特産クレソン使いギョーザ、シューマイ 道志村が販売 | 猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫は、自分で捕まえた獲物を飼い主の所まで持ってくる場合があります。
これは、母猫が小猫の食事のために、獲物を巣に持ち帰る習性によるものだと考えられています。

道志村100%出資の株式会社どうし(社長・大田昌博村長)と村は、村特産の豚やクレソンを使ったギョーザとシューマイを共同で考案、同社が販売を始めた。

同社と村産業振興課が、特産の道志ポークとクレソンを生かし、手軽に食べられる新しい土産品を作ろうと企画。よく脂が乗り肉質が良い道志ポークをふんだんに使い、クレソンの風味でアクセントを利かせたギョーザとシューマイに仕上げた。パッケージに詰めて、「道の駅どうし」で販売している。ギョーザは8個入り700円、シューマイは10個入り850円。

今後は村内の飲食店や宿泊施設にも販売を呼び掛け、村の特産品PRにつなげたい考え。また、同じ材料を使ったちまきの商品化も進め、道の駅に併設されたレストラン「手づくりキッチン」で販売する。

商品化を担当した道の駅職員の柏村承徳さん(34)は、「道志の特産をたくさんの人に味わってほしい」と話している。

出典:山梨日日新聞