泣ける映画 | 雨風空色日記

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玉木宏を影ながら全力で応援しているブログです

だいぶ間が空いてしまいました(汗
無理に書くものでもないし書きたくなったら書けばいいや~とか思ってたらもう5月も2週目。
毎日書いてる人ホントに尊敬します。


さて、今日は最近観た泣ける映画(DVD)のご紹介。
私は映画館ではめったに泣きませんが、なぜか家で観ると途端に涙腺がもろくなる傾向があります。
特に家族愛系にはめっきり弱いのであります。



「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
9.11で父親を亡くした男の子が父親の部屋で鍵を見つけ、その鍵穴を探すためいろいろな人のところへ会いに行くお話。
友達に薦められて借りました。

ちょーーーーーー泣きました!!
最後の方とか嗚咽が止まらなくて大変でしたよ。
主人公の男の子オスカー君の繊細で真っ直ぐすぎる心(アスペルガー症候群の疑いあり)はもちろん、それを影で支えていた家族や、旅先で出会うたくさんの温かい人たちに泣かされました。

オスカー君を演じていた男の子が本当に演技が上手でびっくりしました。
演技するの初めてとかとても信じられません。
あと“間借り人”役の声の出ないおじいさんもよかったな~。
ちょっとクスッと笑わせてもくれたし。

本当に本当にいい映画でした。



「タイタニック」
これは説明しなくてもみんな知ってそうですが、実際に起きた絶対に沈まないといわれた超豪華客船タイタニック号沈没事故を基にした、身分の違う男女の悲劇のラブストーリー。
レオ様じゃなくてケイト・ウィンスレット目当てで鑑賞。

まず、こんなに長いと思わなかった!(←おい)
195分てつまり3時間15分でっせ。
ぶっちゃけ最初の方のタイタニック号発見してうんぬんのくだりもっと短くできたんでないの?
午後10時半ごろに観だした私が悪かったのか…。

有名すぎる作品なので泣くことはないだろう、むしろこの作品で泣いてたまるか!というような意気込みで観たのですが(←ちょっと失礼)、夜中にひとりで観ていたせいもあってか、普通に泣いてしまいました。
主人公二人の悲恋にというより船長さんや設計した人、音楽隊の人たちに泣かされました。
船長さんとか最後の航海だったのに…。

さて、お目当てのケイト・ウィンスレットですが、思った通りめちゃめちゃ綺麗でした~!
加えてやっぱり演技が上手し。
観てて飽きない女優さんですね。
一方、今までいまいち魅力がわからなかったレオ様ことレオナルド・ディカプリオ。
この映画で一躍有名になり世界中の女性を魅了したとのことですが、納得です。
こーれは人気出ますね。
文句なくかっこいいし綺麗だし。

世界中で大ヒットしたと言われるだけあっていい映画でした。



「シザーハンズ」
とある博士が製作途中で亡くなったために手だけハサミのままになってしまった未完成の人造ロボットのお話。
ティム・バートン監督とジョニー・デップの初タッグ作品と言うことで有名ですが、なぜか今になって鑑賞。

「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」があまり好きではなかった私がなぜこれを観ようと思ったのかは自分でも謎ですが、この作品は好きです。
エドワードがかわいそうで愛おしい。
何も悪いことはしていないのにありえないほどの間の悪さで近所の非常に腹の立つおばさんたちに責められる姿に自然と涙が。
(感動で泣くと言うより不憫すぎて泣くというwそんなせめないでー!違うんだー!みたいな)

で、ウィノナ・ライダー演じるキムが美しすぎる。
この人こんなきれいだったのね。
最後の展開にはえ?となりましたがとてもいい作品でした。



「火垂るの墓」
スタジオジブリのこれまた有名すぎる作品。
戦争時に懸命に生きようとした兄と妹のお話。

かわいそうだから観ない方がいいといろんな人に言われ、避け続けていた作品。
しかし、これを観なければジブリ好きは語れないだろうと思い勇気を出して観ました。
案の定号泣でした。
多分もう二度と観ません(泣



さあ、そんなこんなで最近DVD紹介ブログと化していますが、あくまでも「玉木宏を陰ながら全力で応援しているブログ」です。
早く情報解禁してくれ~。


では、この辺でノシ