庄原市は、同市高野町に今春、開業予定の「道の駅たかの」のロゴマークを作った。商品や従業員の制服などに付けてPRする。
高野の文字を基にした二つの三角形でおむすびを表現。おいしい米の産地をPRするとともに、道の駅を、人や情報、物を「結び」付ける拠点にしたいとの思いを込めた。キャッチコピーは「中国山地のどまんなか」。高野町の位置を分かりやすく言い表した。
市民有志17人でつくる道の駅管理運営協議会で考案した。協議会事務局の糸原秀晴さん(41)は「マークに親しんでもらい、このマーク付きの商品はおいしい、道の駅にはいい品がある、と思ってもらえるようにしたい」と話している。
出典:中国新聞