親が車を最初の一台は買ってあげると言ってくれて、今とてつもなく悩んでます。
まず、普通車か軽自動車か。
そして、車種はどれにするのか。
でもって、色は何色か。
ナビは?
オーディオは?
ドアは?
エトセトラエトセトラ…
うーーん。
優柔不断な自分にうんざりするなぁ。
さて、玉木くんの雑誌情報がいくつか出ましたね。
9月18日
「週刊ザ・テレビジョン」
創刊31周年プレゼント特集コーナー(これは記事とかじゃないのかな?)
9月25日
「TV LIFE」
事件救命医~IMATの奇跡~インタビュー
「TV station」
事件救命医~IMATの奇跡~インタビュー(この2つはきっと内容同じかな)
「+act」
すべては君に逢えたからインタビュー(写真次第かな~)
で、ハトラン情報にはなかったんですが、10月発売の「LOADED」の表紙を飾るとかなんとか。
これはうれしい!
前回のレザー特集めちゃめちゃよかったですからね!
玉木宏六変化!!
まず表紙でやられて、ページめくるたびに違う人が現れるというすごい写真の数々。
あれいつごろだっけ?
純平君より前だよね?
義朝が現代にいたらこんな感じとか言ってたような気がするからアレックスのときくらいかな。
男性雑誌はとてもいい仕事をするので今回も期待大です!!
話は変わりますが、昨日はジュードのために電車を乗り継ぎ観てきました!
「サイド・エフェクト」!
ネタバレも含む感想をちょろちょろ書いていきます。
まず、あらすじはざっとこんな感じ↓
エミリー(ルーニー・マーラ)は夫マーティン(チャニング・テイタム)をインサイダー取引の罪で収監され、幸福の絶頂から絶望のどん底に突き落とされる。
そんな絶望もマーティンの出所により好転するかと思われたが、うつ病によりエミリーは自殺未遂をしてしまう。
そのときに担当医になった精神科医のバンクス(ジュード・ロウ)は彼女に新薬を処方するが、今度は薬の副作用で夢遊病を発症してしまった。
しかし、その薬のおかげで夫との関係も回復したと言い張り、エミリーは服用をやめない。
そんなある日、マーティンが殺害される。
当然一緒にいたエミリーは逮捕されるが、何も覚えていないという。
主治医の責任を問われ、仕事も家庭も失ったバンクスは独自の調査に乗り出し、衝撃の真実に迫っていく…。
というお話です。
で、この映画、かなりの良作だと私は思います。
全編ずっとピンと糸が張ったままというか、緊張感がものすごくて、2時間ずっといすに縛られたような状態で食い入るように観てました。
特にバンクスが事件を調べ始めてからは、どういうこと?どういうこと?と頭の整理が追い付かない、というよりそう考えると背筋が凍る。
予想通りが怖いみたいな。
真実を知ったバンクスが復讐にかかる展開は今はやりの倍返し(笑)ですっきりするんですが、最後のカットのせいですっきり終わってはいけないような気になってしまう。
それもこれもすべてはエミリー役のルーニー・マーラの演技が素晴らしいからかな。
この人何考えてるのか全くわからんのです。
眼がこわい。
しゃべりかたもさらさらしてるのが逆に恐ろしい。
最後のカットとか本当何考えてるのかわかりません。
ジュードに関しては珍しく、最後に死んだり不幸になったりしません(笑
途中まではうわーいつものジュードの展開だ~となりますが、最後はちゃんと復讐してくれます。
演技を観てて一番感じたのは、すごく人間らしくなったなぁということです。
昔はその顔のせいからか、現実には絶対いないだろうなと感じさせられる役が多かったような気がします。(ろくでもない男も含めてね)
このあたりの浮世離れした感じはちょっと玉木くんと似てると勝手に思ってます。
その浮世離れした感じはジュードと玉木くんでは逆のほうに向かって働いていたけど。
でも最近は年齢があの頭に追いついてきたこともあり(←おい)、人間らしい渋さがにじみ出るようになったこともあり、やっと普通の男を演じることができるようになったのかなと。
玉木くんの場合は地に足ついた感じが出て、これまでとはまた違う印象になったし。
その浮世離れした感じがなくなっていくのはやはりさみしいと思うこともあるけれど(そこに惹かれていた部分もあるので)、一人の俳優が年と共に変化していく様を観れるのはすばらしいと思います。
ずっと同じ演技では飽きちゃうし、限界もあるし。
だからファンでいられるんだよね。
って、だいぶ話がそれてしまった。
とにかくこの「サイド・エフェクト」は、緻密なストーリー、キャストの迫真の演技、緊張感ある音楽と映像、これらすべてのバランスがそれぞれを一層重厚にさせる良質のサスペンスです。
スティーブン・ソダーバーグ監督の最後の劇場作品、ぜひ劇場でご覧ください。
では、この辺でノシ