画は二人がどんどん惹かれあっていく描写が最も大事だと思うので、いくら美男美女だからって一目ぼれ的なやつではなく、二人の心が近づいていく過程を(あまり尺はないだろうけど)丁寧に描いてくれてたらいいなーと思います。
11月22日が楽しみです。



そして、クロレッツの新CMっていうか新商品も出ましたね。
ライムミント味。
あいかわらずミントがダメなので(舞台の時にもらったやつは未だに飾ってある)貢献できません。
ライムは好きだけどな。
ミントがな。

CMではオリバーが大活躍ですね。
玉木くんの白衣にメガネよりもオリバーの腹筋に目がいってしまう(笑
家族も爆笑してました。



では、この辺でノシ


妹が大学の講義で千秋コンプリ観たらしいです。
音楽系の教養科目で、いろいろな音楽聴いたりするらしいんですが、ベト7を聴くって時に先生が千秋コンプリのDVDを出し始め、ベト7と1812年のところを観たらしい。
その何日かあとにはラフマニノフのシーンもDVDで観たらしい。


・・・ファン?

と思ったけど、男の先生だからどうも違うんじゃないかと妹は言ってました。
のだめのDVDなら持ってても不思議ではないですが、千秋コンプリも持ってるのはなぜでしょう?
玉木ファンでなくても玉木千秋ファンの可能性はありそう。


何にしても、授業で玉木くんが拝めるとか羨ましい…。



さて、私が最近はまっているもの。

まずは、映画版の「レ・ミゼラブル」です。
実習乗り切ったごほうびとしてブルーレイとCDがセットになった豪華版を自分に買ってあげました。
それがもうリピが止まらないんです。
最後まで観るとまた最初から観たくなるんですよね~。
そして何度でも鑑賞に堪えられる素晴らしい作品なんですよこれが。
いつも同じところで涙が。

CDも映画の音源そのままって感じで、電車で聴いていても頭の中に映像が浮かんできます。
でも朝から聴くとちょっと気分が沈むこともあります(笑


で、レミゼといえばヒュー・ジャックマンですが、9月に日本が舞台の「ウルヴァリン:SAMURAI」が公開されます。
「X-メン」シリーズあんまり好きではないのですが、3Dなので観ようと思ってました。

・・・が、近くの映画館でやらないんです!
なぜー!?
日本ではそんなに人気ないのかな…?

電車で1時間くらのところの映画館ではやるんですが、電車賃が・・・ね?
ジュード・ロウ主演の「サイド・エフェクト」もそこでしかやらないんですよね。(←これは予想通りですが)

どうしよう…。



で、レミゼにわかりやすく影響され、最近はミュージカルにもはまってます。
といっても実際に観に行くにはちょっとお金がかかるので、ミュージカル映画を100円で鑑賞。
しかも本当に有名でわかりやすいものしか観てません。
いつか本物を生で観るのが夢です。

「Glee」も観ました!
これめっちゃ面白いです!!
シーズン3まで2週間くらいで観てしまいました。(←実習前に)
我ながら暇人だとは思いますが、本当に面白いです。
早くシーズン4が観たい!!



そして、はまるまではいかないけど最近いいなと思っているのが、トム・ハーディです。
「ブラック&ホワイト」観てかっこよくてかわいいな~と思い今いろんな作品見ている途中です。
「ダークナイト・ライジング」もトム・ハーディが観たいがためにバットマンシリーズ全く知らないけど観ました(笑
バットマンがなんだかよくわからなかった(笑


で、このトム・ハーディの口元が玉木くんに似ているというツイを見つけまして、うそー!と驚いたんですが、よくみたら似てるかも。
なんかちょっとぽてっとした感じが(笑
口角もよく上がってるし。


そんで、このトム・ハーディは笑顔がめっちゃかわいいんですよ。
全然違う顔になるんです。
ふにゃって笑うんです。
同じイギリス人のジュードもふにゃって笑います。

玉木くんはくしゃって笑いますね。
ヒューもくしゃって笑うんですよ。
玉木くんとヒューは本当に笑い方そっくりです。
目じりの笑いじわが最高にかわいい。
かっこいい人のかわいい笑顔って反則です。



と、いうわけで最近DVDばっかり観て休日も家にこもってる私でした。



ではこの辺でノシ

次は最近観たDVDの紹介にしよっかな~。