たつの・御津の道の駅 地元産カキのバーガー販売 | 猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫は、自分で捕まえた獲物を飼い主の所まで持ってくる場合があります。
これは、母猫が小猫の食事のために、獲物を巣に持ち帰る習性によるものだと考えられています。

兵庫県たつの市御津町の室津産カキを使った「カキクリームコロッケバーガー」を、同市出身の飲食店経営碓井大介さん(38)が商品化し、道の駅みつ(同市御津町)で期間限定で販売する。カキの風味とみそソースの相性がぴったり。地元産食材の魅力を凝縮したご当地バーガーの仲間入りをした。

碓井さんはたつの、姫路市を拠点に移動販売などをする飲食店「キッチン サンサーラ」(姫路市飾磨区恵美酒)を経営する。

コロッケは、たつの市商工会が県の助成を受け3年半がかりで開発した「牡蠣クリーミーコロッケ」を使用。同商工会会員でもある碓井さんが、たつののしょうゆ、みそをそれぞれ混ぜた自家製マヨネーズソースとみそソースで味付けし、新バーガーに仕上げた。

碓井さんは2009年にも、たつのの魅力を発信しようと、豚肉やトマト、調味料まで地元産という「たつのバーガー」を発売。ご当地バーガーは今回が第3弾で「特産カキのおいしさを知って」と話す。

1個600円。19日から2月末までの土日曜日と祝日に販売。

出典:神戸新聞